
とても忙しい一ヶ月だったが、
これからも頑張りたい

ある授業では「「日露の絆」を深めるには」といういい課題があって

とても忙し時期で書いたんだけど、
私の作文、以下の通り

「日露の絆」を深めるには
初めてロシアは日本という国を知ったのが300年ぐらい前だった。伝兵衛という人は1696年、江戸に向かう途中嵐に遭い、カムチャツカ半島近くを漂流していたところをロシア人に発見された。その後、ロシア皇帝ピョートル一世に謁見するため、モスクワへ連れて行かれた。さらに、ロシアにおける最初の日本語教師となった。その時からロシアで初めて日本語学校が開かれ、日露貿易も始まった。この300年間の関係をもっと深めるにはどうすれば、良いでしょうか?
まず、留学や留学生に会うチャンスをふかめなければならない。私はロシアの大学で勉強していた頃には日本語スピーチコンテストに参加して優勝していないが、歴史の本や日本について雑誌をもらった。そのイベントのため、日本領事館では懇親会が行われ、この時、日本領事やロシアにあるトヨタ工場の副社長や留学生に会ってとても役に立った。このようなイベントをもっと増やせばいいと思う。また、ロシア語を勉強している日本人にとってもロシア語スピーチコンテストや作文コンクールが行われて欲しい。さらに留学費が日本・ロシアどちらに行くのも高くて手続きも難しい。留学をしている大学も少ない。お互いにもっと簡単に留学できるようにして欲しい。
次は、お互いに文化を理解できるようにする必要がある。両国の文化や歴史についてもっとたくさん本や番組などを作ればいいと思う。現在では、日本ブームで漫画やアニメなどが大人気であるため日本について情報が多いのだが、ロシアについて非常に少ないのである。ロシアについてもっと知りたいことかロシアに旅行したい時はどうすればいいかとたくさん困っている人がいる。
ロシアのビザを取るのは簡単にして欲しい。そうすれば、たくさんの人がロシアを実際に見に行ける。それで、私自身で「ロシアの会」をやるつもり。あるロシア料理屋さんと知り合って、この料理屋さんにロシアについて知りたいことやロシア語でしゃべりたい人が何人か来ているので、「ロシアの会」という懇親会をやろうと思っている。この懇親会でロシア語でも日本語でもロシアについて様々なこと教えてあげたい。そうすれば、異文化を分かることができるでしょう。
以上のことから、たくさんの人が異文化を触れれば、外国人を分かることができるでしょう。一人一人の力でお互いに友好関係に維持できるはずと信じている。日露関係を深めるため、私も色々頑張る。
「ロシアの会」について詳しい情報がもうちょっと後でお知らせします。

気になった方がいれば、ぜひご連絡ください


