シーバスという名の麻薬的なにか -横浜BayArea- -38ページ目

シーバスという名の麻薬的なにか -横浜BayArea-

シーバスを対象とするルアーフィッシングに取り憑かれ、麻薬的な中毒性を感じざるを得ない男の記録である

7月某日
一ヶ月以上前から段取りをしていたシイラを西伊豆にやりに行った

今回は師匠、師匠弟子、師匠彼女、相方、俺の5人での釣行

実はこういった1日フルで楽しむ釣りで全員が揃うのは仕事の都合上非常に難しく、本当に楽しみにしていた

俺と相方は場所取りの為に前日の21時には出発、なんやかんやあったが0時にはポイントに到着し無事場所を確保した

朝になるまでライトゲームを楽しむ
エギング、ロックフィッシュ、など色々やるが潮が悪いのかなかなか反応は得られない
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唯一相方がカサゴ?(ソイ?)釣ったきりでした

仕事の都合で遅い到着となった3人も無事到着しシイラの準備に入る
ロッドはいつも通り師匠に名もなきプロトヒラロッドを拝借
名もなきロッドであるが腕力のない俺でも飛距離も出せるし、パワーも申し分ない
1m前後までのシイラであれば楽しめるロッド

それに合わせるのは自前の11カルディア4000
正直良いリールではない笑

PE2号に40lbのリーダーを組みコンビリングを装着、強力な結び方をレクチャーしてもらう
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用意したルアーはこちら
ただし自分で買ったのはぶっ飛び君90(一番右)とフィードポッパー135(右3)
あとはメタルジグ各種30g〜40g

さてさて夜も明け釣り開始
まずは自分と師匠がポッパーでとにかく音やしぶきで魚を呼ぶ
そしてそこにきた魚をぶっ飛び君やかっ飛び君でかける作戦

うおおおおポッパーすげええw
ジュボボボッボボブジュリュウウウウ
と凄いアピール力
少し面白くなって大げさにやっていると師匠にやりすぎと怒られる

しかしだ、待てど暮らせどシイラは現れない
男4人で何投しただろうか、炎天下の中バテバテになりながらフルキャストを続けた

その前まで好調で爆釣だったのはなんなのか...友達にシイラ釣ったら持って帰ってくる?と連絡したことを恥じたい

と遠くから潮目が近づいてくる
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潮目チャンスタイム(SCT)
これがラストチャンスか?遥か沖に潮目が見え、そして段々と近づいてくる
(あれ?なんか赤くない)

そして射程圏内に入った
(やはり赤い、そして想像以上に赤く太いライン)

潮に変化が現れればそれはチャンスと言わざるおえないが、実際それは死の潮目だった
生命反応がまるでないこれぞ赤潮


結局僕らは赤潮でラテアートならぬ赤潮アートを楽しんだ(涙)


シイラを諦め近くの野池にブラックバスをやりに
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こんな感じの池でノーシンカーのワームで全員キャッチ
実は初めてのブラックバスでした

そのあとは師匠オススメのアジ定食
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うむ、こいつは美味い
適度に脂がのって、プリプリした食感これはアジの開きも食べてみたかった

そして最後になるが港でライトゲーム
6gくらいのシグを投げて探っているとベイトが逃げ回っている
みんなでその正体を暴こうと投げる
ショゴだ!サバだ!と色々憶測はとぶものの

その正体は
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ペンペンである笑
ここでシイラか!?神様の情けか?と思いある意味いい締めくくりになった気がする


今回の釣行目的は達成できなかったものの、夏を感じれた釣行であった
みんなで楽しく釣りができたことが一番の釣果である

と言いつつも5人はリベンジを誓うのでああった