リトル・グリー・モンスター はじまりの歌in武道館

201718日(日)

 

強力な武器を使いこなしてきた少女達

 

当日はあいにくの雨模様。物販の開始時間が13時と発表されて少し悩んだが、物販でのタオル他の購入を断念。

(若いファンが朝から並ぶに違いないし、2時間以上の行列は覚悟しなければならないであろうと予想。当日の天候と私の体力を考えると無理はできない。)

予想通りタオルやパーカーは早々と完売したらしい。

 

開場15分前に到着。席はアリーナ7列目の中央辺りと良席。

開場と同時に列に従い入場。トイレに行って着席。ステージが近い。

 

ライブレポートについては、これらを参照してもらえれば十分。

https://entertainmentstation.jp/63934 エンタメステーション

http://natalie.mu/music/news/216151 ナタリー

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010016-realsound-musi

Yahooニュース

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/01/09/kiji/20170108s00041000241000c.html

スポニチ

http://www.m-on.press/music/0000090851 M-ONプレス

http://realsound.jp/2017/01/post-11002.html Real Sound

 

個人的な感想としては、、、

1.プロのライターの方のレポにもあるが、歌唱のクオリティが高い。

そんな事は最初から解っていることではあるが、この広い武道館でイヤモニも付けずに(いつも付けてないが・・)これだけ歌えるというのは、凄い以外の言葉が見つからない。

WOWOWでは放送されなかったが、バンド紹介の時にメンバーとバンド(楽器)の掛け合いがあった。よくJAZZシンガーはスキャットでピアノやギターといった楽器と掛け合いをするが、リトグリはもっとSOULFULな掛け合いを演じてくれた。

それに声を張って歌う役割が多い、芹奈と麻珠の掛け合いは鳥肌ものだった。

こんなのを見せられたら・・・若い娘でちょっと歌が上手いアイドル?グループなんじゃないのリトグリって・・と思っていた方々はノックアウトされたに違いない。

そんな事を思っている人は当日武道館にはいなかったが、それでもあらためてノックアウトされたファンは多かったに違いない。(私もその一人)

 

2.ダンスにも挑戦しエンターテイメント性を高めている。

メンバーの中にはかれん、MAYU、芹奈のように小さい頃ダンスもやっていた子もいるが、リトグリはあくまでもヴォーカルグループとしてデビューしたので、歌に合わせた簡単な振り以外のいわゆるダンスと呼ばれるものはほとんどやってこなかった。

今回の武道館では、Catch Me If You Canからの3曲では、金ラメの衣装でポールダンス風の椅子を使った振りや、ハットとステッキを使ったブローウエイミュージカル風の振りを披露してくれた。

まだまだ「色気」にはほど遠いグリ娘ちゃん達ではあるが、このコーナーでメンバーというよりは運営サイドのリトグリの今後に対する考え方や方向性が垣間見えたような気がした。

歌だけで10年後も勝負するのか、仮にショービスの本場アメリカを視野に入れるのであれば、リトグリの歌唱力だけでは勝負には多分ならない。ラスベガスの一流ホテルでの1ヶ月連続公演とかを実現するのであれば、歌唱力だけではない「何か」の要素が必要となると思われる。ある程度のダンス力(ダンサーではないのでそこまでは不要と思うが)も必要だし、加えて楽曲、表現(日本テイスト)、お国が違っても理解してもらえるストーリー・・・まだまだ彼女達が吸収していかなければならないものは多い。

しかし、SONYという世界レーベルのバックも付いているので一つ一つ積み上げていって欲しいものである。

私からの提案としは、、是非リトグリのミュージカルを観てみたい。既存のミュージカルならウエストサイドストーリーを始めとする誰もが知っているもの、(ライオンキングはもうひとつかな・・)、新しくリトグリ用に作ってもらってもいいかもしれない。

そのミュージカルステージで全国ツアーとかやってくれるとファンも喜ぶことでしょう。

 

3.そこまでやらなくても・・と思わせる全力姿勢

ライブを観た人はご存知の通り(WOWOWでは放送されなかった)、アンコールが2回ありました。(個人的には運営側の想定の範囲内だと思っていますが・・)ファンとしては当然のことながら大喜び。その頃には既に2時間半近く歌っているので、流石のメンバーも疲れているようでした。MAYUの声はかすれていたし、麻珠先輩も音を伸ばしきれない箇所もあったようです。芹奈はステージ上を動き回り、走り回っていたので、体力的にもピークに達していたのにもかかわらず、曲の最後で「ジャン」とジャンプして終わる時にヘドバンとかするものだから、ステージに倒れ込んでしまいました。

親目線で言えば、全力を出し切る事はプロとしては当然ではあるが、倒れるまでやるのは止めて欲しかったですね。それで身体に変調をきたしたら元も子もありませんから。

しかし、そんなグリ娘ちゃん達の武道館ライブに対する姿勢は、お客さんの感動を呼んだのも事実です。

私の後ろにいらっしゃった、大人ガオラーの女性はアンコ-ル2回目が始まる時から、「もうええよこれ以上やらなくて・・」とボロボロに泣きながら叫んでいました。

当然多くの若手ガオラーの女子達も感動で泣きながら、推しの名前を絶叫していました。こんなステージ、音楽に対する全力姿勢も多くのファンを惹き付ける所ですね。

 

4.リトグリの未来年表

http://ameblo.jp/rusticvillage/entry-11866376457.html

私は、20145月に書いたブログ で3年後に武道館に立っていると書いていました。私の予想より数ヶ月早くリトグリは武道館に立ちました。本当に凄いですね。

グリ娘ちゃん達の次の目標は2020年東京オリンピックのオープニングセレモニーで歌う事。今回の武道館コンサートの成功をみると可能性はぐっと高まったと思います。

そこで、リトグリの未来年表を考えてみたいと思います。

(もしろん私の希望的観測も含めての話ですのでその点はご考慮ください)

 

2017年 

春 全国ホールツアー(既発表)

夏 複数のフェスに出演 

   7月のFUJI ROCK8月のROCK INや サマソニあたり

秋 秋の全国ツアー ファイナルは東京DOME

冬 クリスマスコンサート(東京国際フォーラムホールA)

紅白歌合戦

・TVドラマの主題歌、映画の主題歌がヒットする。

 

2018年

春 リトグリミュージカル 東名阪で全4公演

夏 初の海外フェスに出演

   リトグリの冠番組スタート 音楽ジャンルにこだわらずゲストを迎え

   音楽談義とコラボ。ヴォーカルだけでなくインストのゲストとも

   共演してもらいたいですね。

秋 全国アリーナツアー 

さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、武道館、代々木第一体育館
横浜アリーナ、日本ガイシホール、神戸ワールド記念ホール、マリンメッセ福岡・・等

