鳥目の生活 2.0

鳥目の生活 2.0

4号機全盛時代を謳歌し、お天道様とは無縁な“鳥目の生活”から、きっちり勝ち逃げを決め込んだ、元スロッターのセカンドステージ(2.0)をお届けします!

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これ、本末転倒だから敢えて言わずに来ましたが、何故西武が低迷するかは「明確な理由がある」と前から感じておりました。


その理由を説明します。


それは・・・
西武ドームの「場所」が全てなのです・・・

場所というか、道路事情というか・・・


こう聞くと「はっ?」って思うでしょうが、それ理由を説明します。


まず、あの球場の周辺は結構な範囲で「片側1車線」の道路しかありません。球場に足を運ぶ観客は、基本電車で向かうのがベストです。それでもマイカーで向かうファンも多く、試合がある日は、あの辺界隈の道路事情がギューギュー詰め状態のエライことになります。

ビジターチームはバスの移動ですのでアレですが、本拠地チームの選手達は皆マイカーです。しかし、試合終了後のあの辺は大渋滞で、プライベートもクソもなくなります。目立つ高級車の前後はファンの車でノロノロ走行・・・。

人気者であればあるほど晒されますよね。高給取りは皆、都心に住むので、帰宅の途につく足取りで、毎日のように嫌気がさし、ストレスを感じていることでしょう。

ちょっと話が逸れますが、僕は子供の頃、試合を終えた「テリー選手」が西武線の乗車して、ファンにまみれて都心に向かった場面に遭遇したことがあります。マジで「急ぐ場合は車なんて乗ってる場合じゃない!」そんな道路事情なのです。

これって、有名であればあるほど苦痛になるジレンマで、そのジレンマが、いずれチームを出て行く動機に直結するのは自明なわけです。

恐らく、FA取る頃の交渉で、西武も他球団に負けない程度の金銭的条件は出しているはずです。なのに何でみんな去って行くのか? 答えは「道路事情」にあるわけです。そこを解消するには、球場移転しかありませんが、数年前に大幅に改修して、移転なんて出来ないような状況が出来上がってしまいました。

そうなれば、より有名な人ほど去る喜びを感じることでしょう。この連鎖はずっと続きます。

今の低迷は、人の流出以外何物でもありません。条件ではなく、皆、残りたくない明確な「理由」が存在するのです。

キー局のマスコミも、西武ありきの取材ならば西武ドームに来ますが、例えば、ハムに居た頃の大谷に取材をしたいとすると、在京球団とのビジターゲームが狙い頃なはずですが、絶対に西武ドームはチョイスされず、マリンになるのです。

何故か?

答えは上述と一緒で「車事情がクソだから」わざわざ、中継車なんて出してられないし、長時間かけて人気局アナを西武ドームまで派遣するの、相当「割に合わない」のです。

ファンにとっては充実の交通網(電車)ではありますが、選手にとっては過酷で苦痛でストレスな環境だってこと。それが、この低迷の源泉なのです。

そこに気付かなければ、常勝チームの作ることは不可能でしょうね・・・

プライド捨てて、大宮に移るとか、としまえんの跡地に球場作るとかしていれば、だいぶ変わったでしょうけど・・・
超久々の西武ネタ。

浅村を皮切りに山賊戦士が見事に散り散りになりましたね。

衝撃度で言えば、自分は浅村が出て行って、一気に熱が冷めました。

秋山も戻ってこなかったし。でも、秋山へ出した、当時の評価は
妥当だったのかも知れないですね。今の成績を見ると。

極めつけは森君。 

今年の開幕カードで、9回同点HRを打たれた時はラジオ聞いてた。
でも、それ以降2023年の野球は全く見なかった。

あのシーンを聞いて「もう無理」って思いました。

浅村も森も嫌いにはなれないが、敵として対峙する以上そうはいかない。
でも、自分には、それは無理だった。


で、山川ね

不祥事はさておき、僕はこの輩の「流出」に、喪失感は全く感じない。
あまり興味がなくなったから? いや。 そうじゃない。

タイトルは取ったが、森や浅村とはレベルが違う。こう言っちゃなんだが
この二名を助っ人で代用することは不可能だ。セカンドと捕手であの数字を
出せる選手を買って来ることは出来ない。


で、山川は?

難易度は高いが、過去山川程度の助っ人は、どの球団でも買ってきた実績がある。

長打に富んだ右打ち。30過ぎで、怪我ガチな各駅停車。

こんな助っ人、今まで山ほど見てきたじゃんw


高値で買って貰えて、有望な人的が期待できるSBに引き取って貰ったのは、むしろ、大成功なんじゃないか?

そんでもってあの不祥事でしょ?コンプラ的にもプラスしかないように思っています!

