こんにちは今日のポン酢のコーナーの時間です
今回紹介するのはこちらの「旭ポンズ」でございます
こちらの商品850円前後と少々お高いポン酢でございますが、とても美味しいです
一度味わうとミツカンの味ポンでは物足りなくなるかも!?
味は濃くてキリっと出張してきますが、鍋物に最適です
ポン酢の由来はポンカン+酢と思う人もいるかもしれませんが違います
ポンチ(フルーツポンチ)が由来です
詳しくはwikiをご覧ください笑
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポン酢
さて先日師匠と相方と千葉外房に磯ヒラに行ってきました
相方は初めてのスイム、俺は二度目となる今回は前回行った場所(メジャーポイントらしい)と同じ場所に行くことに
薄暮の時間にエントリー
しかし潮は満ち満ちてなかなかの恐怖感
引いてる時は歩ける場所もほぼ泳ぐような形
波っけもあるし、最初の一歩はなかなか勇気がいる
師匠が先行し、泳ぎ方のレクチャーを再度してもらいいざ出陣
目指すべき磯まであと2/3くらいの場所で気づく
「泳いでも泳いでも前に進んでいない」
さらには目指すべき磯が見えない
そこで一旦脇の防波堤に上陸し様子をみることに
この上の場所は結局無理で、もう少し進んだところに登れる場所があった
これは押し戻されて仕様がない
体力を無駄に奪われ、さらにゴールデンタイムを陸上から眺めるだけという展開
しかし目指すべき磯が少し見えてきたので、ここで選択をしなければならない
①気合で進む
②戻る
勿論俺たちは①を選択
再び入水
大きい岩とやや小さめの岩の間に一旦降りて先に進もうとしたところ
強い波が襲来
俺の目の前で師匠がそして相方も吹っ飛ぶ
「うお!?大丈夫すかっ」
と言ったのか直前だったか覚えてないが、俺も気がついたら吹っ飛んでいた
明らかに師匠
岩に激突してるように見えたが、師匠ケツを強打したくらいで直ちに支障なし(今では青あざができてるらしい...)
とっさに体前面から激突しそうだったものを反転してケツで受け身をとったとのこと
さすが師匠
とっさの機転が素晴らしい
そのあとも、泳いでる途中に幾度となく吹っ飛ばされたが、できるだけ歩ける場所を見つけながらなんとか目的地に到着
師匠もステラを諦めたようだ
それくらい道中険しかった
磯に着いたは良いものの
まだ潮位が高く磯に波がぶつからない為かサラシほとんどなし
青物狙いで沖にキャストをすることに
ベイトはマイクロベイトが見える、捕食対象がそれだとおそらく難しいパターン
その三投目
二投目で投げた時にバイトがあった次のキャスト、ノットがガイドに絡みキャスト時にロスト
リーダー長いと本当に難しい
今回はリーダーは2ヒロほどとっていた
そして短めにリーダーを組み直し一投目
根掛かりロスト
この日の為に買って一回目のキャストの悲劇
さようなら超お気に入りBLOOWIN140(ブルーブルーカラー)約2000円
わずか4投で4000円分のルアーをロストし、少しイライラしながら三度目の正直
先ほどのバイトはどうやらダツらしい
よく見ると長細い魚が海面から飛び出してるのが時折見える
師匠もバイトはあるがあの魚の口だからなかなかのせられない
いやダツを釣りに来たわけじゃないんだが、とりあえず何か釣りたい
とりあえず沈むルアーは恐怖なので、ぶっ飛びくんのスキッピング
と、割と目の前でバイト
一瞬のったが何を思ったか俺は良い勢いで合わせを入れた瞬間ばれた笑
その後は、潮位が下がり次の磯にサラシができてきたのでまた苦戦しながら泳ぐ
しかし、そこでも師匠が1バイトあったのみで反応は得られなかった
そもそも少し早い時期に来た今回の釣行だが、また一つ経験になったことは、この先の糧となるだろう
釣れなかったにせよ、泳ぐのが実は楽しいこの釣り
また挑戦したいものである
俺のヒラスズキとの出会いはいつになるのか....
帰りは
タンタン麺だけではなく定食メニューも豊富で楽しめる
そしてその後は
普段聞けない色んな事を教えてもらいましたとさ...
昔みたいに独学で普通に釣りしてたら、今頃ウェーディングやってるかも定かではないし、こんな特別授業を受けれるなんてありえなかっただろう
改めて師匠には感謝しきれないと思った











