感じるままに -14ページ目

データ

撮影データを納品。



先ず、一歩。

安心感

今までは、普段の生活を営んでいるときに、撮りたいものが見つかっても、一眼レフを持ち歩いていないから、心地よく使えないコンデジでイライラするくらいならと、脳内シャッターで我慢していた。


DP1X 普段使いの初日だけど、だいぶ以前に脳内シャッターを切った壁の前をたまたま通ったので、せっかくだからと、カバンから取り出して軽く撮ってみた。


RAWで撮って、PCで見てみて、もうこれだけで十分な気がしてきた。


どこでも、いつでも、好きに撮れる。  


この、安心感は、本当にありがたい。



感じるままに


感じるままに




久しぶりにカメラを購入

私が信用する人が、これはとても良い と教えてくれた。




噂では良いとは知っていたが、ちょっと高いので目に入れないようにしていた気がする。






先日、店頭で触ってみたら、マニュアル操作がしやすくて、ストレスが少なくて、とても心地が良かった。






HPを見て、あと1ヶ月もすれば撮像素子の大きなものが積まれたのが出ると分かってはいたけれど、それが出るまでの間、今ある光で撮れないものがあることの方が嫌だなと思った。






昨日の昼過ぎに購入して、喫茶店に入りすぐに箱をあけてみた。




電池容量の残りが少ないものの、少しなら撮れるし、動作確認だけは早々にと思って、私にしては珍しくすぐに箱を開けた。






感じるままに




花束から抜け出したのかわからないが、今さっき落ちたばかりのような葉をしゃがみこんで。










感じるままに






もの凄く真っ暗なところで、ちょっと立ち止まって。














色を過剰に積み重ねて装飾し 「ほら、これがあなたの記憶色でしょ、綺麗でしょう」 みたいな心地悪さが無く、素直な色がそこにあって 嬉しくなった。



と同時に、とても楽しいと 素直に思った。




被写体の素早い動きに対しては、全面で同時に光を貯め込むフィルムのようは行かないけれど、本当の意味で撮る気持ちにさせてくれる、デジタルカメラに初めてあった。




まだ、ほとんど撮影していないけど、人生が少し楽しくなった。






感じるままに




歩道の脇でしゃがみこんで。






SIGMA DP1X