みなさんこんにちは!
中間テストが終わったきゅうりです笑
短期留学記は一度お休みして、今回は「ロシア文化フェスティバル」のオープンニングセレモニーについて紹介したいと思います!
まず「ロシア文化フェスティバル」とは、
日露国交回復50周年を祝われて始まり、今年で13年目のロシア文化に関する大きなイベントです。
更に、今年2018年は、「ロシアにおける日本年、日本におけるロシア年」ということで、今までよりも大規模に開催されてます。
オープニングセレモニーの他にも、多くの芸術や音楽、映画に関した公演などがあります。詳しくは、「ロシア文化フェスティバル」の公式サイトを見てみてください!
(こちらのサイトです:http://www.russian-festival.net/index.html)
私が参加させてもらったのは、このフェスティバルのオープニングでもある「ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシアナショナル管弦楽団」のフィルハーモニーです。高校時代の先生のお誘いでこのフィルハーモニーには行きました。会場は、六本木のサントリーホールです。
会場内は撮影禁止だったのですが、とても豪華な作りでした。
フィルハーモニーの前には、ロシア文化フェスティバル日本組織委員会の委員長である高村議員と、ロシア組織委員会代表のシュヴィトコイさんのスピーチがありました。また、その中で、プーチンからの言葉などもあり、ものすごい貴重なものに参加させてもらえたなと感じました。
フィルハーモニーは、第一部に普通の演奏、第二部にオペラ「イオランタ」が公演されました。
これらの演奏では、日本とロシアの交流ということで、日本人バイオリニストとロシアの楽団、日露のオペラ歌手などが共演をしていました。
どちらも、素晴らしいものでした。しかし、特にオペラに心を飲まれました。初めてのオペラだったのですが、力強い歌声と、美しい演奏とが混ざり合っていて、とても満足のいくものでした。(拍手がなかなか鳴り止まず、オペラ歌手たちがステージに上がったり、下がったりしていた笑)
フェスティバルが終わると、会場を変えて、立食パーティーがありました。(貴重な機会で、本当にありがたいです、、、)
こちらのパーティーでも、いくつかのスピーチのあと、オペラ歌手の方々も会場に姿を表しました。
また、会場にはシュヴィトコイさんを始め、大使館の方など偉い人達も多くいました。
また、高校時代のロシア語のネイティブの先生と久々に会えたりしました!
もちろんご飯も美味しかったです笑
とても豪華なフィルハーモニー、立食パーティーでした。このような機会をくれた先生にはとても感謝しています。ありがとうございます!
ちなみに、先生はYouTubeでロシア語やロシア文化に関する動画を配信しています。
同じ、パーティーについての動画のURLを貼っておきます。シュヴィトコイさんのパーティーでのスピーチもあります。よかったら、そちらも見てみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回は、また短期留学記の続きを書いていくつもりです!
それではみなさん、さよなら〜




