ロシアのイベスチャ・サイトのインタビュー記事で元ロシア代表でリーガエスパニョーラでも活躍したアレクサンドル・モストボイが「CL決勝はマドリードダービーで観たい」とコメントしています。
元記事
モストボイはロシアのサンクト出身でポジションは攻撃的MFで非常にクリエイティブなプレイで有名。
とくにスペインのセルタ在籍中の活躍で有名になり、常に攻撃の起点となる神プレイは地元ファンに「バライドス(セルタのホーム)の皇帝」と呼ばれるほどでした。
そのモストボイが先日のCL準決勝のファーストレッグでアトレティコとチェルシーの試合を夜遅くまで観戦したのに守備ばかりのチェルシーのせいでまったくつまらなかった、とムリーニョ監督を批判。
そういう無味乾燥な試合を観るのであったらスペクタクルなサッカーが期待できるマドリードダービー、つまりレアル対アトレティコによる決勝戦を観たいということのようです。
たしかに攻撃的MFまでも守備主体で貝のように閉じこもっているチームとの対戦は観客にとっても退屈そのものです。
しかし、ムリーニョ監督はそういう戦術を使ってでも結果を出しているわけで。
はたしてCLの決勝はどうなるかですが、その前に準決勝のセカンドレッグが待っていますね^^
では、また~
元記事
モストボイはロシアのサンクト出身でポジションは攻撃的MFで非常にクリエイティブなプレイで有名。
とくにスペインのセルタ在籍中の活躍で有名になり、常に攻撃の起点となる神プレイは地元ファンに「バライドス(セルタのホーム)の皇帝」と呼ばれるほどでした。
そのモストボイが先日のCL準決勝のファーストレッグでアトレティコとチェルシーの試合を夜遅くまで観戦したのに守備ばかりのチェルシーのせいでまったくつまらなかった、とムリーニョ監督を批判。
そういう無味乾燥な試合を観るのであったらスペクタクルなサッカーが期待できるマドリードダービー、つまりレアル対アトレティコによる決勝戦を観たいということのようです。
たしかに攻撃的MFまでも守備主体で貝のように閉じこもっているチームとの対戦は観客にとっても退屈そのものです。
しかし、ムリーニョ監督はそういう戦術を使ってでも結果を出しているわけで。
はたしてCLの決勝はどうなるかですが、その前に準決勝のセカンドレッグが待っていますね^^
では、また~