冬 紅白歌合戦

年越しライブ・・最年少MANAKAちゃんが18歳になるので。

 

2019年

この年からは大箱(DOMEクラス)のツアーと並行して、全国の市民会館クラスの会場を回る全国ツアーが並行して開始される。(ファン層の方寄りが無くなり、実質的に国民的アーティストの仲間入りを果たす。)

ロンドンとパリで日本ウィークに合わせた単独ライブを行い好評を得る。

 

2020年

夏 東京オリンピック開会式でのパフォーマンス

 

5.課題

①ファン層の拡大 現在は10代の男女(特に女性)に大人気であるが、これをもっと幅広い年齢層にどう拡大していくか。

②楽曲的にもファンの年齢層に合致するような曲ばかりだと世界には打って出れないなので、①とどうバランスを取りながら楽曲の幅を広げていくか。

③そろそろチケットがプラチナ化し始めているので、早目の買占め転売業者対策が必要かもしれません。

④リリイベも集まる人が多くなってきているので、出来る場所がますます限られてくるし、それにつれて特典券のゲットが難しくなることが予想される。

 

まぁ芸能生活を長く続ける事自体がさほど簡単な事ではないので、これらを課題と

呼べるのかどうかも意見が分かれる所だとは思います。

 

歌唱力という強力な武器を使いこなし、それにエンターテイメント性も獲得しつつある

リトルグリーモンスターから今後も目を離せません。

 

 

早いもので2016年はあっと言う間に過ぎ去り、2017年がやってきました。

あけましておめでとうございます。

さて、毎年この時期には1年間の活動を振り返っております。

2016年のヲタ活歴はこんな感じでした。

 

0107 LGM リリイベ @新宿タワレコ

0117 エスペシア ツアーファイナル @新木場スタジオコースト

0124 CallMe リリイベ @大宮アルシェ

0127 退院(昨年11月中旬からの長期収監から解放)

0130 エスペシアw BlueSwing がち恋Live @渋谷JsBrat

 

0214 TGSwテンプラKids POP POP POP Live @代官山ユニット

0220 TGS ライブ @渋谷DUO

0227 宮脇詩音+TGS ☆ガリLive  @渋谷GLAD

0309 中江友梨 舞台(走馬灯) @池袋シアターグリーン

0313 中江友梨 舞台(走馬灯) @池袋シアターグリーン

0314 Ayasa ワンマンライブ @渋谷WWW

0319 TGS フリーライブ @イオン土浦

0326 TGS ライブ @渋谷DUO

     LGM ライブ @Zeppダイバーシティ 渋谷からお台場へ大移動

0327 新井ひとみ、中江友梨 ギャクマンガ日和DVDイベント @池袋東京美容専門学校マルチホール

0329 夢アドwTGS 対バンライブ @下北沢Garden

 

0402 TGS Zipper/TIFライブ @恵比寿CreAto

0403 LGM フリーライブ @越谷レイクタウンMori

0406 中江友梨 舞台(小さな結婚式) @新宿紀ノ国屋ホール

0410 新井ひとみ バースデーパーティー @パセラリゾーツ新宿

0412 Michel Camiro Live @ブルーノート東京

0416 Ayasa フリーライブ @佐野イオンモール

0417 TGS フリーライブ @イオンモール武蔵村山

0427 クリストファークロス @ビルボードライブ東京

0429 LGM フリーライブ @丸ビル1F

 

0503 LGM フリーライブ @日本橋三越屋上

0506 庄司芽生、新井ひとみ 舞台(読モの掟) @新国立小劇場

0508 庄司芽生、新井ひとみ 舞台(読モの掟) @新国立小劇場

0513 Ayasa+UMI*KUN @東京FMホール

0521 TGS+ライムベリー+クリーピーナッツ @渋谷Vuenus

0522 TGS フリーライブ @イオンモール春日部

0526 サ上と中江 @渋谷パルコ2.5D

0528 CallMe @渋谷HMV Modi

0530~0604 短期入院

 

0611 Ayasa 音卓の騎士ライブ @恵比寿CreAto

0612 LGM ミニライブ @銀座山野7F

0613 TGS パールBowlハーフタイムショー @東京ドーム

0619 オルケスタ・デ・ラ・ルス @ビルボードライブ東京

0625 TGS フリーライブ @東松山ピオニーウォーク

0626 山邊未夢バースデーパーティー @南青山J’sパーティーハウス

0628 サ上と中江 @渋谷パルコ2.5D 中江さん生誕サプライズ有 

0630 熱帯JAZZバンド @東京文化会館

 

0703 TGS FC限定ライブ @渋谷GLAD

0706 Ayasa リリイベ @渋谷タワレコ

0708 志田サマー/新井サマー ミニライブ+イベント @池袋ニコニコ本社

0710 志田サマー/新井サマー ミニライブ+イベント @有楽町日本放送イマジンスタジオ

0717 志田サマー/新井サマー イベント @高田馬場音部屋スクエア

0730 LGM 48thサマーJAZZ @文京シビックホール

 

0801 Ayasa フリーライブ @新宿サザンテラス

0803 TGS トークイベント @阿佐ヶ谷ロフトA

0807 TGS パルコラストパーティー @渋谷パルコ2.5D

0809 LGM テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION @六本木ヒルズアリーナ

0809 井上苑子+LGM @渋谷O-EAST

0811 FAKY ミニライブ @ヨドバシカメラ吉祥寺

0813 Ryutist リリイベ @新宿タワレコ

0814 山野楽器主催学生ビックバンドJAZZ @大宮ソニックシティホール

0815~0822 入院 

0824 中江友梨 舞台(運と命) @浅草ゆめまち劇場

0828 中江友梨 舞台(運と命) @浅草ゆめまち劇場

0830 志田サマー/新井サマー ミニライブ+イベント @秋葉原カルチャーズ劇場

 

0901 TGS トークイベント @阿佐ヶ谷ロフトA

0902 TGS リリイベ @豊洲ららぽーと

0903 LGM ライブ @日比谷野音

0904 TGS リリイベ @イオンモール浦和美園

0910 Ayasa 音卓の騎士ライブ @恵比寿CreAto

0911 志田サマー/新井サマー 特典会 @秋葉原 ハンドレッドスクエア倶楽部

0917 志田サマー/新井サマー+TGS+夢アド ライブ @新宿Braze

0918 フィロソフィーのダンス ライブ @原宿ストロボカフェ

0924 LGM ライブ @パストラル加須

0929 志田サマー/新井サマー ラストライブ @秋葉原カルチャーズ劇場

 

