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人間失格
映画考察・・・
なんていってますが・・
とにもかくにもみなさんのレビューがおもしろい!!
私がみたかんそうは・・
初回
三田さんこえーーーー(演技圧巻!!)で、
以下、かなりのネタばれになりますが・・・・・・・・
↓↓
鉄は、パパの愛人?
こんな印象をもちました。
余りに鉄とのからみがこかったため。
で、最近、太宰関連の本をよんだりしていると、
どうも太宰本人がお母さんが違った説なんかもあるらしく
(「津軽」に出てくる「たけ」さんは、後に津軽で再会した太宰との回想で、しつこくきかれて否定した、とある。)
なんとなくーですが
小説でも母の存在が希薄だったり・・
なんか関係あるのかなーとか。
監督そこちょっと意識してたのかなーとか。
私は最初、小説をよむかぎり、
これが太宰の私小説といわれることには違和感をかんじ、映画に
中原中也がでてくるときいて、
「別モノだとおもうんだけどなー」
なんておもってましたが、
実際みてみると、
そしてレビューめぐってみると、
どうも花火も中也をしっているひとなら納得のいく演出だというし、
バーの仲間も当時の文壇の人々というのが、
関連本で知れたし、
中也のことも当時の井伏さんらのこと、そして太宰のこと、もっともっと知りたいとおもったし、
そういういみでも、おもしろいなーーーとおもいます。
いろんなアナグラムのような・・
いっぱいちりばめられていて、
静かななかに
細密さがあり、
役者の演技とは又べつに面白さがあります。
原作とは180度違う葉蔵を透明な軸としてまわりをえがいていることで、わかりにくいところがあるぶん、
小説読み直して見ようなんて感想も多く、
二度楽しめるのかもな、と。
うん、おもしろい!!!
でもって、三回みたんだけど・・・
寿はねっとり、
よしこちゃんも小説とは又違った見せ方だとおもうけど、
(でも実際はこんなもんだったりね・・)
めひょう!!
めっちゃねらっとるやん!!
最初から狙いまくりやん!!
うーーーん、回数かさねるとだんだん発見しますなーーー。
ほんっといらいらするぐらいねらっとる!!
監督が葉蔵は映画ではバイセクシャルなんていってたけど、
なるほどねぇ。
まだまだ発見したいこといっぱいです。
吉本隆明の太宰の文章も面白い!!
おすすめです。
とかく葉ちゃんは・・・・
はかなく、
綺麗で(心が)(監督は彼を綺麗にとることで心の純粋さ、美しさを表現したんだとおもう)
そのため、
まわりのくどさが更にひきたてられます。
いや、逆か?
個人的に堀木も相当光っています。
ちょい前にNO MANS LANDのイベントでお会いしたんですが、とにかく気さくでいいかたですね。
リバー・プロジェクトのエアーバッククッションほしいなー
アメブロはじめてみようかな・・とおもい書いてみてます。
今年も終わりだし。
某SNSはあるけどブログは初めてなんで不思議な感じですが・・
自己紹介としては、生田斗真君が大好きで応援してます。
仕事は~
非常に狭い世界で生きてますね。
アート系ですが肉体労働です。
私が思うなんちゃらかんちゃらをかいていけたらなとおもいます。
もうすぐ終わりナ今日この頃・・
なんか不況ですね。
あんまり実感ないけどバブル崩壊よりひどいっていうんだろうからえらいこっちゃだろうなーと思います。
好きな漫画に新井英樹の「キーチ」っていうのがあるんですが
かなりエグイのですが
リアルなんだろうな、これ、と思います。
来年は少しでもいい方向にいきますように。
ん~ムリなんかなぁ。
又ガザ地区は荒れだしたし。
しばし思考停止。
とりあえず更新
