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早稲田大学国教生のロシアブログ

早稲田大学の国際教養学部とロシアに関する情報を配信していきたいと思います!

みなさんお久しぶりです、、、

 

約2ヶ月もの間、更新せずごめんなさい、、、

言い訳をさせてもらうと、4月に入り大学の課題や、奨学金の書類、サークルの新歓、引っ越しの準備などでめちゃくちゃ忙しい日々でした…

1番ひどい時では、毎日朝の3時、4時に就寝して、大学行って、バイトして、帰って宿題してという感じでした、、、

いま、やっと落ち着いてきたので、1周間に1つくらいのペースでブログ更新できればなぁ、と考えてます、、、

 

みなさん忘れてるかもしれませんが、前回の記事に続きエルミタージュ美術館特集を続けていきたいと思います。

ちなみに、今回でエルミタージュ編は最終回になります。

 

この記事で紹介するのはエルミタージュ美術館の新別館です。黄色い旧参謀長の建物の中にある展示室です。

この館では、比較的に新しい絵画等が展示されています。

(どの建物かは、エルミタージュ編 ①を確認してください、、、)

 

荷物検査を通り過ぎると、ロシアっぽくない現代風の空間があります。入って、右手にどんどん進んでいくと、チケット売り場、入り口があります。

 

チケットを通し、いざ中に入ると、大きく綺麗な階段が出迎えてくれます。

 

天井も高く、ミ◯ワホームの家を想像させられる。

 

中は本館のようにとても入り組んだ構造になっており、地図があっても少し迷いました。

階段を登った先が、2階で、続いて3階、4階に展示品が飾られています。

 

私は、まず、入り口の一番近くにあったアフリカの展示を見ました。(写真撮り忘れました、ごめんなさい、、、)

ブラックパンサーを見たばっかだったので、色々と妄想しながら展示を楽しみました。

そのまま、何も飾られてない空間を抜けると、大きな広間みたいなところに出ました。そこには、おもしろい彫刻がたくさん並んでいました。

 

こんな感じ。バランスすごい。

 

違う広間もあるのですが、作品?が制作途中で入ることは出来ませんでした…

 

2階を一通り見たあと、時間がなかったため先に4階へ行きました。

このフロアには、主に19世紀から20世紀のヨーロッパ美術が展示されています。美術の時間に習った名前ばかり出てきて、大興奮でした笑

 

エドガー・ドガの "Place de la Concorde"

ルノアール作「扇子を持つ女」

ゴッホ作 "Portrait de Madame Trabuc"

ゴーギャン作「果実を持つ女」

マティス作「ダンス」

ピカソ作「二姉妹」

 

他には、ロシアアヴァンギャルドの1つである「シュプレマティズム」という作風の作品もありました!(個人的には1番面白かった)

 

マレーヴィチ作「黒の正方形」意味が全くわからない。

 

たまたまアメリカの現代美術の展示もあり、それも面白かったです!

 

よくわからない彫刻。笑

 

フランス人の誰かの作品だったと思うのですが、日本の影響を受けているであろう絵画もありました。

 

実は、この後時間がなくなってしまい、3階の展示が見られませんでした、、、

正直、別館だから舐めてましたが、見きれないほど広いです!

 

エルミタージュ特集は、これで終わりです、、、

いろんなジャンル、時代の絵画、歴史展示物、彫刻など、エルミタージュ美術館はとても奥が深いです。

1日、2日じゃ全部見きれないぐらいです。

もし、エルミタージュ美術館を目的にサンクトペテルブルグへ訪れるようでしたら、何日かにわけて行くべきです。というか、そうじゃなきゃ無理です!笑

エルミタージュ美術館目当てでなくても、ある程度の時間をとって、ここには行くべきです!

 

ロシアの誇る大美術館、エルミタージュ。皆さん、ぜひ一度訪れてみてください!

長い記事ですが、読んでくださった方、ありがとうございます!

 

それでは、さようなら〜