1009 TGS ライブ @原宿アストロホール

1012 TGS トークイベント @阿佐ヶ谷ロフトA

10/19~11/21 そこそこ長い入院

 

1127 Ayasa リリイベ @イオンショッピングモール与野

 

1202 TGS ミルフィーユ リリエベ @HMV渋谷Modi

1203 TGS ミルフィーユ リリイベ @八千代緑ヶ丘イオン

1209 サ上と中江 ラストライブ @代官山LOOP

1210 Ayasa 音卓の騎士ライブ @恵比寿Creato

1211 LGM ジョイモン リリイベ @豊洲ららぽーと

1214 南佳孝&ペッカー ライブ @目黒ブルースアレイジャパン

1217 LGM ジョイモン リリイベ @ラゾーナ川崎

1218 LGM ジョイモン リリイベ @三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

1220 宮脇詩音 ライブ @渋谷マウントレーニア

1223 TGS クリスマスライブ @新宿ZIRCO

本当は、12/30のTGS大阪忘年会に参戦したかったんですが、、諸事情があり断念しました。

 

2016年は志田サマー/新井サマー関連のイベントに多く参戦しました。

このユニットはアイドルとして売っているので、握手有、2ショット有とファンが喜ぶイベントが多く企画されていました。 志田サマーが所属する夢見るアドレセンスの人気も高くライブも盛り上がり楽しかったですね。

 

2015年の東京女子流は、何を考えてか舞台活動が多くブッキングされ、本来の音楽活動が停滞。

加えて後半の小西さんの卒業というごたごたも重なり、それ以前から意味不明な脱アイドル宣言の呪縛から自らを解放せず(実質的には海外のアイドルイベントには積極的に参加しています)、多くのファンを失う結果となってしまいました。

その反省をメンバーにさせるという企画をテレ朝動画で配信するというこれまた意味不明な活動等・・ avexマネジメントの女子流担当の迷走・・錯乱・・お粗末・・という女子流ファンとしては何とももどかしく、イライラする一年でした。

2016年は、本来の音楽、ステージを中心に据えた活動に軌道修正してきましたので、ファンもひと安心・・・しかし、一旦落ち込んだ人気(業界内知名度ではなく一般的な人気)を回復するのが難しい事も実感させられた一年だったと思います。

リリイベの場所を見ても、東京中心部はほとんど無し。集客も東京からのいつものファンを除くと久しぶりに来たというファンがチラホラ、、そう100人から150人という所でしょうか。まぁ楽曲的に週末のショッピングモールのお客さんには受けませんね。特に小さな子供が足を止める光景はほとんど見られません。(しかたがない事ですが・・)

2017年はこれらの反省の上に音楽、ステージ活動を一層進めていくという決意がメンバーにはあるようで、運営も春のライブハウスツアーも遅まきながら発表されています。

しかし! 日程と場所のみで時間が発表されていません。(ある程度想像は付きますが・・)それに、何故か関東圏でのライブが予定されいません。もっとも人が集まる場所でライブをせずにファンを増やす・・・? 私には全く理解が出来ないツアーです。

 

さて、リトグリに目を転じてみると・・・ 凄いの一言に尽きます。 赤丸急上昇という言葉がぴったり当てはまる2016年だったと思います。

 

リトグリの人気の秘密は、、、

1.何といってもその歌唱力(ハーモニー)が優れていて、この年代ではライバルが存在しないという事です。 一人で100mを走れば必ず1番になる・・当たりまえですね。年齢相応の歌からモータウン的なソウルフルな曲、JAZZYな曲まで幅広く、リトグリ流で歌えるので、メンバーと同年代のファンからおじさん(リリイベに行くと数的には非常に少ないので目立っていますが、、笑)まで広くファン層を取り込めます。親御さんも安心して娘をライブに行かせられる雰囲気があります。

2.次にリリイベが楽しい。 これはステージ上とリリイベ時のメンバーのギャップが面白く、リリイベ時にメンバーは変に装っておらず、素に近い感じで接してくれます。サイン時の会話にしろ2ショット時のポーズにしろ笑顔で対応してくれて、メンバーが飾っていない分、こちらも素で話かけられます。

 

  ラスティック:武道館前から7列目なんだけど、、

  芹奈:ほんま前やん

  ラスティック:芹奈・・愛してる・・ って叫んでもいい?(冗談のつもりで言ってみた)

  芹奈:ハハハ ・・ええよ 言うて言うて・・ (この娘は関西人です)

 

  ラスティック:武道館前から7列目なんだ

  麻珠:すごい・・めちゃ前ですね

  ラスティック:ペンライト振っていい(リトグリのライブではペンライト振っている人は

          ほとんどいません) 手も振ろうかな・・

  麻珠:いいですよ。(^▽^)/

  こんな会話が出来る楽しさがリトグリにはあります。

 

そんなリトグリは1月7日 武道館ライブから一年をスタートさせます。ホーンセクション付きの生バンドをバックにどんなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみです。

「芹奈・・愛してる・・」と言うタイミングが見つかるのか・・

また2月~4月にかけては、ホールツアーが予定されていてラストは何と東京国際フォーラムホールA(5000人)です。こちらも期待が大きいですね。

 

2017年3月には子供の大学受験が終了します。はてさてその結果は・・

第一志望の大学に合格させてやりたいですね。 

お父ちゃんとしては、塾で遅くなる時にアッシーでもやってあげる位しか

出来る事はありませんが、頑張ってほしいものです。

 

長々と書きましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

 

2016 新井ひとみちゃんとの夏

 

夢みるアドレセンスの志田友美さんと東京女子流の

新井ひとみさんが、夏限定ユニットを結成。

ユニット名は、志田サマー、新井サマー

 

CDシングルを2枚リリース。そのリリースイベントが

各地で行われました。全出席とはいきませんでしたが、

特典会には、東京女子流では消滅した2ショット写メ

があったので、新井サマーこと新井ひとみちゃんと

色々と写真に納まってきました。

 

ファンは着席、メンバーは立って撮影というのがルール

でした。(多分夢アドがこの方式なんだと思われます)

まずは、灼熱サマーの振りからパチリ。

 

ここではミニライブの後に特典会がありました。

息子が来年大学受験なので、息子よ(指さし)勉強せ~よ!

