『もちつもたれつ』という日本語には、何処かネガティブナイメージがないだ
ろうか?英語の『GIVE AND TAKE』と比べてなのだが・・・・・・
日本の生活文化には、もともと自己犠牲が優先し、自分を主張しないという
文化があった。それは企業文化の中にもあったはずで、それを代表する
経営者が松下幸之助翁であり、彼の経営の根幹には会社は人によって
生き、人は会社を生かすという理念から、従業員を大切にしていた。
現在はどうだろか? 企業は目先の利益に目をくれ、将来の企業像を
描ききれない。
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