ウクライナ大統領選に出馬すべく大金を支払って夢に向かっていた「ダース・ベイダー」氏は、ウクライナの選管に「大統領選を茶番劇にするつもりか、冗談ではない」と一蹴されてしまった。
それでもまったくめげずに「こんどはロシア大統領選に出馬してプーチンの後継者となる」と破れた夢を諦めてはいないそうで。
金持ちの暇つぶし、あるいは自己顕示欲から、それともたんに頭がおかしい人なのか。ロシア語圏にはときにラスプーチンのように気宇壮大な人物が現れるのかも?
国によっては逮捕されてもおかしくない行動ですがロシア語圏は、それが許される度量もあるということなのでしょうか。