のポーズでパチリ。

 

ここからは、高田馬場の会場で行われたCD予約者向けの

特典会でのショットです。

まずは定番の指差しポーズ

このサングラスは、MVの中でひとちゃんが使用していた

ものと同じサングラスです。偶然にもH&Mで発見しました。

ひとちゃん本人+S竹氏にも何故かうけていました。

 

以前描いてもらったひとちゃんの似顔絵。

「あげようか」

「いいよ」 ・・ 「遠慮しなくていいのに」

「飾っておいてもらいたい」・・等という言葉で

おじじは陥落してしまいました。

額に入れて飾ってます。笑

 

実は我息子は志田サマーの方が可愛いというので、

頑張れを志田サマーに持ってもらいパチリ。

 

〇☓があったので、こいつは「☓」という顔で

撮ってもらいました。 結構マジな顔に見えるのは

私だけか・・

 

ここからは 9/11秋葉原で行われた特典会で撮影したものです。

よく見えないかもしれませんが、流し目をひとちゃんに

やってもらいました。可愛い。

流し目というより顔を向けずに違う方を見ている感じですね。

 

息子思いの父(ラスティック)はひとちゃんにも

受験勉強頑張れをお願いしておきました。

合格したら、志田サマー新井サマーのおかげ。

 

これも見えにくいですが、ラスティックとひとちゃんが

あいあい傘になっています。

 

これはひとちゃんに小悪魔ポーズをお願いしてみました。

「小悪魔ポーズってこんななの?」

「いや・・ネットに出てた」

ひとちゃんの指先に触れられたら・・・地蔵になるかな・・

 

「キャハ なにこれ・・面白い」

「なんで並んでるんですか」(マネージャーのS竹氏)

好きなタイプを3択してもらいました。

ちなみに、左端は女子流の多くの曲をアレンジ

している松井寛さん、真ん中はS竹マネージャーです。

私のアイコン以外を指さしたらどうしようかと

思いましたが、一応気を利かせてくれていますが・・・

ベロがちょろっと出ている所が気になります。

 

ここからは、9/17 赤坂ブレイズで行われた

志田サマー新井サマー ラストライブ後の特典会です。

ライブ後なんで灼熱サマーの指ポーズでパチリ。

 

次は、「いつもいつも来てるんで、もういい加減に

来なくてもいいよ感を出して」とリクエスト。

しょうがない奴・・というひとちゃんの表情です。

 

ラストライブが終わったかと思ったら、大納会なる

イベントが秋葉原のカルチャーズ劇場で9/29に

開催されました。

ライブ後の特典会での撮影です。

シャツに付いたキスマークを見つけた新妻のひとみ

旦那のネクタイを引っ張って怒っているというシチュエーションです。

そういえば、誰かがネクタイがペット犬のリードに見える等と

失礼な事を言ってました・・笑 確かし!

 


でも最後には、投げキッス・・キスが飛んできています。

しっかりとキャッチしなくては・・・

「作ったの(唇の形の紙)」

「うん。会社のプリンターで印刷して切っただけだよ」

「すごーい」

 

いい年齢して、おまえアホか! と言われる状態になって

いますが、、ひとちゃんにどんなポーズをやってもらおうか、

小道具はどうしようか、、と考えるのも楽しかったです。

 

大納会では、来年もやりたいと言っていたので、来年も

志田サマー新井サマー2017をやりそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=F16ozRuJlOQ

灼熱サマー


8月9日(火)と10日(水)の2日は、リトグリDAYSでした。

9日はテレビ朝日と六本木ヒルズの夏祭りイベントでのLive
10日は渋谷 O East での井上苑子さんとの2マンLive

9日のテレ朝Liveは確か2~3年前に東京女子流も出たイベント
で、それ以来久しぶりにこのイベントに行きました。

整理券番号は900番台後半、観ていると1200番くらいは
事前に発券しているようでしたね。

お客さんは夏休みと六本木ヒルズという場所、夏祭りのイベント内
でのLiveである事などが重なって、ほぼほぼ満員状態でした。

いつものようにメンバーと同年代の女子が多く、家族連れも大勢
いらっしゃっていました。小学生の頃からリトグリサウンドを
聴いて育ってくれるなんて頼もしい限りです。

さて900番台だと後ろしかないので、秘密兵器の脚立が
立てられる場所を確保して開演を待っていたところ
隣に、お母さんと一緒の小学校高学年とおぼしき男の子が来ました。

一番後ろは一段上がってはいるものの小学生なので身長が足りません。

男の子に、「リトグリのコンサート初めて?」と尋ねると
「ハイ」ときっちり答えてくれたので、私の位置からだと
ちょうど女性客の間が空いていてステージが見えていた事
もあり、秘密兵器を男の子に貸してあげました。

お母さんがしきりに申し訳ありませんと言ってくれたので
「いいですよ気にしないで・・私は何回も観ていますから」
とフル株ヲタオーラと優しいオジサン感を出しました。

Liveは「好きだ」を皮切りに盛り上がりながら進行して
いきました。ステージも高く音も良く、野外Live特有の
開放感もあって、大盛り上がりでした。

ちょっと前のリトグリに比べMCやパフォーマンスに
ゆとりさえも感じさせてくれる内容でした。

途中MANAKAがPAコードに引っ掛かり転ぶというアクシデント
も笑いに変えてしまうトーク力にはちょっと脱帽でした。

終演後は、CD予約者向けのハイファイブ会がいつものように
開催されました。

このハイファイブ会での個人的な一番の収穫は、MANAKAちゃんに
「風が吹いていておでこがよく見えたよ」と言ったところ
MANAKAちゃんがニッコリ笑ってくれた事でした。

MANAKAちゃんはなかなか私の年齢もあるのか、何を言っても
笑ってくれなかったので、正直ちょっと嬉しかったですね。

芹奈とは安定の、
「長谷川 来たぜ~」
いぇ~ YEAH イェ~とはしゃいでハイタッチをポンポンポンと
やるという儀式です。

MAYUとかれんには、「明日も行くよ!」
「ありがとうございます。」と言いながらハイタッチで
あっという間に終了でした。


翌日の10日は、まずは16:30~渋谷TSUTAYAで
CD予約者とのハイファイブ会が開催。

この日は珍しくかれん側からのハイファイブのスタートです。
流れていくので、かれんとMAYUに、「また来たよ」と言うと
「昨日となんか雰囲気違う」とコメントされました。
実は9日は車で六本木に行ったのでサングラスをしていましたが、
10日は会社抜け出しパターンなので普通のメガネでした。

