小説はちょっと休憩


小説って難しい・・・


頭悪いのににひひ


よし!またがんばるぞぃ

前回に続きです・・・



漣が学校休んだ!


なぜなんだろう昨日はあんなに元気よかったのに・・・


しかし理由がわかってきました。


それは俺が休み時間廊下を歩いてた時でした。


なにやら後ろから声がきこえました。それは以前漣と喧嘩した2人組みでした。


俺はこっそり盗み聞きしました。


生徒A 「あいつだいぶこりたようだな・・・ふふw」


生徒B 「そりゃうちの先輩がでればあいつなんていちころよ」


生徒A 「でも足の骨を折るとはとんでもない先輩だなw」


生徒B 「昔から恐ろしい人だからな でももうあいつも学校こないんじゃねー」


と・・・なんてひきようなやつらだ!そこで・・・俺は飛び出した!


愁 「おい!おまえら!!」


生徒A 「ん?なんだたしかあいつと仲良くしてたやつだな」


生徒B 「何か様か?ん?」


愁 「おまえらってやつは漣に・・・」


生徒B 「もしかして盗み聞きですかぁ~?」


愁 「お前らみたいなやつは・・・」と殴りかかりました。


しかし・・・「おい!なにやってんだ!!」


教師が後ろからやってきました。


生徒A 「ふん!助かったなお前。次はないぞ」


そのころ俺は顔を真っ赤にし息継ぎしてました。2人組はそくそくと教室に入っていきました。


教師 「おい!いきなり喧嘩か?うちの学校はな喧嘩したら謹慎処分ときまっておるからな」


愁 「はぁはぁわかったよ・・・」


教師 「早く教室に戻れ時間だ授業始まるぞ」 キーンコーンカーンコーン


授業が始まりました。


あいつらは絶対ゆるせねー!!と俺は駅で待ち伏せを考えました。


授業もおわり帰宅準備してました。そこに・・・


生徒A 「おいお前もあいつみたいに学校これなくしてやるよ駅で待ち合わせだ」


愁 「ああ!!わかってるよまっとけ!!」


先に言われてしまったけど俺もそのつもりだったので都合がよかった。


そして駅に着き待ち合わせ場所・・・


しかし中々やつらは現れない!


愁 「何やってるんだあいつらは・・・」と10分が経過したその時です。


生徒B 「ほぅ1人でくるとわな・・・はははw」


愁 「待たせやがって下郎がぁぁ!」


俺はすぐに殴りかかりました!


生徒B 「うわーいきなりかよ!うらぁぁぁー」


2人殴りあいが続きました。しかしそこには・・・


先輩 「おらぁぁぁー何やってるんだ俺の可愛い後輩に!!」


例の先輩の姿が生徒Aと2人でやってきました!


愁 「おまえか漣をやったのはぁぁ!!」


先輩 「昨日のやつか・・・ははは!雑魚やろーの相手は疲れたわ・・・うははは!」


愁 「てめぇー!」と先輩に殴りかかった!


しかしあっという間に後ろをつかまれ・・・ガッシャーン!


