先のブログで
私が在籍する放送大学の授業
「ヨーロッパの歴史Ⅱ-植物からみるヨーロッパの歴史-」
について触れましたが、
森林に関する講義の中で、
「ヨーロッパにおいて昔、森は畏れ、恐怖の対象であった」
とありました。
童話においても、狼がいたり魔女がいたり、
薄暗く、恐ろしい場所、として描かれています。
森は恐ろしい場所だった。
と、聞き、
ある映画を思い出しました。
「THE VILLAGE」
です。
舞台は1897年、アメリカペンシルベニア
「森には恐ろしい怪物がいるから、
行っちゃいけないよ」
という掟がある、
森に囲まれた村の話です。
映画に出てくるのは
盲目の少女アイヴィと友人2名が主な人物で
あとは村の人々
映画の最後には、驚きの真実と
結果的に怪物の存在が
より信ぴょう性のあるものになってしまう、
という結末が待っています。
「森は畏れられる場所であった」
ということを踏まえて観ると、
さらに楽しめそうです。