芹奈とは、またまた安定の イェ~&ポンポンポンです。
ハイファイブ会参加者の中から抽選で5名にサイン入り
クリアフォルダが当たるというおまけが付いていました。

珍しい事にこれに「当選」
指名したメンバーに宛名をその場で書いてもらえるとう
おまけ付きです。

他の4名の当選者は全員女性でみんな普通に名前を書いて
もらっていました。あさひ指名が3人いたと思います。

私は 芹奈を指名。
衝立の裏から一人づつ入って書いてもらうんですが、
私が最後に入って芹奈に書いてもらう宛名の紙を
見せて、、、、

ラス:「難しいよ」
芹奈:「なんで~、私だけこんな難しいん。私めっちゃ字下手やねん」
とぶつぶつ言いながら一字づつ書いてくれました。


かれんが、横から覗きながらなかなかの発音で読んで
くれたので、びっくりしました。
あの子は進学をあきらめてリトグリ一本に掛けたんでしょうね。

最後に「Liveにも行くよ」と言ってバイバイしました。

O Eastの井上苑子さんとの2マンライブ
この会場は初めてでした。
ステージも高いし、天井も高く音響も下にある DUOよりはだいぶ良かったです。

整理券はDの50番台、Aから呼び始めて待ち疲れた頃やっと入場。
キャパが1300なので、2段目のかれん側の端に陣取りました
ステージはよく見えました。

まず井上苑子さんのライブからスタート
初めて歌声を聴きましたが、可愛い声でスイートな
歌詞が女性受けするしそうだと感じていたらツイッターで
普段の苑子ライブは女性客が圧倒的に多いという情報を
もらい、、さもありなん と納得。

苑子さんがリトグリとの関係を話してくれました。
私の事前知識としては、
井上苑子さんは女子流の庄司芽生ちゃんと仲が良く
高校の同級生であるという事。
かれんと女子流の新井ひとみちゃんが同級生である事。

苑子さんは小6からギターで路上ライブを大阪で
やっておりお母さんはヴォイトレの先生。
そこにMANAKAが生徒として来ていたとの事。

MANAKAも苑子ちゃんの路上ライブをよく見ていたそうです。
MANAKAが上京してきて友達が出来る前には、苑子ちゃんが
面倒をみてくれて、マカロニサラダと作ってくれたりした
そうです。

苑子ちゃんが高2になった時に同じ高校にリトグリの
かれんが入学してきたそうです。

井上苑子ちゃんをHUBにした女子流とリトグリの相関図
がこの話を聞きながら頭に浮かびました。

ライブは昨日の六本木に続き盛り上がりました。
先にも書いたように音が良いので尚更聴きやすく
乗りやすかったです。

最後のアンコールも館内放送で「終了」が告げられた
後もアンコール拍手が鳴りやまないので予定外で
リトグリが登場。1曲披露した後苑子ちゃんも
ステージに呼び込みそれぞれの楽曲の1フレーズを
即興でコラボ・・レアな演出にお客さんも大満足
だったと思います。

9日、10日のライブを観て、聴いた感想を
一言で言うならば、、、、

やっぱリトグリ良いわ! ですね。

9月3日の日比谷野音ライブが本当に楽しみになりました。








29日(金)シンゴジラを観てきました。

既にサイト上では各種のコメントが出ています。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49324  現代ビジネス
一般の映画ファンの方々のツイートやブログもあります。

私は、映画通でもなんでも無く、単に子供頃から怪獣特撮映画
が好きだった・・・今でも というオッサンです。

今回のゴジラは、ハリウッド版から日本版へCGから特撮へという
謳い文句があったので、期待して観てきました。

面白いか/面白くないか ・・ 2元論的な結論を出さなければ
ならないのであれば、「面白い」と結論付けたいと思います。

但し、そもそも怪獣英語とかCGとか特撮とかがもう一つで、
役者の演技やストーリー等を楽しむ派の方にとっては、駄作
かもしれません。(今までのゴジラも駄作だと思いますが、、)

面白いと感じた理由をちょっと考えてみました。

1.ゴジラの命名は米国が名付けたものを日本語らしい発音に
  したものであった。
この映画でのゴジラは最初は未確認の海洋巨大生物と日本では
呼ばれています。ここが今までのゴジラ映画とは異なる所です。

今までは、ゴジラは既に存在して定期的に日本に現れるという
設定(ハリウッド版は違いますが)でした。
そこの所が今までのゴジラとは異なり、シン の意味の一つかも
しれません。

2.日本の官僚機構(縦割り行政)の弊害が描かれ、それを打ち破る
組織横断的なプロジェクトグループがゴジラ退治方法を考え出すという
構図です。 サブタイトルの ゴジラvs日本となった所以でしょうか。

3.自衛隊の現有兵器でゴジラと戦っている。秘密兵器もゴジラのライバル
となる別の怪獣やロボットも出てきません。ゴジラvs人間の戦いです。
通常兵器では全く歯が立たないので、アメリカが核兵器を東京で使用する
という結論を国連安保理で可決して多国籍軍の名の下で核兵器による
ゴジラ壊滅作戦が進行します。
ここら辺りも現実感(現代社会の枠組みvsゴジラ)が出ていると思います。

4.ゴジラ=核=原発 という構図です。
放射線量の数値を問題視して会見で総理が発表する等、原発事故を彷彿させる
ようなストーリーが展開させられます。今までのゴジラ映画で、ゴジラの
通った後の放射線量なんて話題はなかったですものね。

5.自衛隊が大きく協力している。庵野監督自らお願いに行ったらしいですが、
陸梅空の自衛隊がかなり強力してくれています。そして自衛隊は日本を守る為
に存在しているという事を前提に、その日本を脅かすゴジラに果敢に挑んで
いきます。ゴジラを凍結するという最後の作戦前の自衛隊員への激励演説
なんか、タイムリー過ぎれ穿った見方もできる感じですね。
(憲法改正問題、9条の扱い方、集団的自衛権・・)
完全にこれらを肯定しているように思えました。

6.特撮+CG
ハリウッド映画のようなフルCGもそれなりに面白のですが、日本版フルCGと
言われている本映画は実写版とCGの組み合わせが、往年のゴジラファンに
とっては新鮮に見えました。

7.ゴジラ 進化
映画の中でゴジラが変態(進化)していきます。最初はハイギョのように
陸上を這い、立ち上がり一旦海に帰った後、巨大化して戻ってきます。
立ち上がって変態する時のゴジラの口元が大写しになるのですが、この
映像がエバンゲリオンを思い出させます。
ゴジラ凍結作戦名はヤシオリ作戦・・エヴァですね。

8.ゴジラの攻撃
今までのゴジラは口から放射能熱戦を噴出するというのがパターンでしたが、
今回のゴジラは口だけでなく、尻尾の先と背びれからも正体不明の熱戦を
放出します。これがレーザーカッターのように高層ビルを一刀両断します。
また、自分に近づく飛翔体を感知して自動的に熱戦を発射するという防衛
機能もあります。(これは意味がよく解りませんでしたが、、笑)

