鍋が美味しい季節ですね
この季節、俺は8割晩飯は鍋です
水菜と豚バラとポン酢の相性は奇跡だと思ってます
水菜のシャキシャキ感と豚バラの甘み絶妙です
さてさて秋のハイシーズンみなさん釣果はいかがでしょうか
自分はなんとも言えない感じでもどかしいです
オープンエリアでひたすら投げ倒したり
あるポイントのシャローを引くと高確率で釣れることが分かったり色々やったりはしてます
勿論今年は師匠安田ヒロキさんのおかげもあり、去年よりかは釣れてますが、自分的にはあまり納得のいかない日が続いてます
そんなもんもんとした中、今日は大きいサイズが出ると言うポイントの明暗に、早い時間から場所取りをし釣りをしました
日がくれた頃、タイド上ではまだ潮止まりな段階ではあるが流れが効きだし、明暗もくっきりしてきた時間
濁りは若干弱いくらいで丁度良い感じもする
一つ気がかりなのはベイトが見える範囲で少ないってことくらい
とりあえず上から攻めていくイメージでルアーを通していく
反応がないので沈めてみようと最近お気に入りルアー、APIAハイドロアッパーをチョイス
最近はこのルアーでシャローをダウンで通すと
浅いと思う場所でも安心して広範囲に探れる
そんなお気に入りルアーで、明暗に流し込むようなイメージ
スゥーと入っていくルアーを感じながらスラッグも適度にとっていく
と、ドンっ!!と良いバイト
流してる途中だからドンってなったら間違いなくバイトじゃんキター
即座に合わせ同時に上流側に10歩くらいずれながら橋脚に絡まないとこまで魚を出す
以外にあっさりとでてきたが重量感があるしエラ洗いもしない
そこそこ大きい...そんな期待感に包まれながらオープンで少しバテさせ、ネットにいれようとすると走る走る
それでも慎重にエラ洗いさせないよう寄せてきて無事ランディング
73cm
一応サイズ計った中では最長ですね(多分計れなかった中にもっとでかいのいた)
DVDシーバススタイル3の中で村岡さんが「流してなんぼ」みたいな事を言います
なんか今日自分も少しだけそれを感じれた気がした
投げて、スラッグをとってラインの向きを確認し色んなことをイメージをしながら送りこんでいく
すると急にドンと感触が伝わり、イメージという夢の世界から現実に引き戻され、イメージは現実になる
とっても表現しにくいけど、そんな気分になるのが流してなんぼの世界なんじゃないかなと僕なりにほんの少し理解した
ヒロキさんは時々「食うならここ」や「ここで食う」と流しながら話すことがある
本当にそこで食うからすごい
そんなイメージもできるようになればきっと釣りはもっと楽しくなるんだろうなって思う一匹でした
ただやはり釣った後も、もんもんとする気持ちを抑え今日はここまでで
余談ですが
さっきから家の天井?付近から何かが時々羽ばたく音がして怖い
■データ
-日付-2016/11/16
-場所-横浜河川
-時間-18:00~20:00
-潮位-大潮下げ始め~下げ4分
-風向-北寄り3m
-天気-曇り時々晴れ
■タックル
--ロッド--
APIA LAPAGE85MH
--リール--
16CERTATE3012H
--ルアー--
APIAハイドロアッパー
--リーダー--
morethan Type-N 25lb
--ライト--
YGKよつあみG-soul X8 1.5
--グリップ--
APIA XBAND
--ライト--
ZEXUS ZX-700
--救命具--
Anglers-Designエクストリ-ムⅡ
DAIWA DF-2203(ウエスト)
--バック--
EMERALDAS WAIST BAG
--プライヤー--
DRESSアルミプライヤー
--目標まであと--
56匹
--最大サイズ--
73
--釣った外道--
メバル、太刀魚、ボラ、エイ、フグ、サバ、チヌ





