この絵本をたくさんの人に読んでもらいたいと思います。
そして、
この日本と世界から動物の殺処分なんて言葉がなくなったらいいと思います。
『ボクものがたり』
ある家に来た子犬。
小さい頃だけチヤホヤされて、大きくなったら捨てられた可哀相な犬のお話しです。
ペットを飼うことを軽く考えている、生きる価値のない人間を変えるキッカケになればいいです。
そんな中途半端な気持ちで動物を飼うべきじゃない。
でも、、
ペットにとってはたったひとりの家族なんです。
なぜ、分かってやれないんでしょう。。。
ペットは、終わりのその瞬間まで、
きっと迎えに来てくれるって信じているハズなんです。
この絵本を読んで、涙を堪えられませんでした。
表表紙の寝ている姿、裏表紙の後ろ姿は対照的です。
動物をモノとしてしか見られないなんて低次元なことです。
動物にも心があって、それを大切にできる世界をつくらなければいけないときです。
命の尊さを考えられない無責任な人間のエゴは、次の時代には持ち込んではいけないものです。
夏になる前に、また少し寄付できるかもしれない。
だから、
待っててね。
WE ARE ALL ONE.