9.ゴジラ凍結作戦-1
ゴジラのパワーの源泉は体内に核融合炉のようなものを持っているだけで
なく、何かバクテリアのようなものが反応を促進しており、それが飛散
したら世界中でゴジラが出来る・・・というような話でした。(違って
いたらすみません) だから、米国もカリフォルニアにゴジラが出現する
確率を20%と割り出し、その前に核爆弾でゴジラを消滅させるという
作戦を立てたという設定でした。総理大臣が、「かの国はいつも
無理難題を言ってくるな~」とため息を付くシーンもあり、監督の考え
の一端が見えたようでした。
しかしこの核爆弾での攻撃作戦の前に凍結作戦の目途が付き、攻撃時間を
24時間伸ばしてもらう為に、日本は不得意であるとされる外交交渉で
フランスを説得します。ここらへんも・・ちと意味深ですね。

10.ゴジラ凍結作戦-2
まずゴジラを足止めします。同時にエネルギーを消耗させるというが
第一弾の作戦です。米軍の協力で無人爆撃機が大量に投入。ゴジラの
熱戦で次々と撃ち落されますが、その分エネルギーの消耗は大きくなります。
ちょうど東京駅近くにいるゴジラに向かって無人電車爆弾が発射されます。
これは山手線、京浜東北線に爆弾を積んでゴジラの足元に突っ込ませるという
ものです。(もちろん電車は遠隔操作)
ゴジラの足が止まり転んだとこで周囲の高層オフィスビルに仕掛けた爆弾を
起爆させビルを倒壊させゴジラの上に瓦礫の山を築きます。これが第二弾。
最後の仕上げとして、倒れたゴジラの口の中に高層ビルを建てる時に
セメント等を高い所に流し込むトレーラーを使い冷却材
(凝固剤・・?)を流し込むというものです。
電車がゴジラに突っ込む所は、ちょっとプリミティブでしたが
ワクワクものでした。
ゴジラが目を覚まし立ち上がるのですが、内部から凍結してしまい
立ったままモニュメントのように固まってしまいます。
体内の温度はマイナス190度位になっていると言ってたようです。

この凍ったゴジラを爆破すればいいのではないかと思ったのは
私だけでしょうか・・・
逆に言えば、再びゴジラの復活が有り得るという伏線かもしれません。

・・とまぁ色々と書きましたが、
自衛隊のあり方、日本の危機管理システム等単なる娯楽映画に留まらせ
まいとしているように感じました。

意見の異なる方もいらっしゃとは思いますが、あくまでこれは
私個人の感想ですので、よろしくお願いします。

時間がある方は是非ご覧下さい。
(私は東宝の回し者ではありません。笑)

PS
制作は東宝だけでやっています。シンゴジラ制作委員会とかではない。
ヒットしないと東宝、まずいかもしれませんね。




今日は文京シビックホールで第48回サマージャズが開催されました。

48回とは・・凄い歴史ですね。

リトグリがJAZZフェスに初参戦ということで、これはリトグリの歴史の中で
きっとマイルストーンになると思い観に行きました。

出演者は出演順に

オルケスタ・フローレス+リトグリ(ゲスト扱い)
ハクエイ キム カルテット+森口博子(ゲスト)
Jammin' Zero
今田勝
寺井尚子+小沼ようすけ
森寿男とブルーコーツ+樹里咲穂(ゲスト)
森寿お琴とブルー刻子+北村英治



森口博子はMCもしていた。MCが上手いのは解るが、歌がこんなに
上手かったとは知らなかった。
スタンダードJAZZのライブもやってるそうです。

今田勝 ピアニスト
私は今田勝のフュージョン時代しか知りませんが、本来はJAZZピアニスト
界の大御所ですね。84歳・・ピアノのタッチは時に優しく時に強く
凄いです。
フュージョン時代の曲 アンダルシアの風
https://www.youtube.com/watch?v=xD6lKle06PU

Jammin'Zero 男性4人のアカペラグループ
おばさまファンが既に付いていました。

ハクエイ・キム・カルテット バリバリのJAZZカルテット
ピアノを弾くリーダーのハクエイ氏がなかなかのイケメン。

寺井尚子 JAZZヴァイオリニスト
小沼ようすけ ギタリスト(若手のようです)
この二人のデュオが最も多くの拍手をもらっていました。
4曲ほどやりましたが、やっぱり盛り上がるのは最後に
やったSPAIN。 寺井さんはSPAINをいろんな人とコラボ
していますが、どれも寺井さんの熱量が感じられる演奏だと
思います。
寺井さんはリズムを足と身体で取るのですが、足を滑らして
リズムを取るのは他の人では見たことがありませんね。

森寿男とブルーコーツ ビックバンド
御年86歳(?)を迎える3代目のバンマス率いる日本で
最初にできたビックバンドだそうです。
ビックバンドでグレンミラーやカウントべーしーなんかを
聴かせてもらうと、身体がスイングしてきます。

北村英治 クラリネット奏者
この方も大御所、88歳でなお現役。かなりの音圧のクラリネット
を奏でていらっしゃいました。

オルケスタ フローレス
熱帯JAZZバンドやデラルスでコンガを叩いていた伊波氏が昨年12月
に自身のバンドを結成したのがこのバンドです。
ホーンセクションは若手中心。リズムセクションはベテラン中心。
そして今日はピアノが現熱帯JAZZのピアニストで日本のラテンピアノ
を代表する(松岡直也氏が亡くなった今正に)マエストロの森村 献氏
がサポートしていました。
サウンドは熱帯JAZZに近くオーソドックスなマンボ等のLATINをやる
感じですね。

さてこのLATINビックバンドをバックに3曲(1曲はアカペラ)を
トップバッターとして披露してくれたのが我らがリトグリです。

1.マイベストフレンド
  バックをラテンにアレンジしていました。・・・が、私は
  このアレンジはあんまり好きになれませんでした。
  インパクトも無いし、遊びも無いし、、
2.続いてJAZZのスタンダード サマータイム
  これもラテンにアレンジしてあり、その上にリトグリの歌声が
  乗ります。
  これは、はっきり言って 良かった!
  途中で曲調がぐっとLatinになり盛り上がっていきました。
  グリ子ちゃん達のハモは相変わらず難しことやっていますが、
  盛り上がってきてからは、ノリノリ感を出してのパフォーマンス。
  やるもんですね・・ 
3.東京ドームで歌ってみた・・アカペラ
  隣の隣のお客さんが、・・思わず上手いね・・と言っていました。
  何故か自分の事のように嬉しかったです。
4.I wanna be like you これもLatinアレンジでした。衣装の関係も
  あったと思いますがダンスは抑え気味。
  途中に麻珠がスキャットしますが、このスキャットにトランペットと
  トロンボーンが絡んできて、JAZZらしくなっていて、聴いていて
  とても気持ち良かったです。
  麻珠ちゃんに感想を尋ねてみたいですね・・。
5.森口さんから全員に「夢や目標」は何ですか?的な質問が全員に
  ありました。
  かれん・・メンバー全員が高校生のうちに武道館でやりたい。
   と話ていました。今までも武道館は夢ですとメンバーも言って
   いましたが、具体的に全員がJKの間・・来年3月迄です・・に
   武道館と・・・年明けに武道館ライブとかの告知がありそうな・・
   期待したいです。
  manakaは確かワールドツアーが夢だと言っていました。LGMの楽曲
   はよく聴くと、50sの匂いがぷんぷんするものがあったり。
   ロックンロール、ツイストの要素やメロディーが織り込まれて
   いたり、最たるものとして I wanna be like you はデキシー
   ランドJAZZやロックンロール・・アメリカ人はこういうの好き
   なんですよね・・。
   既にワールドツアーを視野に置きながら楽曲の幅を広げていって
   いるようで、、、これぞソニーミュージックの面目躍如という
   ところでしょうか。

