ルアーを投げた時の飛行時点でルアーがグルングルン回ってると、もうどうしようもない気持ちになりますよね
それって結局は投げ方が下手くそな事が原因
原因・ラインにしっかりウェイトが乗っていない![]()
小学生の頃ハイパーヨーヨーが流行りましたが、ループザループという技は恐らくヨーヨーの回転の遠心力がなせる技で
軽すぎる力の初動でそれを始めようとしても、回転が弱い為ヨーヨー自体がブレ破綻します、またヨーヨーの糸がたるんだ状態で前方向に押し出しても、ヨーヨーにうまく力が伝わらない為破綻します
それと同じようにキャストも同じだとイメージしました
ウェーディングで重いルアーを投げる時はペンデュラムキャストはしない(できない)ので、基本的にはロッドを後ろに一旦固定してからキャストします
(もしくはペンデュラムとはいかないものの、ロッドを前から後ろに持っていった流れでそのまま前に振り抜くことも)
このトラブルは垂らしを長く取る事で多少回避できるものの、ウェーディングでは限界があります(特に腰くらいまで浸かると)
ima辺見さんのペンデュラムキャスト
投げる時はルアーの重みがロッドに乗った時に振り抜く、これをもう少し意識すればトラブルは減ると思うんですが
どうしても長い時間ウェーディングしていて体の疲労も溜まってくると雑になる...
ラインにしっかりとテンションが乗っていないのに振り抜くから、ルアーの進行方向が定まっておらず、風や圧に負けてルアーが回転します(風が強いとなおさら)
特に重い鉄板は一回ぶれるとそれが抑えきれずにぐるんぐるんするわけで
と、こういう風に書く事で自分に言い聞かせるんですがね笑
さてタイトルにもあった利根川遠征
今月と先月は週1くらいのペースで行きました
交通費がかかるのであまり無理できないんですが
各地に被害をもたらした梅雨の大雨の後の7月頭くらいに行った利根川は、ベイトっけもなくなんとか一本
恐らく雨で魚が落ちてしまい状況は最悪だったと思う
水を舐めても全然しょっぱくない
雨水が大量にまだ流れていたと思われる
そしてその三日後
相変わらず状況はよくないと言われたが悔しかったので再トライ
が、不安とは裏腹にベイトっけあり、いい潮目あり、濁りあり、流れあり、至れりつくせり
潮目を細かく平打ち(?)(細かいリフト&フォール?)させながら通すと
バイトがあるものの乗らないものが多くなるべくゆっくり誘うように意識した
ただ意識しすぎるとニゴイのパターンにハマり邪魔をしてくる
ボトムを転がした日にはニゴイが面白いほど釣れる
これはこれで面白い(そういえばキツネという呼び方があることを鉄腕ダッシュで知りました笑)
その後潮目でバイトがでなくなり手前の杭が絡むドシャローのボイル打ちをするも釣れる気がしない
相方に「ここボイルしてる!」と釣れないボイルを教えてあげて俺は静かにそこを立ち去る笑
オープンの緩やかなブレイクになってるであろう場所は毎回出るので(前回のなんとか一本もそこで)
諦めずに投げると二本だせた
計5本
毎回5本以上は釣れない笑
断然この場所はimaのkoume70が活躍する
ナレージじゃなぜか出ない、圧倒的にkoume70
ランカー釣ったのはトレイシーだが、鉄板もあまり反応してくれないし、エイのHIT率がグンと上がる
久しぶりにこの日は満足のいく釣行で気持ちいい釣りをすることができた
釣行の後は
【TACKLE】
Rod:APIA HIGH ROLLER104
Reel:DAIWA 13CERTATE2510R-PE
Line:YGK G-soul X8 #1.2
Leader:morethan X’treme T-N 25lb
Lure:ima koume70
【OBJECTIVE】
・100匹達成まであと35匹
(うちボート30匹)
・現在の最長サイズ81㎝
・狙釣値70




