商品紹介も最後の1点。
今回はこちらです。
BOB-0001
色落ちやパッチワーク加工が特徴的なモデルです。
ここまで激しいパッチワークだと好き嫌いが分かれる部分もありますが、個人的にはRustic jeansのコンセプトを最も強く反映しているモデルだと思っています。
サンプルの段階から加工の入れ方にはこだわり、あざとい加工はせずに、できるだけナチュラルなヴィンテージ感を目指しました。
また、このモデルは他の2モデルと比べて、腿周りが若干ですが太くなっています。
パッチワークによるあたりの出方と特徴的なヒゲのバランスがうまく取れています。
パッチワーク生地の淵が波打つように凸凹になっていて、穿きこむうちにこの箇所にスレが出ると、よりいっそうヴィンテージ感が増してきます。
パッチワーク生地自体にも元々ダメージを入れているので、ダメージなどを気にせず、乱雑に穿いていただきたい一本です。
次回はバックショットを紹介します。