それに、アイツのメンタルはポストシーズン向きじゃない。SBに行って、自分の甘さを再確認すれば良いよ。死体蹴りが本業だったじゃん。 

松田のように、下位打たせて貰えるならまだしも、主軸でしょw

実際あんた、おかわりにシーズン中、4番取られた経験もあったじゃない。

状況から、成績不振は、自他ファン&世間の風当たりが「相当」だと思います。

多分清原以上。

それに打ち勝てるメンタルをお持ちとは到底思えません。

数年後、不良債権と呼ばれる確率はかなり高いように思います。

プロ野球開幕! しかしこれはプロ野球の話題ではありません。

ズバリ「Mリーグ」

初年度から今日まで、冬の平日を熱くするエンターテインメントとしてとっても気に入っております! 大ファンです!

今まさに、セミファイナルシリーズ真っ直中で、熱戦白熱! 観る側も手に汗握るとても面白いコンテンツです。

で・・・

昨日の第2試合、オーラスである事件が起きました。

事件の内容に興味がある方は、ググってみて下さい。事象は今とても話題になってます。

それを観て、そして1日経過した今の空気を知って、なんかとても空虚な思いが充満しました。

やっぱ「麻雀のリーグ戦って、メジャー競技にはなれないな・・・」

ここからは完全に自分の主観で物言います。

基本麻雀とは? 「個人競技である!」 にもかかわらず、このリーグは「チーム戦」。

チーム戦という「立て付け」が、明らかに観る側を引きつけ、優良なコンテンツとして成立している「大きなひとつの要素」だと断言して良いと思う。

なので、ゲーム性は完全な個人戦であるにも関わらず、チーム対抗のリーグ戦である以上、比較するならば、野球やサッカー、バスケ等の、団体競技プロスポーツに該当するだろう。

さて、昨日起きた事件を無理矢理、プロ野球に当て嵌めてみよう。

①クライマックスシリーズセカンドステージの第2戦か第3戦くらい
②イニングは9回裏ツーアウト。1点差でランナー2塁。

※2死なのに、球場運営の手違いで表示ランプは1死のまま。 中継テロップはちゃんと2死になってる!

③打者が小飛球のヒット性打球を外野に打つ。
④結果はヒット! 同点!
⑤と思いきや、サードランナーコーチが球場アウトカウントを盲信し、指示を出してセカンドランナーは自重。
⑥ランナーもその指示に疑問を持たず信じて、打球判断に注力。打球が落ちたことを確認して進塁。
⑦そのプレイで、テレビ観戦者は騒然となる! 「何故走らない!」 球場もザワつく。
⑧球場の表示ランプがおかしいことに審判も気づき、球場のランプを訂正するように指示し試合再開。
⑨ツーアウト1.3塁から続行も、次打者が倒れ、試合終了・・・


これも「人のなす所業」なので当然起こりうる。人間である以上、誰にだってミスはある。

しかし、これによってチームが敗退すると、次年度以降のチーム構成や、自身の契約にも影響しかねない。場合によっては退団を余儀なくされる球団スタッフやコーチも出てくるだろう。

結果として、サードコーチャーがしでかした「ボーンヘッド」ひとつで、人の職業(生活)さえ奪いかねない。それくらい、勝ち負けを争う「団体競技」というのは「非情」な存在なのだ。

だからチーム(球団)は、ボーンヘッド被疑選手に対して、厳しい「罰金」を科す。また機構側も、出場停止等の罰則を「危険行為」「非紳士的行為」「敗退(と取られかねない)行為」等に設けている。

なのに、何だろう?
みんなやたらと「しょうがないよね~」的な空気で充満している気がする。

断っておくが、起こった事象を問題視しているのではない。 そういうボーンヘッドを厳しく取り締まり、律する(撲滅する)姿勢が見えないなと思っただけだ。

ここまで突っ込んだので敢えて言うと「頭脳スポーツ」を標榜するアスリートになりたいと、本当に思っているのですよね? 選手の皆さんは。

他のプロ競技のように、皆から憧れの職業(収入)になることを望んでいるのですよね?

だったらちょっと、自己管理がお留守になりすぎではありませんでしょうか?

他のスポーツと単純比較はできないし、フィジカル的な強化は不要なので「スポーツアスリート並みに!」と言うつもりは全くございませんが、

プロである以上、その試合に「最高のコンディションで臨む!」ことを追求し、努力し続ける必要はあるのではないでしょうか?

プロアスリートも豪快な食事や飲酒をよく披露してますが、フィジカル競技の場合、大半が「20代」ですよ?

Mリーグの年齢層って、メタボとかを気にする年齢に手が掛かり始めてる人ばっかりじゃないですか?

