さて、絶賛反抗期中の若様(中3)と漢字検定を受けに行って参りました。
この時点でお気づきの方もいらっしゃるとは思うのですが、若様中学3年生ですから。
もちろん、試験会場に一人で行ける年ですよね?
少なくとも調べたりはできるはずですよね?
うん、そんな期待しない。
前日、それまで保管しておいた受験票を渡して、持っていくものや時間を確認するように口を酸っぱくして言ったにもかかわらず。
はい、朝は8時がなっても起きてこない。
出かける時間を何度言っても聞いてない。
受験票を確認するよう注意するとキレる。
出かける直前になって制服は嫌だ、着替えるとか言い出す。
その他、今さら言っても仕方ないことをオンパレードしながら何とか出発。
この時点で私のライフポイントが限りなく0に近づく。
えっ?
夜通し録画番組見てたからじゃないかって?
11時50分開始で15分前までに来るように書いてあります。
彼の言い分からすると11時50分ギリギリに着けばいいと思っているようで。
もうポカーンですよ。
駐車場も無いし、車での送迎はダメですよ!て書いてあるんですけど、全く考えて無いのでしょうね。ましてや公共交通機関で行く場合のルートや時間なんて‥‥‥
そんなの想定内なので、最初から時間は早目に設定してあるから別に大丈夫なんだけど。
あまりのお子ちゃま加減にゲンナリ。
あとは会場について、後ろも振り返らず、女子短大が試験会場だったので男性用トイレは1階にしか無いよ?という注意事項も聞かず、スタコラと試験会場へ消えました。
手前の学食が待合室になっていたので、一人ポツンと待つ私。
今回、個人受験なので知り合いは全くおらず、とはいえスマホがあれば暇潰しには事欠きませんが。
でもまぁ気になるじゃないですか?
どんなお子さんが来るのかな?って。
(^^;)(;^^)キョロキョロ
ほとんど小学生。しかも低学年。
中学生の親なんてついてきてない!
てゆーか中学生、ほとんど見かけない。
まぁ今回個人受験だから仕方ないか。と聞くとも思わず隣の親子の会話が耳に入る。
自販機で飲み物を買う父と息子。
自販機に書いてある文字を、片っ端から読ませております。
Σ(゜Д゜)すげぇな
買ったジュースを飲みながら父が試験の心得を語っております。小学2年生位の男の子に。
(;´_ゝ`)べ、勉強になります!
彼によると普段から疑問に思ったことはその場ですぐ調べたり、聞くことが大事だそうです。
(;つД`)うちの子供にも言ってやって下さい!
(*´ω`*)まぁ聞く耳もちませんけども。
最後に、『試験で一番大事なことは何だ?』
しばし、熟考。
『名前を書くこと?』
!Σ( ̄□ ̄;)ご名答!!
きっと彼は合格するに違いない。
小一時間後、猫背に制服のポケットに手をつっこんでオラオラ状態で帰ってきた若様。
・・・(;´Д`)どこだ?どこで私は間違えたんだ?
『楽勝過ぎて時間余ってしょうがなかった!』
(;´_ゝ`)名前、書いたことを祈る
追記
にしても今回、父が付き添いというお家が多いことにビックリ。
ママ達は、お互いの子供を誉めながら相手の力量をはかっているような探りあいが見えて笑った。いやはやドラマみたい。
お父さんは群れないのだけど、一人声の大きいパパさんは仕事の話から人生論を語っておられました。上司にはしたくないなと思いました。