ツルンジャーとは地元の仲間が集まって釣りをする時のチーム名である
というのは建前で...ただの釣り好きの集まりで特に目標もポリシーもスタンスもない緩い集まりでございます
(ステッカー腐るほどあるんでほしい人は言ってね❤︎)
主要メンバー
隊長
ロゴの邑は彼の頭文字で、この前の茨城遠征で利根川ランカーを出した男
特徴→料理が上手い
得意→オールラウンド
相方
度々このブログに登場する男
特徴→わさびやカラシ、ニンニクをよく食べさせられて喜んでいるドM
得意→シーバス、さほど辛くないのに辛いリアクションを取れる
Yすけ
得意はオフショアで船に乗る時は彼に色々教えてもらうことが多い
特徴→気がきき、たまに理解できないことを言う
得意→オフショア
Yへい
福浦でランカーを釣った男で、センスがピカイチだがタックルが致命的雑魚
特徴→目覚めが悪すぎる、蹴っても起きない
得意→シーバス
Kっしー
個性の塊で漫画家
特徴→とりあえずなんでも食う
得意→餌釣り
けいちゃん
多分釣りはさほど好きじゃない
特徴→適当
得意→適当
新メンバー 弟
隊長の弟で伸びしろありまくりのアングラー、立派な釣りバカ
特徴→髪が長い
得意→ジギング
新メンバー セッキー
今回ワールドシャウラをなぜか持ってくる、一体彼は何を狙うのか
特徴→ワールドワイドの知識
得意→ワールドワイドな釣り
って感じで
揃っての活動は年末は忘年会、年一くらいで遠征、たまにバーベキュー、オフショアなんかもします
さてそんなメンバー(一部除く)で伊豆は片瀬白田まで貸し別荘に二泊三日の泊まりで釣りに行ってきました
いつもの遠征では基本寝ないで前夜出発がデフォの俺も、今回はゆっくりの当日10時集合
キャスティングで皆んなでワイワイ釣り具を購入していざ出発
さすがの3連休、途中バーベキューの食材などを購入したのもあるが到着に4時間を費やす
さっそく準備をし夕飯前の釣りを始めるが全員特に何も起きずに終了
それから夕飯にバーベキューや
をプレゼント
1日目に作ったタックル
奥(右)から
・主にサーフやごろたに
16CERTATE3012H(1.5)&APIA Foojin'AD High Roller104ML(旧)
・主にハードロックに
13CERTATE2510RPE(1)&APIA Foojin'AD LAPAGE85MH
・主にライトゲームに
AbuGarcia XROSSFIELD2000(0.6)&APIA Legacy'BLUELINE 71MT
・主にジギングに
プロト&11CALDIA4000(2)
全てのリールにYGKよつあみG-soul X8を巻いてます、少し張りのあるラインで今までのDAIWAのラインとはまた違った感じでこれからこのラインに慣れていきたいと思います(師匠も愛用)
そして今回も師匠にロッドを2本お借りして、ラインシステムや仕掛けなど色々ご指南頂きました、いつもありがとうございます
因みに相方のプレゼント選びも助言もらいましたし、新しく買ったセルテート3012の時も相談しました
高い買い物なので頼れる人がいると買う後押ししてくれて本当に助かります
さて1日目が終了し、皆が寝静まった頃
俺は1人ヒラ狙いで夜明け前から河口に向かった
一応実績があるポイントのようだ
比較的浅い川で幅もないが流れが強い
海側からは時折強い波が入ってくる
今回は荷物が増えるとウェーダーを持ってきていない為、ベストにスパイクで波打ち際に立つが、強い波がたまにきて普通に濡れたし若干恐怖を感じながらスタート
強い波がくるたびにスパイクに大量の砂利という砂利が侵入してきて不快すぎる
さらに拳くらいの大きさの石が波に乗って足首付近に直撃し普通に痛い
ウェーダーを持ってこなかったことを後悔した
肝心の釣りの方はというと、海から入ってくる波と川からの流れがぶつかって流れがごちゃごちゃ
ベイトっけもないし
自分が何をしているのか全く分からないオワタ
自分なりに色々考えてはみたものの特に反応も得られず、綺麗な朝焼けを見るに終わる
その後他の仲間と合流しロックをやるが反応はない
魚がいない気さえしてきたが、テトラの上から石鯛が見えてすごい本当にいるんだ!
と、仲間に報告しに行くと
ネンブツダイのぶつ切りで釣ったらしい
この為にワイヤーハリスまで用意したみたいで狙った者を釣れて羨ましかった
その後雨が強くなってきたので一旦宿に戻り仮眠をすることに
14時頃起床し、さらに南下し中規模河川の青野川に行くことにした
THE-NODOKAな風景は癒されるの一言
同時にチヌがいそうな雰囲気を瞬時に察した
とりあえず対岸に向かって投げるが
「浅っ」
流れもないし、水中の変化を探すのは骨が折れる気がしたので、横浜運河ゲームでつちかったキワ打ちランガンスタイルを即発動
仲間を普通に置いて草をかき分けドンドン先に進む
最初はシャッド系のルアーを通すが、ふと思い出した師匠にもらったトップのルアー
プガチョフコブラ60(師匠オリジナルペイント入り)を投げる
トップって朝まずめ、またはクリアウォーターなイメージだけどどうなんだと疑問になったが反応はすぐ出る
ぎこちないドックウォークにブワっと水面が浮く
一瞬勘違いかと思ったが、足元まできたルアーにチヌが追従してくるのが見えた
これはテンション上がる、いろんなイメージが現実になる
あとは釣るだけ!!!
釣れない!!
何度か爆発とは言えないものの、むわぁんと水面が湧き立つにとどまりフッキングにはいたらなかった
他の連中も特に何も起きずに2日目が終了となった
今じゃ後悔している
そして最終日
朝起きると何やら騒がしい
どうやら1人起きて朝まずめヒラメを釣ったらしい弟くん
俺は彼に並々ならぬポテンシャルを感じた
最終日は帰路の途中にある一碧湖にブラックバスをやりに行く
勿論ブラックバス用の何かを誰も持っていないのでソルトから流用
1/3周くらい湖を回ったがキワは全体的に浅い
多分それぞれがこれは無理だろと思っていたに違いない
そんな中ワールドワイドな彼はアジングワームで釣るのである!さすが先生!しかも二匹!!
とってもチャイチーな南蛮漬けにしたら美味しそうなサイズ
「まさかこれシャウラで釣ったんじゃないのか?」と思ったが聞いていない
こうして俺たちの今年で3回目となる伊豆合宿が終わった
釣果に関しては寂しい結果になったものの楽しい3日間だったことは揺るぎない
また来年も同じようにできることを願いつつ、横浜に4時間かけて帰るのであった
さあシーバスのシーズン到来
目標100匹まで程遠いので気合い入れていきます!!!
長文読んで頂きありがとうございました




















