住んでる街が嵐で停電になりました。
雪も降りそうな予報最低気温氷点下の日
嵐で鉄塔が倒れて、送電線が切れ
数日間電気が使えませんでした
信号もつかず交差点には警察(?)が手信号
我が家はオール電化の為明かりも暖房もシャワーも何もかも使えなかった
近く(と言っても120kmくらい)の知人に色々助けてもらった記憶があります
その時身に降りかかる災害、それはTVでみてイメージするなんて不可能なんだよ
想像のずっと先に現実がある
被害地域の方々は先の見えない辛く苦しく不安な日々を必死で生きている
報道がみせてるのは本当に被害の一部だけ
しかも数台のカメラが撮影したものの使い回し
それがいけないんじゃない。
報道も救助も被災者も必死に頑張り、足掻いてる
自分は今画面越しに見ているだけ
小さくてもいい。
「祈る」だけでなく、彼らの為になるなにかをできればと思う。