おトメちゃんの徒然日記 -9ページ目

おトメちゃんの徒然日記

チンピラ化した高校2年男子と吹奏楽部を頑張っている中学1年女子の母です。
子育て中の毒やらグチを吐き出してお腹が軽くなったらいいなぁと思っています



皆様、見てます?

深キョンがいろいろ行き詰まったアラサー塾講師、というあり得ない設定のあのドラマ爆笑ラブラブ



高校2年の時に中学レベル以下の学力から東大を目指す、ピンク頭のイケメンが、明らかにストーカーまがいの粘着気質で、それ故?かメキメキ学力を伸ばしていくというミラクルを巻き起こしているあの❤ドラマ。




と言っても今回、全く関係ありません口笛



事件は昨年の暮れ、くらいに始まっていました。

大概の?事件がそうであるように、出だしは何でもないかのように目に見えません。

そもそも、事件と言うのもおこがましいのですが…滝汗



ぶっちゃけて言えば、うちの姫(6年)とずっと仲良くしてくれていた女の子と好きな人が被った!ということ。


問題は、友達を応援する立場をずっとしてきた姫が、いつに間にか相手の男子と付き合うことにした‼ポーンということ。


それを伝えたところ、友達は平気そうに振る舞っていたので姫は許してくれたんだ!と勘違いしたこと。


でも、実際はじわじわ彼女の心を蝕んで、1ヶ月位して冬休みの明けにキャッキャッしてる姫と相手の男の子を見たら寝込んでしまうほどショックを受けていた、ということ。



姫と彼女は家も近く、夜中までチャットしてたり、この2年は同じクラスでもあり、本当にピッタリくっついてる状態。


それが突然の絶交宣言ガーンガーンガーン



そこで?やっと自分の行動の浅はかさを考えた姫。


もうとっくに寝たと思っていた11時過ぎ、リビングに降りてきてしくしく泣きながらことのいきさつを聞かされた私。



アカン、アカン、それ、あかんやつやんえーん



あまりのショックに言語中枢が崩壊して変な関西弁の人になった私。



何がアカンてこの友達とあと一人、もう何年も交換ノートを続けており、親も家族ぐるみの付き合い。このところはしょっちゅうお泊まりする程の仲。



それが、この日を境にパッタリ連絡が途絶えるゲッソリ

てっきり一緒に行くつもりだった中学の説明会やらPTAも相次ぐキャンセルしょんぼり汗汗汗


いや、たかが小学生の付き合うですよ。

本人の話を聞いても
ニヤリ『俺達、付き合っちゃう?告白するなら今だよ?』的なことを言われて

おねがい『うん♥』て応えたというだけの付き合ってる⁉


しかも、チャットポーンポーンポーン



もうね、なんもかんもがイマドキ過ぎて私には理解不能なわけなんですが、こじれにこじれて目の前の姫は(T_T)しくしくなんですよ。


いくつか話をして本人の気持ちを聞いてみた。


1.友達より彼氏をとるの?

2.自分はどうしたいの?

答えは簡単、一時だけの彼氏より長年の友の信頼を取り戻すことの方が大事!


と言うことで、少し落ち着いてお友達へお手紙を書いておりました。

その際にもくれぐれも一度失った信用はなかなか取り戻せないよ、ということ。
それどころかこれキッカケで他の女子から総スカンを食らうことも覚悟しなきゃいけないよ!ということ。


本当に女子の世界は危うくて、一歩踏み外したら底知れない沼があるという恐怖。


とはいえ今回、事態はそこまで悪くならず、心をこめて書いた手紙が良かったのか、お互い言いたいことを話し合えたのが良かったのか、子供達同士は今まで通り!とまではいかないけれど、おしゃべりしたり、一緒に帰ったりと回復してきた模様。


良かった照れ良かった照れ


でもね、お母さん達はそこまで回復しなかったよ。
一応ね、話し合ったの。事のいきさつやら、それぞれの子供の言い分やら。

で、まぁ多少思うとこはあるけど、これからもヨロシクね✨と言う社交辞令を交わしてランチして。


うん、社交辞令だったね。


でもね、それでいいかな?とも思ったの。

あまりにこのところ親しくし過ぎていたんだと思う。

連日のお泊まりやランチ、家族単位での行事参加は、実はちょっとしんどかった。

もちろん助かったことも楽しかったこともたくさんあったのだけれど、親しくなりすぎて甘えや馴れみたいなものが出てたんだと思う。


昨日は小学校最後のPTAでした。


いつもなら車の運転のできない私を気遣って必ずLINEをくれてたママ友さん。

連絡来なかったし、私もあえてしなかった。

天気も良かったし、電動アシストチャリは楽チンだし、気も使わなくて済む。


教室でも特に会話することもなく、かといってそれで困ることもなく帰ってきた。


まぁいっか。


なんだかいっそホッとした。


あとは卒業式と謝恩会。


もちろん同じ中学に上がるけど、クラスも増えるし、部活も違えば自然とまた違う人間関係が増える。


今回はあらためてママ友さんとの付き合いを考えることになった。


子供達が仲が良いから親しくなったママ友。


逆に子供達同士は全然繋がってないのに今でも仲良しの幼稚園からのママ友もいる。


これからもしばらくはいろんなママ友さん達と出会ったり別れたりしていくんだと思う。


そんな時にいちいちばたつかなくていいように、自分を持って、相手に頼り過ぎず、仲良くやっていけたらな、と思う。


姫も中学になって女同士の洗礼を受けるのだろうか。今回のことを教訓にして、なんとか中学生活を楽しいものにして欲しいものだと思う。


初めて恋をした日には、手を出していい相手かどうかしっかり見極めて〰という話でした。


えっ?!そこ?爆笑

はじ恋のテーマソングを聞く度に笑い出したくなる件