ヒプノセラピーのお話をしようっと。

これは、私の体験やで。

いつの頃からか、腹痛を伴う激しい下痢でトイレに篭ると
(尾籠な話でごめん🙏)

排泄の最中、自分がわからなくなるねん。

座ってんのか

立ってんのか、

ここが何処なのか自分が誰なのか‥‥。

気が遠くなる感覚。

そやから、いつも手をつねったり

自分の名前や住所を唱えたりしながら

💩してた。

で、それは割と誰にでもある事なんやと思ってたから、
誰かにわざわざ
聞いてみようとか、
病院行こうとかおもった事もなかってん。

そんな事をヒプノセラピーの勉強中に
師匠(グランディングアースの村島由規先生)に話してみたんだわ。

まぁ、そんなタイミングやったんかな。

なら、セッションしようって事で、
私はこの症状と関係のある重要な
時に遡る訳。

そこで見た自分は

美しいストレートの長髪を豊かに束ね、
凛々しく、明るく落ち着きのある
中国の官吏やねん。

科挙って言う、
最高に難しい試験に受かって
ちょっと、土っぽい地域を治める立場やった。

村の人とも仲良くてね、よく酒盛りとかもしててん。
自分では信頼されてると思ってた。

ところがある夜中にクーデターが起きて
私はたちまち捕らえられた。

それで、便槽に放り込まれて、残りの人生を過ごす事になる「人豚の刑」に処せられますねん。

便槽やで😭

その時思ってん

「昨日まで 一緒に笑ってたやん!」

「けど、私もこの刑罰を人に言い渡してたな」

とかね。

それで、過去世の rusi は
この境遇を受け入れる事に決めてん。

ただ、この激臭の中で排泄物を摂取してまで生きる事は、全力で拒否する事にして、
元々、若干あった異能の能力を使った
全ての感覚を閉じてん。

そうして死にました。

不思議と怨みや怒りも無くて、
ただ、そうであったと言う事で。

しかし、その過去世にはビックリしたわ。

あのセッション以来、
もう、トイレで意識が飛びそうになる事もなく、
快適に下痢させてもろてます。

その過去世が真実かはたまた
何かの妄想か‥‥。

そんな事は大したこと無いんです。

困ってる身体や心の状態が
少しでも楽になったら
よろしいやん。

まだまだ
ネタはありますから、また書きますね。