読む本読む本それなりに面白い。でも、たま~に期待ハズれなこともある。この作家さんの前の作品面白かったから今回もきっと面白いでしょ…って買うと、んん…って感じだったりね。まぁ期待値が高いからなのかもしれないけど…。今年はそんなことが多い気がする。毎年秋くらいに某図書館でオススメの本を何冊か紹介しなくちゃいけないんだけど、このままいくと今年はないぞ…って思ってたんだけど…。
今村翔吾さんの「人よ、花よ、」。まだ上巻しか読み終えてないけど、コレは面白い。
題材がイイ。小楠公「楠木正行」公。親は超有名だけど、子の方はそこまででもないよね。そこにスポット当てるのがまずイイ。しかもほぼ謎の人物だから、そこを今村さん風にアレンジしてく訳ですよ。コレがまたイイ。そぉいう生き様だったのかな…って思わせてくれる。下巻まだだけど、オススメです。
面白く思えるのって何だろね?如何にその人物に感情移入出来るか…なのかな?あと、知らない人物ってのも大事だよね。先入観なく読めるから。
