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Rustic jeansのブログ

デニムブランドRustic jeansの公式ブログです。商品の紹介やコーディネイト開発秘話など書いていきますのでよろしくお願いいたします。

商品紹介も最後の1点。



今回はこちらです。



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BOB-0001



色落ちやパッチワーク加工が特徴的なモデルです。



ここまで激しいパッチワークだと好き嫌いが分かれる部分もありますが、個人的にはRustic jeansのコンセプトを最も強く反映しているモデルだと思っています。



サンプルの段階から加工の入れ方にはこだわり、あざとい加工はせずに、できるだけナチュラルなヴィンテージ感を目指しました。



また、このモデルは他の2モデルと比べて、腿周りが若干ですが太くなっています。



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パッチワークによるあたりの出方と特徴的なヒゲのバランスがうまく取れています。





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パッチワーク生地の淵が波打つように凸凹になっていて、穿きこむうちにこの箇所にスレが出ると、よりいっそうヴィンテージ感が増してきます。


パッチワーク生地自体にも元々ダメージを入れているので、ダメージなどを気にせず、乱雑に穿いていただきたい一本です。



次回はバックショットを紹介します。

前回紹介しましたKVN-0001のバックショットです。



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こちらのモデルは、他の2型と違って、あえてリペアを入れませんでした。



ポケットの縁や裾の縁などにダメージは入れていますが。



今回発売した3型は全て加工物でリジッドモデルはありません。



デニムの楽しみ方のひとつである「育てる」要素。



これを楽しんでいただくために、リペアが必要なダメージは入れていません。



顔料の落ちと共に、通常のデニムとは異なる経年変化を楽しんでいただき、その過程の中でもし穴が開いたらリペアをいれて欲しい。それが、ブランドコンセプトでもある「ストーリーを感じるモノづくり」につながります。




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バックポケットのシワの表情が抜群です。



革パッチが新しすぎて浮いている、と見えるかもしれませんが、これは穿いていただければ、一ヶ月もしないうちに馴染んできますよ。独特のシボ感が出て、さらに穿き込むと焼印が徐々に薄くなってきます。こちらでも経年変化をお楽しみいただけます。



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ハチノスも立体シワです。



白い部分はデニム自身の色落ちと顔料の剥離です。



実際に穿きこむと、着用によってできる加工とは別のシワにそって色落ちが進み、かなり迫力のある色落ちになります。







Rustic jeansを友人のLeoさんのブログ で取り上げていただきました。



ありがとうございます。



客観的な意見をいただき、自分も参考になりました。




高感度なファッションブログですので、是非一度ご覧ください。

商品紹介の2本目です。



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KVN-0001



こちらは顔料を使って、通常のデニムのインディゴよりも濃い藍色を出しています。




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立体シワも入れていて、コントラストという点では3型の中で一番ではないでしょうか。



また、顔料は染めるというよりも生地の表面をコーティングするというイメージで、穿いていくにつれて、顔料が徐々に削れてきて通常のデニムの経年変化とはまた違った育て方を楽しめます。



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このモデルで一番こだわったのが、この表情です。



シワの間に顔料がたまる感じを出したくて試行錯誤をしました。



それによって、色の濃い箇所と薄い箇所のコントラストが際立ちました。