俺は吹き飛ばされ・・・何度も殴りかかるが・・・・・


先輩 「俺は今でも柔道やってんだお前らみたいな雑魚なんて相手になんねんだよ」


生徒A 「はははwなんだその顔昨日の漣ってやつと同じ顔してやんの・・・はははw」


先輩 「最後だな・・・まぁ俺の名前でも教えといたるわ名前言っとけばもう強がりはしないだろしなw」


俺はもうだめかと思いつつそいつの名前を聞いてたその時だった・・・


影A 「新藤猛だよな おまえの名は・・・」と後ろから声が・・・


先輩 「ん?誰だ俺の名前かってにしゃべってるのは!!」


そこに俺の中学の先輩で・・・地元じゃぁ1番有名な人で橘竜樹先輩でした。


橘 「おぅ~ここで会うとはな新藤!」


新藤 「てめーは橘!なんでここにいるんだ!」


影B 「おいおい!俺は見えてねーのかよ」ともう1人後ろから・・・


それは竜樹さんの親友平山大吾先輩でした。


新藤 「やっぱりお前か平山!!」


橘 「新藤おまえが年下いじりしてんのはこっちの耳に入ってんだよ・・・しかもよー今いじってんのは俺の後輩でな」


平山 「新藤よーもうそこら変でやめたらどーよ・・・なんなら俺が相手してやろっか?あー」


助かった・・・俺は気が抜けた・・・


新藤 「おまえら2人相手はちと無理か・・・そうだ今度の土曜日の夜夢の駅で集会だったなそこでまた会おうーか」


橘 「ほほぅ~その意味わかって言ってんだろーな・・・ははw」


平山 「まっ!楽しみにしとくか竜よ・・・ははw」


新藤 「おい!おまえら今日は帰るぞ!」


生徒A・B 「はい わかりました」


と3人はくやしそうに帰っていきました・・・


愁 「助かりました!ありがとうございます」とお礼を。


橘 「まぁここであいつをやっても面倒なことになるしお前が助かっただけでもよしとしよう」


愁 「はい・それだけでも全然OKです」と再びお礼してました。


平山 「まぁまた何かあったら言ってこいやー・・・はははw」


と2人の連絡先を聞きその場は別れました。


2人いなかったらどうなってたんだろーと思いながら帰る俺でした・・・・











NEXT 空と愁(制裁2)    次回もお楽しみに!

前回の続きです・・・


親友になった漣と俺はその後なにもなく教室に戻りました。


そして無事担任の話も終わり1日が終わったと思われた・・・


漣が俺に話しかけてきました。


漣 「愁・一緒に帰ろう」


愁 「おぅ帰ろう」 学校から駅までは一緒なので話でもしながら帰ろうと・・・


学校から駅まで徒歩20分なので2人でジュース買ってちょっとお腹もへりパンも買い帰りました。


漣 「愁・俺な今は新幹線通いで県外で暮らしてるけど来週にはこっちに引越しするんだ」


愁 「ほぅ それはよかったじゃん」


漣はちょっと苦笑い気味でしたが俺は照れ隠しかなと思いながらジュースで乾杯!


(その時は何もわからずに・・・)


愁 「まさか・でもカモキリが嫌いだとは意外だな ははw」


漣 「おいおい・その話は内緒だろw」


愁 「そうだったな・・・俺の中でしまっとくよw」


漣 「この歳で嫌いとは誰にもいえないぜw」


愁 「そうだな・でも人それぞれ嫌いなものあるからなw」


漣 「そういえば愁も何かあるのか?」


愁 「そうだな・・・虫ではないけど喧嘩とかいやなんだよねーストレスたまっちゃうしさw」


漣 「そうだよなぁ~って喧嘩してーやついねーだろw」


愁 「あ!そう言う事じゃなく ははw 物だよなw 今のとこないな考えてもなかったw」


漣 「相変わらずぼーっとしてるよな愁はこの間初めて出会った時みたいにw」


愁 「だなw」


漣 「人間誰でもあるから俺がみつけだしてやる ははははw」


愁 「見つけれるものならやってみなww」


なんて・・・言いながら


俺は漣と2人で他の話もしながら楽しく駅に向かい歩いてました。


駅に到着してそこからはホームが2人とも別なので・・・


愁 「今日は色々あったけど最後は楽しかったよ」


漣 「だな・俺もじゃぁまた明日なぁ~」


愁 「おぅ じゃまた明日バイバイ♪」


と2人別れて自分たちのホームに行きました。


その後の事はまったく分からず楽しく帰る俺でした。


そして次の日


いつもと同じ様に学校に向かいました。


今日も漣と楽しく過ごせたらと思いつつ・・・


しかし朝教室にきたら漣の姿がなく


担任が・・・「おーいみんなきいてくれ今日は秋山(漣)は欠席だ風邪らしいからみんなも気をつけろよ」と・・・


でも俺はあんなに昨日元気だった漣が風邪?


それはないと思ったのであった。


そしたら後ろの方から薄気味悪い笑い声が・・・


それは昨日漣と喧嘩して負けて逃げ出したやつらだった。


何かあったのだろうか・・・もしかして・・・俺は気になりながらも授業をうけました。


その後昼休みで漣の休んだ理由がわかるのでした・・・









NEXT 空と愁(制裁1)



前回の続き・・・


そう・・・それは1匹のカマキリから始まったカマキリ事件です。


入学式も終わり自分の教室に戻る時の事だった。


体育館から教室までは山道を歩いて10分と言う離れた変わった学校でして


担任の教師の後ろをみんなでぞろぞろと歩いてました。


歩いてる途中1人だけ遅れて歩いているやつが・・・


そう それが漣だったのです。


漣はちょっと長い木の枝振り回しながら歩いてて


なんかちょっとぐれた小学生だなって感じでみてました。


歩いて5分ぐらい経ったその時でした漣の前を歩いていた生徒Aが


漣に向かって「おい!お前その枝あぶなかろーが」と・・・


その彼も気になってたんでしょうね。


注意をしました・・・が漣はそれを聞いて「当てねーから心配すんな」と


そしたら・・・


生徒A 「何ー!」         (きたー!恒例行事!!)


