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rusteesのブログ

オリジナルTシャツ製作専門店『rustees(ラスティーズ)』のスタッフブログです。

去る6/8、名古屋久屋大通公園で行われた

名古屋ブラジルフェスタ2014

に行って参りました~

東海地方にはたくさんのブラジル人の方がお住まいです。
ブラジル本国でもチケット争奪戦が行われるCIDADE DE NEGRAがメインアクトということもあって会場は大にぎわい、

「周辺地域のブラジル人全員集まったんじゃないの?」

というくらいのブラジル(人)率!

「ブラジルの人聞こえますかー」でおなじみ、サバンナ矢木さんとかもゲストで来てましたよ!
たぶんこの↑ギャグ一つのためだけにブックングされたんだろうなあ。。



さて、私はと言えば相も変わらずコレでございますよ。
*「またか」などというお言葉は受け付けておりません。



社内では全く市民権のない趣味扱いですが、懐かしい友人にもあったり、Tシャツプリントのお仕事のお話を頂いたりとかで。なかなか有意義な日曜でございました。

夏のような炎天下の中、写真のコレが行われたわけですが、ちょいと輪に参加した私、汗びっしょりのところ、スタッフKがデートで通りがかるという事案が発生。
「居るだろうな~と思ったんですよ(・∀・)」
想像通りの行動ですいません。
あとビッショビショでハアハア言っててすいません。


ちなみに日本人感覚ですと

「1色のロゴは当たり前、コストも視野に入れつつ…」

という人がほとんどですが、私の周りのブラジル人の彼らは

「フルカラーありき」

で話振ってきます。
どうやら向こうでは色数は値段に反映されてこない様子。
「タカイ」「ヤスクシテ」を連呼してきますが、

ビックリするくらいの激安設定でやってますよ!

お見積もりは無料ですので、一度試しにお見積もりしてみてください。
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オリジナルTシャツ作成・プリントなら ラスティーズ
TEL:058-216-0715 FAX:058-216-0779

超真夏日の昨日、名古屋市 白川公園で行われた

マツリゴトDAY

というイベントに参加しました。

政治って難しい!けど自分が暮らす日本のことを自分で考えて自分で作っていこう、という呼びかけのイベントだったのですよ。


僕は普段Tシャツのことしか考えてないんですけど。

普段Tシャツのことばっかり考えられる暮らし、のために何が大切か。

同世代の、ミュージシャンであり政治家でもある三宅洋平氏のステージ。

とても心に響きました。←単純にファンなだけ、だったりして…




旅に出る時だ
旅に出る時がきた

開いた感性の
終わりなき旅路のはじまりだよ

"gypsy song" by 三宅洋平@(仮)ALBATRUS




まあ難しいことはさておき、こういうイベントで気になるのはやっぱり物販なんですよね。
売られていたTシャツは自然素材で染められたものでした。


最近ちまたではタイダイTシャツが流行っている様子(僕の周りだけですかね?)
もちろん弊社取扱のシロTシャツもご自宅で染めて頂けまーーーす。
が!
縫製に使われている糸がアクリル製なので糸だけ染まらないんです(´・ω・`)
もしこの夏タイダイTシャツにチャレンジされる方、いらっしゃいましたらご注意下さい。
(後染め用の商品もありますので、気になる方はご相談くださいね!)


どうもこんにちは、「そのツラで父親参観かよ」井上です。
暖かくなってビールのおいしいTシャツの似合う季節になって参りました。
ご注文が殺到しておりまして、最短2日出荷!をいかにして実現するかに頭を悩ませ、東奔西走しております。

GWのお話になりますが、
マインドフルネス!高橋コレクション展 決定版2014」@名古屋市美術館
に行って参りました。
このツラで!です。現代美術、大好きです。

美術館行くとみんな小難しい顔して「ふんふん」「すごい」「この色使いが…」などとつぶやいておられます。
印象派だのロマン主義だのキュビズムだの…凡人にはわからない。。。

とはいえシャガール大好き!なんですよ。このツラで。
小さい頃、婆ちゃんと行った旅行先でシャガール見て以来、かも。
某展示の際、別角度から楽しんでいた(結構なニヤつきだったと思います)私。
白髪の紳士から

