呼び続けたことがありますか
他人事に言うほど黄昏は
優しい人好しじゃありません

ご存知の方もいらっしゃいますか?
中島みゆきさんのこの歌、80年代に姉が良く聞いていたので耳に残っていました。
今日の私は、とことんついていませんでした。
今朝は10時から役員をしている事業部というPTAのお仕事があったんです。
そうそう、私、車の運転ができません。
ペーパードライバーというのもおこがましいほど免許とって約30年近く運転したことはほぼありません。
もちろん、ゴールド免許の私ですが免許更新の度に旦那に嫌味を言われる程のニセモノぶり。
そんな私の強い味方はご近所の優しいママ友です。
いっそこの頃痴呆がすすんだのか?という私が予定を忘れていると『交通手段はあるの?』
とわざわざ連絡をくれるママ達。
マジ神!なんなら拝みます!
わたし、前世でよっぽど徳を積んだのかしら?と変な勘違いをするほど恵まれているのです。
しかし、しかしですよ今日は違ったのです。
一番家から近くて同じ役員のママに電話しました。
どうやら彼女は別日の仕事でした。
そこで私は空気入れを持ってきてタイヤに空気を送り込み!
入れたはずの空気が音を立てて抜けていきます。
その時点で作業開始まで25分。学校までは3キロ程。
やっべ。
慌てて別のママにヘルプするも彼女も今日に限って来客中とのこと。
マズイ(-_-;)
本来は子供に持たせるはずの提供品、割れ物3点!紙袋をひっつかんで小走りに走り出す。
慌てて出てきた足許はスリッパサンダル
一心不乱に歩き続ける。
途中、高速道路出前の信号が点滅している。これを逃すと待ち時間が長い!走れ❗走れ❗
あと1mで信号を渡りきる!と思った刹那。
私の足許は空転し、やけにスローに見える視界は不意に空間が反転し、遅れて体がバウンドして痛みが走る。
おそらく、体を起こすのにさしたる時間はかからなかったと思う。
虚ろな目とひたすらに停止しようとする思考を奮いたたせて私は再び歩き始めた。
高速出口から出てきたバンからおじさん(もしかすると私より若いかもしれんが)が半笑いで
『大丈夫ですかぁ?』
ジェスチャーだけで大丈夫、大丈夫!と返して再び私はゴール(学校)を目指す。
頭の中には中島みゆきさんのあの曲がエンドレスで流れる。
教訓 大人になって転ぶと体より心が痛い😭💔
そして今日一日はその後も不運は続き、さっき夏の間はすっかりお会いしなかったG氏の襲撃をうけました。
体が痛い😭💔
ガンバれ私!!