今日はエイプリルフール。
「もし制限がなかったら、どんな夢を叶えたい?」
そんな問いかけを受けて、
私はふと、心に浮かんだ夢を言葉にしてみました。
モルディブでシュノーケリング、
バリ島で夕陽を見ながら開運セッション、
イスラエルの死海に浮かんでぷかり…
そして世界中のどこにいても、zoomでクライアントに運気と希望を届ける旅人のような日々。
…まだ今日は
’’エイプリルフールのウソ”
だけど、その夢を語っている時、私は本当に心がふわっと軽くなって、
“もしかしたら、これって叶えたい本音かもしれない”って、
そんな気持ちにも気づきました。
ふと思い出したのは、ミャンマー・ヤンゴンで暮らしていた頃のこと。
ある日、娘の送り迎えの車の中、信号で止まると、
小さな子どもたちが花の束を売りにきました。
無視され、泣きながら窓を叩く子もいた。
その一瞬の中に、彼らの切実な日常がありました。
私は花を買うくらいしかできなかった。
でも、その時の子どもたちの表情、手のひら、目の奥に残るものは、
今でも私の心に残っています。
バタフライエフェクトって知っていますか?
“蝶が羽ばたいた小さな風が、やがて世界の反対側で嵐を起こすかもしれない”
そんな、小さな出来事が大きな変化を生むという考え方。
私のエイプリルフールの“夢”だって、
実はどこかで、誰かの心をそっと動かすかもしれない。
優しさも、希望も、笑顔も、
小さくても本気で願えば、見えないどこかへ届いていくのかもしれない。
私は、世界中どこにいても、人の心の奥にある“幸せのスイッチ”を見つけるセッションを続けたい。
そして、その波紋が巡り巡って、
ヤンゴンのあの信号待ちで泣いていた子どもたちの未来にも、
ほんの少しでも光が届く世界になることを願っている。
今日はエイプリルフール。
“夢のようなウソ”が、人を笑顔にする日。
だけどそのウソにこそ、本音が隠れているのかもしれません。
あなたはどんな愛しいウソをつきますか?
そして、どんな未来を本気で願っていますか?