生徒A 「お前なめてんのかぁ~」


漣 「はい~?なめれませんがぁ~」


生徒 「なんだと~ふざけやがって俺はなぁ○○中学の○○○○」だー」  (うわー古ぃー)


漣 「だ・か・ら?俺他県からきてるしそんな学校知りませ~ん」    


 同じクラスに生徒Aと同じ中学校の友がいてその生徒Bがやってきました。 (ワクワク・・・)

 

その時周りは俺と漣と2人組だけ4人になってました。


生徒B 「俺が相手してやるよ」 


漣 「めんどくせーから2人まとめてこいよ」 (え?かっこつけちゃって・・・)


が・・・しかし2人相手に漣は一歩も引かずやっつけちゃいました。


その相手2人は恥ずかしかったのか走ってまったく教室に関係ない方角に逃げていっちゃいました。


その時俺はぼーっと見てたので1人取り残されたかのようにその場に立ってました。


そしたら・・・漣が「お前もあいつらの仲間かよ」 (え?ちがうんですけど)


愁 「俺は関係ないけど」


漣 「じゃぁ何でそこにつったってるんだ あー」


愁 「見てただけなんだけどなにか?」


漣 「ほぅー見てただけか 俺はそんなやつ大嫌いなんだけどなヤジウマ野朗がぁ~」


愁 「じゃぁ今度は俺が相手かぁ~」


漣 「望みなら相手してやるよ」 


と やっぱりきちゃいました。 (強いだろうなぁ~)


がその時でした漣の横から虫みたいなのが漣の後ろ首に飛んできました。


漣 「ん?うわーぁああああ」


どうした?急に漣がもがきだして後ろ首の方から顔に歩いてきてる虫を放そうと・・・


しかし中々放れない。俺は近づいてみたらなんとカマキリ!


漣は必死に放そうとしてましたがカマキリの鎌(手)が学生服に引っかかって中々放れない


俺はもがいている漣を見ておもわず「ぷ・・・ぷはははぁ」


漣 「おい こいつとってくれーき・嫌いなんだよ~」


相当嫌いらしいこんな事があるなんて(ぷ♪)


俺はあまりにも可哀そうなのでとってあげました。


漣 「おい誰もいねーよな?」


あたりを見回したが誰もいないようだ。


漣 「たのむ俺昔からカマキリだけは大嫌いなんだ これは誰にもいわないでくれないか」


まぁそんな事いったって何にもならないし・・・


愁 「あぁ 誰にもいわないよ」


漣 「よかったぁ~うはぁ~恥ずかしい思いしたわ」


漣 「お前名前は」


愁 「愁だけど・・・南尾愁」


漣 「俺は漣・・・秋山漣司」


漣 「お前は・・・いや愁はさっきのやつらの仲間じゃなかったのか?」


愁 「あぁ・・・まったく知らないし」


漣 「そか 俺は他県から来てるから知り合いもいないし仲間もいない どうだ友達になってくれないか?」


俺も今はまだ誰もいないしカマキリ怖がるくらいだから悪いやつじゃなさそうだし・・・・


愁 「俺も誰もいないしよろしくー」


こうしてカマキリ事件で大した喧嘩もなく漣と言う友達ができた。


しかし・・・カマキリ事件はそこでは終わらなかった・・・


それはさっき逃げたと思った2人組が再び事件を巻き起こすのであった。










NEXT 空と愁(友と俺)


俺、南尾愁(16歳)工業高校に通う高校生音譜


朝、目覚まし時計がなりそこで1日のスタートと言う事で


今日もいつもとかわらず学校に・・・・


いつも通り電車で40分かけて学校に行きます。


毎日毎日1人で乗ってるんだけどとても寂しい気持ちが続いていた。


しかし今日の朝携帯での魔嬢羅運勢は大吉アップ


何かいい事でもと思いながら電車に乗りました。


しかしいつも通りの風景で今日も何もなく学校に着きました。


俺の学校は工業高校で男子校です。


電気科という学科で専門はポケコンなどを使い簡単に言うと電気の為の数学ってとこですかw


まぁそんな日々を続けていますが・・・


朝の授業も終わり昼休み!


昼は俺の大好きなカツ弁当を学食で300円で買いました。


いつもと同じ屋上でカツ弁を食べてた所に唯一仲良しの友達「漣」(れん)も弁当もってやってきました。


漣はこの学校で知り合い1番の友達です。名前は秋山漣司です。


彼は今で言うイケメンとでもいいましょうか駅で他校の女の子にもモテモテでスポーツ万能という漫画によくでてる


様なやつですがほんとはカマキリがとても嫌いな小心者です。


まぁその事は俺しか知らないのですが


そのカマキリがきっかけで友達になったのですが・・・ははw


その出来事とは・・・さかのぼる事半年前入学式後のこと・・・」












NEXT  「空と愁」 (親友と喧嘩)