2012年始まりましたね~

去年はほんとに色んな事があった1年だったなぁ。
ちょっと振り返ってみようと思います

おさくんとYO-GAとイベントやろうと決めて、DJを始め…
イベントやるのもDJをやるのも初めてづくしで、寝る時間もほとんどないほど過酷な生活だったけど何より楽しかったなぁ

なかなか帰らない私を初めは心配していた両親も、DJやるんだって話したら応援してくれて。
会うたびに『イベントいつやるの?』『頑張ってるか?』ってきにしてくれました。
お母さんにおいては『なおみの発表会いくからねっ
』って…
まさか来ないだろうと思ってたけど深夜イベントにも関わらず両親と兄弟が、おじとおばまでかけつけてくれて

なんだか嬉しかったし、緊張よりもみんなの暖かい気持ちが伝わってほんとにリラックスして思いっきりはしゃげました

もちろん、地元の友達も仕事終わってから駆けつけてくれて

私がステージでDJをしている姿を見てお父さんは泣いていたらしいと後で聞いて
初めはなんで泣いてるの??
と意味不明だったけど
20歳の時に私が家を出て福島に行って…
色々あって4年後にボロボロになって実家に帰ってきたのを、お父さんなりに心配してくれていたんだろうと気付いて私も泣きそうになってしまった。
あの時はほんとしんどくて、笑えなくなっていたけど、お父さんもお母さんも何も聞かずに受け入れてくれていたんだなぁ。
今になって家族の優しさとか大切さに気付きます。
だからこそイベントをやってよかったなぁと思うし、キッカケをくれたおさくんにはほんとに感謝です

leccaの新曲の歌詞のなかで
人が一人では生きていけないっていうのは寂しいからっていうより
誰かのために何かしてあげたくて

全くその通りだと気付けた1年でした

実は今までずっと誰かに何かをしてもらうのを待っていた私。
でもそうじゃないんだなぁ。
自分が何か行動を起こすことで誰かに喜んでもらえたり、感動してもらえるって凄く幸せなことなんだなって

そう思えるようになりました

一人だと負けそうになる私も、おさくんのストイックさに影響されて一緒に駆け抜けました。
毎日夜中の2時3時まで作業して5時には起きて仕事なんてのもしょっちゅうで

毎週のようにクラブに行ってほんとにいろんな方といい出会いもありました

忘れられないのは大震災。
テレビから流される映像は信じがたいけど全部リアルで。
福島の原発問題は未だに解決するのかわからず。
福島の友達や、保育園の子供たちの将来が心配でなりません。
私事では仕事で親会社が倒産したりとほんとに1歩先の未来がどうなるのか分からず不安な日々もありました。
今はなんとかみんなで力を合わせて踏ん張っているところですが。
人生の縮図ってくらいいろんな事があった1年

他にも富士山に登ってご来光を見たり

京都で紅葉を見たり

友達が結婚したり

ボーカル教室に通ってみたり

ダンスの練習に参加したり

ほんとにほんとに素敵な1年でした

来年はいったいどんな年になるんだろう

不安よりも楽しみで仕方ない

とにかく駆け抜けたいです

とゆうわけで今年もどうぞ宜しくお願いします



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