ビックバンドをバックに歌うグリ娘達(もうちょっと近くで観たかったが、、)
を観る事ができて・・20分ほどですが・・私の今日のライブ参戦目的は
達成されました。

2016年紅白歌合戦
 1枠はもらえないと思いますが、誰かと一緒に歌ったり、途中に設定
 されるコーナーに出演という形で出るのではないかと思っています。
2017年3月 日本武道館単独ライブ ・・・・



昨日土曜日と今日日曜日は、夏限定ユニット
志田サマー新井サマーの灼熱サマーのリリース特典会でした。

握手会、2ショット写メ、3ショット写メの3種類が
CDの購入枚数で決まるという、いわゆるアイドル商法です。

アイドル商法はともかく、東京女子流の場合、かつて存在した
ISMRイベントもなくなり、メンバーと2ショットを撮る
という事がここ1年以上皆無の状態でした。

私の知る例外は、さ上と中江のイベント、山邊未夢ちゃんの
誕生日FCパーティーだけです。

握手や2ショットに飢えたアスタライト諸氏がこれに飛びつく
のは必然と言えます。

格言う私 RUSTIC もこの特典会に釣りに釣られてしまい
今日のイベント会場である高田馬場にいそいそと出かけて行きました。

7~8ブロックに時間を分け、それぞれのブロック毎に
握手会+2ショット写メ と 3ショット写メ会と
設定されていました。

戦利品としての写メはこんな感じです。

撮影は夢みるアドレセンス(志田友美所属のアイドルグループ)
方式で、ファンが座りメンバーが立つという構図が基本です。


まづは、新井サマーこと東京女子流新井ひとみちぇんと
握手+2ショット写メから、、



以前似顔絵屋さんに描いてもらったひとちゃんの色紙をネタに
ちょこっと喋ってパシャリ。

色紙の裏に

新井サマーはこの色紙が欲しい ○か☓か
〇後でエイベックスに送っておくよ
☓僕が部屋に飾っておくよ

の紙を貼って、他の人には見えない二人に秘密感を
出したネタを用意し、撮影の前に「どうする?」
と尋ねると、ひとちゃんは☓を選択。

ラス:遠慮しなくていいのに・・
ひと:部屋に飾っておいて欲しい・・

なんと上手なあしらいではないですか、ひとちゃんがこんな
あしらいが出来るようになった事にちょっと感動しました。

色紙の前に、こんな話もしました。
私が着ているブルーのシャツには左胸に Astalight と刺繍
してあります。それを見せて、
ラス:解り難いけど読める?
ひと:アスタライト・・えっ~つくったの?
ラス:うん。以前リトグリに行った時にこれ着てたら
   船の設計図ですかって言われたんだ。
ひと:設計図じゃないの・・?
ラス:・・・ただのデザイン・・


次に志田サマーとの2ショットです。


ラス:息子(高3)にMV見せたら、息子が志田サマー
   可愛くて美人と喰い付いてきたんだよ。
志田:嬉しい。
ラス:受験生なんで・・・ と言って色紙を見せる
志田:あたしが持つ。
パシャリ!
志田:頑張るように言っておいて下さい。
志田さんいい娘ですね。子供に即写真を送っておきました。

続いて再び新井サマーとの2ショット写メです。

このサングラスは、MVの中でひとみちゃんが掛けて
いたものと同じ物です。H&Mで偶然見つけ、これをネタにしました。

ひと:(メガネを見て)あぁ~
ラス:H&Mで買ったでしょ。
ひと:えっ・・・? (スタッフさんが買ってきたという事が判明)
ラス:670円
ここでパシャリ。
ラス:また来るね・・

もう一周新井サマーと2ショット写メです。


ネタが無くなったので、
ラス:8/20の花火の後のライブ行こうと思ってるんだけど、、
ひと:うんうんと頷く
ラス:その日が退院予定日なんだ。またちょこっと入院するんだ。
ひと:ちょっと悲しそうな目になって、頑張って!

娘みたいな女の子に頑張って・・・と言ってもらうと
何故か頑張れるという私は少し変かもしれない・・・

えっ・・・かなり変だって・・

そしてこのポーズでパシャリ。


最後に3ショットを撮影。


〇☓は、会場にあったのでお借りして二人に渡しました。
二人とも☓で撮ろう。とだけ言って私は椅子に座り
ふんぞり返ってポーズ。
あとで写真を見て、☓を出した雰囲気や表情を
二人とも出してくれていました。流石ですね。

えっ・・本当に☓だと思ってたからじゃないの・・って?
そ そ そんなバカな・・・

新井ひとみちゃんは、嫌な顔一つせずにファンのみんなの
リクエストに応えてニコニコしながらイベントをこなして
いました。その意味ではプロですね。

なんと8月にはこのユニットの2ndシングルの発売が決まっています。
当然のごとく同じような特典会が開催されると思われます。

池袋のニコニコ本社でのイベント時に志田サマーがCDまた出るから
皆な破産しないでね~!と言っていましたが、本当にその通りです。

次のイベントは厳選して臨むこととしたいと思います。笑

今日はよく歩いたし移動した・・・

朝10時から茗荷谷の某大学である資格試験を受験。
 家から茗荷谷まで 埼京線-丸の内線-徒歩で50分程度

11時半に試験が終わり、茗荷谷から越谷レイクタウンまで
AYASAのリリイベ参戦。
丸の内線-埼京線-武蔵野線で約50分

越谷レイクタウン駅からイベント会場MORIの木の広場まで
たっぷり10分以上の徒歩。
レイクタウンでかすぎ。

AYASAのリリイベ、13時と15時半の2回見て、1回サイン会
に参加。

AYA:あ~
ラス:よ~ なんじゃこの挨拶・・?
ラス:エクスペリアのCM、横浜の老舗ホテルだよね。
AYA:そうなんです。家具が綺麗で・・
ラス:あのホテル格調高いよね。
AYA:そうなんです・・
ラス:サザンテラス行くからね。
AYA:お待ちしています。
ラス:じゃまたね・・ 

