本日はお兄が二段の審査を受けました。
初段を受ける子とママと乗り合いで
楽しく向かいました。
午前中が初段審査で、すぐ合否が発表され、お友達は見事合格!
あとはお友達と同じ会の19歳男子と、うちのお兄の二段審査。二段と三段が同時進行でした。
最初は切り返し。
あれ?なんか様子おかしい
「足が逆ですね」心配で来てくれたやはり19歳の、うちの会のお世話係りのお兄さんが言いました。本人も気付いたのか、途中でぴょんって足を替えて…
おいおい、稽古じゃないんだよ
もう突っ込みどころ満載で、昨日はちゃんと出来てた事が全然出来てない。試合稽古も全然決まらない。
こんなんで受かるの?
もう気持ち悪くなってしまいました。落ち着かなくて落ち着かなくて、お兄の木刀を見てからトイレに行くと、会議室の扉が開いていて…もう結果書いてる?
お兄は順番が早かったのに、木刀の審査中に結果が出ていると言うことは、木刀は審査基準にあまり関係ないのだ。と、そこで知りました。会場や段によっても違うとは思いますが、肝心なのは、切り返しと試合稽古。
結果は、やはり残念なことになりました。
他の知り合いの会の子や、同じ部活の子は、みんな合格してました。おめでとうございます。
何度も何度も筆記をしっかり書くようにとか、稽古や木刀は心配いらないかとか、毎日毎日言っていて、1日かかってのこの結果。いままで味わった事のないくやしさが込み上げてきました。しかしこれがうちのお兄の今の力です。
緊張して身体が動かなかったと。でもみんなが審査受けてるとき、話ばかりして全然見ていなかった。人の振り見て我が振り直せ。良い例も悪い例も見ておくことで、自分もこうしようと思えるのではないでしょうか。
発表の掲示を見ると、二段は8割が受かっているようでした。次回は2割じゃなくて8割に入れるよう、頑張って下さい。
アホお兄め
先生とかに知らせるの
めっちゃ嫌だったよ
次は嬉し涙流させなさい