車の乗っているときにふと目についた車のナンバー、

ふと時計を見ると、

電子マネーで支払いをして表示された残高が、

受付番号がたまたま。

 

こんな感じの場面で特定の数字と良く出会います。

風水でも数字は大きな意味をもちますし、デザインでも数字の意味は大きいので

日々、気にして生きているのですが、偶然とは思えないくらいそういった数字に出会います。

 

自分の誕生日、特定のソウルメイトを表す数字、ソウルメイトの誕生日、ソウルメイトのお子さん2人の誕生日、ゾロ目4つ、

そしてその他に「1017」の車のナンバーにやたら出会います。最近特に。

 

「1017」だけは何を意味する数字なのか心当たりがなく、

ず~~~~~っと何なんだろう???と考えていたのですが、

この前たまたま自分の吉方位を九星気学カレンダーで見ていたら、

『10月17日』の数字が目に飛び込んできて、これだ!!!!と思いました。

 

この日は月盤と日盤の大吉方位が重なっている日で、

年間のうちにそのような日は何日もあって決して少ないわけではないのですが、

10月17日の数字を見た時に、直感でそう感じたのできっと私にとってとても重要な日になるのだと思います。

 

更に、今年は自分にとって節目の年でもあり変化も多く、

人生において大切な新たなソウルメイトにも出会い、

今後もなにか大きなことが起こりそうな気がしていました。

 

運命の(たぶん)日、一体何が起こるのかワクワクします…(*'ω'*)

その日は大吉方位に積極的にお出掛けしようと思います。

 

 

 

 

と、いうことで日本では八宅法や家相など「待ち」の風水が一般的に認識されていると思いますが、

土地も家も小さい日本で果たして「待ち」の風水はどれだけ効果があるのでしょうか。

大豪邸やホテルなどの大きな敷地と建物はきっと面積が広い分、「待ち」の風水も効果がでやすいのでしょう。

けれども、同じ方法を日本の狭い家で実践しても劇的な効果は望めないのです。

更に、インテリアのカラーや家具や置物が与える影響は実はそんなに多くないのではと思います。

なので、何よりも「わくわくするインテリア」や「わくわくする暮らし方」をデザインするよう心がけています。

 

では、どうしたら良いエネルギーを受け取ったり運気を上げることができるのかというと、

私は「待ち」の風水ではなく「自分から動く風水」をお勧めしています。

 

きっと感性が鋭い人は自分の吉方位を知らなくても無意識に選択しているはずです。

いつものパターンでは、あのカフェで休憩するんだけど今日はなんだかあっちの公園に行きたい…

とか思ったら、それは実は吉方位だったりするかもしれません。

 

引越しや出張など、長期でより遠くに吉方位へ動くと効果は大きいですが、

なかなか丁度良く引越しや出張になったりしませんよね。

旅行は狙いやすいと思いますが、相手がいると難しかったりします。

 

そこで、いつもよりちょっと遠くに足を延ばして吉方位にお出掛けする、

ということをこころがけるようにすると運気を自分でとりに行くことが出来ます。

 

あんまり近所だと効果が無いので、最低でも1キロ以上は離れると良いと思います。

そこでできれば温かい飲み物を飲んだり、温泉につかってみるのが良いです。

要は、吉方位の場所の「火」と「水」を取り入れることが重要である、ということです。

何故?と聞かれるとわからないのですが、実際に効果があると実感しているのが多いのです。

そういうものってたくさんありますよね、ブルーソーラーウォーターとか。

科学的に根拠はないらしいですが、多くの人が実感できるもの。

しかしこれも、本当に効果あるの?とか、めんどくさい…とか思ってやっているときっと

効果は少なくなってしまうでしょう。

 

やるならなんでもポジティブにやりましょう。

 

毎日吉方位はありますが、中でも月盤と日盤が重なる大事な日はより意識をして

遠くにお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

 

日本で大豪邸にお住まいの方以外は、是非「自分で動く風水」をおすすめ致します。

 

 

Rutile Designの風水デザイン

https://www.rutiledesign.com/fengshui