猫の睡眠時間
今日も林檎さん
は、ぐっすりです。
それにしてもよく眠ってらっしゃいますので、猫の睡眠時間についてちょっと調べてみました。
○猫の睡眠時間は、1日平均時間は14時間といわれ、よく寝るところから「寝る子」の語源といわれているようです。子猫にいたっては、20時間前後も・・。ただし、熟睡している時間は3時間程度で、寝ていても物音がすればすぐ目を覚まし、周囲の安全を確認をしてまた眠ってしまいます。
○猫は動く必要がないときは、できるだけ眠ってエネルギーを温存する野生の習性があるようです。狩りができない雨の日は特によく眠るようです。
○猫はあくびをよくしますが、これはただ単純に眠いからとは限らないようです。
眠っていたのに起こされて何度もあくびをするのは、眠りを妨害された講義のしるしで、ごろりと転がりながらあくびをするのは睡魔を振り払って起きる意思表示だそうです。
○丸くなって寝たり、だらーっと伸びて寝たりと猫の寝姿は、気温(音頭調整)と安心度(警戒心)によってことなるそうです。寒い時や不安な時は丸くなってねるそうです。お腹を見せて寝るのは信頼の証だそうです。
林檎さん、いつも丸くなってるのは、不安があるからなのでしょうか・・![]()
避妊手術
1/18(木)、とうとう林檎さんの避妊手術を行ないました。
生後7ヶ月弱、最初の発情はまだなし。体重2600g。
時期的にはちょうどよいのかな、と。
数日前に獣医さんから手術についての説明を受け、卵巣と子宮の全摘出、
退院は当日18時から19時の間、ということでお願いしました。
1泊入院させてもよかったのだけど、病院も夜は無人だし、緊急の場合は
先生の携帯に連絡してよいとのことだったので、連れて帰ることに。
無事に手術終了との連絡を受け、緊張しながら迎えに行ってみると、
そこには腹帯を着せられて細巻きのようになった哀れな
の姿・・・![]()
血液検査も手術も問題なかったということで安心はしたものの、
首輪もつけたことのない彼女は初めての腹帯に完全に固まっておりました(・_・;)
連れて帰ってからもブルブルと震えたまま、立つこともままならず、
必死に歩こうとしてはコテンと倒れる、の繰り返し。
抱き上げて声を掛けるとやっと少し安心したのか、うつらうつらし始めます。
降ろすと目覚めて鳴き始めるので、その日は深夜まで旦那と交代で
ずーっと抱っこ。正直、大丈夫かな?と心配になりました。
その日は私が傍について眠り、夜中何度かヨロヨロと徘徊するものの
何事もなく朝を迎えました。
朝になると食欲も戻ってきたのか、いつものカリカリを少し残す程度に食べ、
抗生物質を混ぜたヨーグルトを美味しそうにペロリ![]()
時々何事か訴えて鳴いては眠るという感じ。
足の震えも徐々に小さくなり、お気に入りのソファのすみっこにも
上れるように。足取りも時間と共にしっかりしてきている様子で
「ちゃんと回復してるんだな~」と安心
若いから回復も早いのか。
しばらく別の部屋に行っていて戻ってみると、どこからかネズミのおもちゃを
引っ張り出してきていた。
怖い&痛い思いをしてストレスになっちゃったと思うけど、
早く元気になってまたいっぱい遊ぼうね![]()
手術前のお腹を披露。
避妊手術
林檎さん
の避妊手術はいよいよ明日です。
避妊手術に対する不安のため、林檎ママはかなーり、ピリピリしてらっしゃいます・・。
林檎さんの体重は2,6キロ、全身麻酔をするので3キロ以上が望ましいという話も聞いたことがあります。
でも、アメリカでは、1キロ以上、2ヶ月以上の子猫から避妊ができるようですし、よくわかんないですね。
可能性のことも考えて、避妊手術の失敗率について、ネットで検索していましたが、引っかかりませんでしたし、避妊手術による・・・は、何十万匹に1匹という割合だそうです。やはり全身麻酔がクセモノです。。
そこで避妊手術について、調べたのですが、まずは避妊手術のメリットとデメリットですが・・。
<避妊手術のメリット>
①子宮、卵巣を完全に摘出する手術の場合、当然、生殖器の病気にかかるリスクがゼロになる。
②最初の発情期前に避妊手術を受けると、将来乳がんになる可能性が、ほとんど無くなる。
(1回でも発情期を迎えた後では、このメリットはありません)
③発情によるストレス(猫自身にとっても、飼い主にとっても)がなくなる。
④予期しない妊娠、交尾による伝染病の感染を防げる。
<避妊手術のデメリット>
①まだ体が出来ていない子猫のうちに手術を受けるので、 麻酔、避妊手術自体のリスクが大きくなる。
②子宮、卵巣を摘出する手術を受ける場合、当然ながら、2度と子供を生む事はできない。
③手術後、運動量が減り、食欲が増す場合が多いので、肥満に注意が必要。
④ホルモンバランスが崩れた事で、皮膚病にかかる可能性がある。 また代謝率に影響がある場合がある。
先日、病院にいって先生から話を聞きました。先生には子宮癌等の病気になる可能性は少ないので、卵巣だけ摘出することをオススメされましたが、子宮と卵巣を両方摘出することで、生殖器の病気になるリスクがなくなるとの事なので、両方とも摘出することにしようと思います。
また、日帰りでなるべくエリザベスカーラーをつけなくてもいいようにしたいです。やはり、林檎さんも手術したあとは自宅で療養したいだろうなって思いますしね。病院によっては、術後の経過をみるために、1泊2日をオススメしているところもあるようなので、あまり決め事ってないんでしょうね。
また、市町村によっては避妊手術に対して費用補助制度があるようですね。事前申請が基本のようなので、お考えの方は調べてみるのも手です。
林檎さん、明日はがんばってちよ。![]()