食・生活習慣・睡眠 etc

そういう物を追求し、10代や20代にも負けない集中力や記憶力、いわば「脳」を磨くって努力ってのは不要なのでしょうか?

試合後のLIVE配信も良いですし、お弁当や差し入れの披露も結構ですが、そういうのは芸能人に任せません?

「10年後のMリーガー」のために、今の選手全員が「サンプル」として臨んでいるのです。

厳しいけど、大きな目標を掲げるなら、まずは自分を律して欲しい。

そして、昨日の「事件」を、現役選手の中から客観的・発展的に論じてくれる人が現れて欲しい。


そう思いました。
80勝したチームの首脳陣を批判してたら、代わりなんて誰もいない。強いて、CSに限り指摘するなら「柔軟性」くらい。

秋山森おかわりの打順を弄る術はあったかもしれない。それくらいだ。

投手コーチをやたらと卑下する声があるが、具体的に誰がやればこの相手に勝てたというのだろう?

そもそも、昨年のCSで惨敗した欠点の克服を一切やっていない。
昨年敗れた原因は投手の総合力。

地力のある圧倒的なコマ数で自軍の長所が完封され、脆弱な投手陣の欠陥が一気に噴き出し、見る影もなく敗退した。

これは今シーズンのことを言っているわけではない。

でも、こう書くと、今シーズンのCSのことを言っているように聞こえないか?

自分は今シーズンを、ちょっと引いてみていた。勝てるわけがない。こんな投手力で勝てるほどシーズンは甘くないと。

しかし、結果は逆転優勝だった。

でも冷静に考えてみると、実際ブーストが掛かったのは正味2ヶ月弱、その間の貯金分で優勝となった。他動的優勝でもある。

「もしCSを突破するならば」打って勝つ以外の策は持っていない。何故なら昨年、その敗因を知らしめられたからだ。

首脳陣も選手も、職業である以上「諦める」ことは出来ない。前を向いた発言をするしかなかろう。

しかし、本音は・・・・・・

もし、この2年の結果で誰かに責任を取らせるならば、

「今ファームの肥やしとなっている投手や、今年クビを切られた投手の獲得や育成に携わったヤツ」がA級戦犯

次に「外国人(特に投手)獲得に責任のあるヤツ」

実際ヒースとマーティンは昨年途中加入の選手で、18年シーズン当初の構想にはいなかった人材。今年に至ってはこの2名が精細を欠いているのに動く気配すらなかった。

選手はとにかく、よくやってくれた。お疲れ様。

そして首脳陣は、脆弱な手駒しか与えて貰えない中、よく80勝もしてくれた!
マジシャンだよ! マジで!

名のある投手コーチは、こんな焼け野原の人材しかいない「火中の栗」を拾ってはくれない。結果が出なければ、自分の功績に傷が付くだけだ。ちょっと、手の施しようがないほど、酷い投手陣ってことだよ。そんな中、今年の投手コーチは、よく手を上げてくれたものだ。 感謝するよ。 誰がやっても結果にたいした差はなかったと思う。

まず、現実をしっかりと直視し、
この2年間で味わった屈辱を晴らすためには、
何が必要かを噛みしめること。

原因は皆分かっているが、
この原因を克服するには、
1年やそこらで回復する物ではない。

SBの投手陣のように、

「150キロ以下出したら罰金?」って思えるかのごとく、
活きの良い球を投げる投手がいっぱいいれば、
シーズン中、少々打てなくても、
短期決戦では圧倒的なアドバンテージが持てると言うこと。

これがこの2年間で学んだ高い授業料です。

秋山の去就どうなるのかな~

ともあれ、選手の皆さん! 本当に今年もありがとう!
年に80回も楽しい夜が迎えられただけで自分は大満足です!
この言葉が至るところで飛び交っているね。ファンも選手も首脳陣も、皆思いは一緒だよ!

でも、去年のCSより分が悪いのは明白。 そもそもこの投手陣で勝ち上がった我がチームを称えてあげたい。
今年の投手陣で、80勝したことは本当に凄いと思います。

バンクも楽天も、シーズンでは負け越している。この2チームの共通点は、後ろの投手が良いことだ。

楽天はここに来て先発陣の頭数も揃った。 SBも昨年同様、シーズン中のブルペン酷使を一旦リセットできる。
投手の質量ではこの2チームに到底太刀打ちできそうにない。

強力な投手陣を打ち崩してくれることを願いつつ、我がチームの投手陣(先発陣)に、一矢報いて貰うしかない。

今井・松本・本田。
シーズン終盤に見違えるようなピッチングをした試合がいくつかあった。

勝ち上がるには、彼らの覚醒がもう一度必要だ