「あなたにもわかりますか!そうですか…この色使い…たまらないですよねえ」

と話しかけられ

「いや、あの、そう?…です?よねえ?(素人なんでわかりません)

なんつって疑問形でかえすパターンでごまかしたのは良い思い出です。

現代美術はそれをさせないですよね。
なんかこう、「ズドーン」です。良いも悪いも「ばーん」と来ます。
…やばい、伝わらない。
映像作品も多いですしね。
まっすぐ受け取っちゃえばいいか、的なとこありますよね。
*個人的な意見なので受け流してください。

パリのポンピドゥーセンターで4メートル四方くらいのキャンバスをまーーーーーったくムラなく紺で塗った展示見たときはクラクラしました。
今回のコレクション展でchim↑pomの映像作品みて子供が泣いてました。いや、まさかここまでが作品か?
何でもありのバーリトゥードやで!これぞ芸術!


なんとまあ奇跡的に愛知県美術館でもシャガール展やってるんですよね。
6/8までです。



ということでデザインは自由です。芸術はフリーダムなんです。
思いのまま原稿をおつくりください。
*よいこのみんなはまんがのコピーやインターネットのがぞうをむきょかでつかったらダメだぞ!
さあ、今年もこの季節がやって参りましたっ!
(というか、これをかいてる時点で既に終了してるんですが)

DANCE@LIVE!!!

ストリートダンスバトルの頂点!
2012年よりTシャツ製作をさせて頂いているダンサーSANTAのTシャツを今年もプリント製作させていただきました。
過去の記事はこちら←

暗い両国国技館のステージ上でバッチリ目立つ、ホワイトのTシャツ!
細くて赤いパンツを合わせるそのセンス!

キャリア20年のダンサーにも物怖じしない高校生。

結果は残念ながら1回戦にて敗退、とご報告をいただきましたが、

全然負けてないよ!
キラキラだよ!光りまくってるよ!

ダンスバトルの様子はこちら!

日本全国のダンサーの皆さん!
頂点を目指すならラスティーズでのTシャツ製作!
いかがですか!
4月に入り、日中はかなり暖かくなってきましたね!
Tシャツシーズンの到来ですよ!

今日はプリントTシャツで大事な要素のひとつ、色についてのお話です。
弊社ではベーシックな色として定番のインクをご用意しておりますが、やはりオリジナルを追求するのであればインクの色指定も大事になってくるかと思います。

その色指定に役立つカラーチップの一つといえば、

PANTONE(パントン、と読みます)

です。
デザイン業界ではグローバルスタンダードと言えますが、一般の方には馴染みが薄いかもしれません。
元々は化粧品メーカーに色の見本帳を印刷する会社が母体となって創業されたそうですが、日本で一般的といえばSoftBankのPANTONEケータイがわかりやすいんじゃないでしょうか。

プロフェッショナルの方々ですと、このPANTONEの色でインク色をご指定頂く方もいらっしゃいますが、このオリジナルの色作りには1色あたり1,000円の調色代をいただいております。担当の職人がバッチリ色合わせします!


さて、このPANTONEですが、人の肌の色とPANTONEの番号とを一致させて一覧として見ることが出来るサイトを作っていましたのでご紹介です。

「humanae」


この企画のために撮影されたモデルさんの肌の色とPANTONEの色と一致させて背景に配置、その色番号も掲載しています。
モニタや感覚、環境光によって見え方が変わりますので、絶対コレ!と言う訳でも無さそうですが、自分の色って何色だろう?なんて考えてみるのも面白いかもしれませんね。

余談ですが、国際社会となった昨今、クレヨンに「はだいろ」は無くなったそうですね。
なんだか差別につながるとかなんとかで。そういう発想がすでに差別なんじゃないかと思うんですが。
*「うすだいだいいろ」という名称に変わったそうです。わ…わかりづらい…
「はだいろ(日本)」とかにしたらそれだけで1パッケージ出来そうですが、それも諸問題に触れるんでしょうかね。