2回目は葉加瀬さんの情熱大陸をAYASAテイストで
演奏してくれました。カッコよかたです。


AYASAのリリイベ終了後、有楽町へ。
越谷レイクタウン駅まで10分しっかり歩いて、
武蔵野線-埼京線-京浜東北線 約50分

日本放送ビルの地下のスタジオで
志田サマー新井サマーの灼熱サマーのラスト・リリイベに参戦。

現地でチームラスティックの仲間と合流。
そうですね150人くらい来ていたでしょうか・・

ライブでは2曲。1stシングルに入っている
私の大好きな午前サマーを何故やらないのか
解りませんが、灼熱サマーでは大盛り上がり。

TIFのもっと大きな会場でもきっと観客を
熱狂させるに十分な、ノリノリサウンドと
アイドル界最強とも言える二人のビジュアルです。

夢アドさんが、同じ会場でイベントをやっていた
事もあり、数的には多かったですが、ひとちゃんも
ちゃんと応援してくれていました。
志田サマーも言っていましたが、夢アドのファンの
方は優しい。

コールで、「ひとみちゃん、ひとみちゃん」という声
が聞こえていたのが微笑ましかったですね。
女子流のライブでは、「ひーちゃん」ですから。

志田さんは自らと自らのファンを自虐ネタにして
MCを盛り上げてくれていました。
ひとちゃんが、志田さんと一緒にいると何でも
できる気がすると言っていましたが、志田さんの
自由でいてポイントではしっかりしている所を
ひとちゃんも感じたんだと思います。

灼熱サマーのリリイベは最後、でも8月初旬に第二シングルが
出るので、次はそのシングルのリリイベが展開されます。

イベント中のMCで志田サマーが「破産しないでよ!」
と言っていましたが、まさしくその通りです。

特典会は女子流では経験したことのない、
2ショット写メです。(他に握手会、3ショット写メもあります)
2ショット写メは、さ上と中江、未夢ちゃんの
誕生日の2回はありますが、東京女子流としては
多分やった事が無いと思います。

女子流ファンとしては、一度はやって欲しいですね。
CD買わすには最高のイベントだと思います。

今更ながら、AKB商法でのCD販売は音楽界を
ダメにするとか大量に廃棄されるCDがもったいない
・・・云々の正論を、売れてもいない
東京女子流に適用するなんて、本当に思っていない
でしょうね・・・売ってなんぼでしょ、、avexさん。

2ショット写メでは、
ラス:家の息子高3の受験生なんで遊べないんだ。
ひと:そうだよね。
ラス:勉強頑張れポーズやってくれる。

おまえ! 勉強しろよ!

・・・ということでこんなポーズでパチリ。



我が息子よ・・・ひとちゃんにおまえの第一志望言っといたらな。
しっかり勉強せ~よ!




7月2日は東京女子流 庄司芽生ちゃんの19回目の誕生日です。

お め で と う !


大学に進学せずに女子流中心の活動を選んだ芽生ちゃん。
後悔のないように全力で芸能活動に取り組んで欲しいものです。
(事務所がア〇なんで、足を引っ張るかもしれませんが、
 そんなのに負けずに・・!)

往年のダンスミュージック、
ケニーロギンスのフットルースに乗って
芽生ちゃんの素敵な笑顔と猫目の写真を贈ります。

HAPPY BIRTHDAY MEI!


中江友梨ちゃん 19歳の誕生日おめでとう。

6月28日(火)は東京女子流中江友梨ちゃんの
誕生日。ちょうどさ上と中江のマイメン100人
できるかな のイベントが渋谷パルコ2.5Dで
開催されたので参戦してきました。

当日のゲストは、、

東京女子流の庄司芽生ちゃん
元アイドリング 遠藤舞さん
カメリア族を目指す地下セクシーアイドルのベッドインさん
最後にレナさんも駆けつけてくれました。
(近くでレナさん見たが・・美人)

なにせベッドインさんが強烈です。TVだと絶対にNGな
マイクパフォーマンスやポーズ、発言・・バナナパフォーマンスetc
会場の男性諸氏は大受けの大笑い・・

振り付けにWinkが入っていたり、テッパンのジュリ扇、
などなど約30年前のバブルを彷彿させるものでした。

会場でリアルバブルを体感したことがある方は・・・
多分私以外には1~2人くらいの感じでしたね。

そんなベッドインさんの発言や行動を
友梨ちゃんは2/3位は理解しているようで、芽生ちゃんは
時々きょとんとしてちょっとついていけない感じでした。
そんな芽生ちゃんのリアクションがとても可愛いかったです。

ベッドインさんの胸の谷間に挟んだサインペンを取って
くるという決まりがあるようで、中江は最初にベッドイン
さんとコラボした時にその洗礼を受けたようです。
昨日の犠牲者は芽生ちゃん。

サインペンを胸から抜く時にベッドインさんが
大声でうめくんですが、それを聞いて、きゃ~っと
走り去る姿が可愛かったですね。

芽生ちゃんも戸惑いながらも大笑いでやっていました。
女子流では絶対に見られない姿。配信で映って
いたら多くの人が見られたと思いますが、
どうだったんでしょうね。

友梨ちゃんもあんな弾けた姿は女子流では絶対に
見る事ができませんが、19歳の女の子なら当然と
言えば当然かもしれません。

ベッドインさんのおかげで大盛り上がりのイベントでした。


特典会は、女子流はさ上と中江グッズで
中江、庄司と3ショット。

ベッドインさんは500円でチェキ1枚というものでした。


まずは3ショット。 女子流との2ショットはチェキが多く自身のスマホ
というのはちょっと珍しいし、3ショットが撮れるイベントは記憶に
ないのでちょっと貴重なショットです。

続いてベッドインさんともチェッキを撮ってもらいました。


香水の匂いがジャケットに付かないかちょっと心配でした。笑

リアルなバブルは当然ご存知ない年齢。
バブルのお話をちょっとしたら、
「パパ・・色々とHOW TOして~」と意味不明なリアクション
でした。
でも左の方はなかなか歌いますし、右の方はロックエレキをバリ弾いて
いましたね。

本当に楽しいイベントでした。


最後に友梨ちゃんの誕生日おめでとうフォトムービーを
作成しました。
友梨ちゃんの女子流でのイメージは「POP」
そんな友梨ちゃんに似合う曲を選曲したつもりですが・・