英語で言うとSTINGRAY
英語にすると異様に格好良いそいつの毒針は、返しがついており刺さると抜きづらく、激痛を伴う
さらにタンパク質毒と言われるそれは、刺した直後に細胞を破壊し壊死しはじめます
最悪の場合アナフィラキシーショックで死に至る場合もあるので、水難事故に並んで特に注意が必要なことの一つである
そのエイの毒針を防ぐ手段の一つでエイガード(レイガード)を装着するという方法があります
今回買ったのはこちら
従来のアラミド繊維ではなく、それよりさらに1.4倍強いスペクトラ繊維というものを使用
その強さはなんと鉄の10倍だそうです(って言われてもよくわかんない)
本当高いよなぁ...釣果に結びつくリールやロッドと比べてエイガードは結びつかないので、どうしても後回しにしがちで、ウェーディング初めて一年ちょいでようやく買いました
そんなエイガードを何を思ったか、全力で小型のナイフで突き刺してみました
普通に穴が開いて一瞬焦ってます
エイガードを厚めの雑誌の上において全力で刺しました
刺した結果最初の貫通したのは1枚目のみで、その向こう側のもう一枚(言い方が難しい)は貫通してませんでした
このレイガードはふくらはぎ部分には板が入ってるので、この結果からみてもその部分に刺さった場合は全く問題ないように感じる
さらにエイガードを履くとその間には若干の空間がある為、スネやコウの部分に刺さったとしても問題ないと思われ、最悪でも軽傷で済むんではないでしょうか
ネットを探してもこのエイガードで貫通して怪我をしたとというは見てないので、このエイガードにしたわけです
本当怖いですね
ここにもエイ被害を間近に体験した記録が綴ってあります
皆さんも第一に自分の身を考え楽しく釣りをしてくださいね

