シーバスという名の麻薬的なにか -横浜BayArea- -16ページ目

シーバスという名の麻薬的なにか -横浜BayArea-

シーバスを対象とするルアーフィッシングに取り憑かれ、麻薬的な中毒性を感じざるを得ない男の記録である

先日ここのところ安田ヒロキさんを通じて仲良くさせてもらってる、静岡在住のWさんと東京からきたKさんに磯ヒラをガイドしてもらった

前日の予報だと風が10〜14m...
波が4m...
超荒天模様にわたくしビビる

随分前から約束していたこともあり、これも経験とヒロキさん達に念の為最後のお別れをし出発

東名に乗りまずは沼津に向けて走る
勿論のこと高速でも暴風、暴雨、冠水、霧、交通量多の凄まじい状況

二車線でトラック3台に囲まれ、反対車線の車からの水しぶきにビビり、横風の猛威に苦しみ、後ろから来るトラックの風や煽りに耐え、前が見えない霧を越え到着

ここからはタックルをWさんの車に載せ替えいざ南伊豆へ

明るくなるまでとりあえずの河口へ
良い感じの雰囲気はあるがなにせこの風で何やってるか分からない、そしてベイトなし移動

次のポイントに着き
車から降りた瞬間に携帯を落とす
この時は気がつかなかったが携帯壊れてた...
最近まるで良いことがないとリアル落ち込む

河川中流域
ベイト小濁りきつめ反応無し移動

明るくなってきたので磯ヒラポイントに移動する
道中凄まじい山道をグイグイ車で進むWさん
この暴風のせいで山道は枝や石が散らかった状態で、車の下から異音がすると思ったら枝を引きずりながら進んでいる

Wさん思ったよりガンガン行こうぜのタイプ

第1ポイント
集落の先にある雰囲気抜群の超風表の知る人ぞ知るメジャーポイント(らしい)
立ってることすら困難な風でここを諦める

ちなみにこの日の風表の画像
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なんか少しモヤってるのは風で巻き上がった水しぶき
高台にいるのに容赦なく海水の飛沫が飛んで来る

その後も何箇所か行きこれは無理みたいな雰囲気(案の定)

最後の望みをかけ風裏のポイントに行くと
なんと風は穏やかでサラシも出てる
これは行けるぞーと早速準備し磯に向かう

今まで磯を歩いたことはあるが、磯の崖を降りるということはほとんどなかった、そんな落ちたら死ぬであろうトゲトゲの磯ヒラらしい崖を降りて行く

注意点とポイントを解説してもらい早速開始

Bloowin140、剛力140、裂波120、140、サイレントアサシン160、モンスターウェイク、トップ、バイブレーション、kosuke、ぶっ飛びくん、と色々投げるが反応なし

しまいにはなんでも良いから釣れてくれとメタルジグを投げるが何も起きない

ヒラスズキのサラシのあるなし風の有無なんていうものは天気に合わせて休むことができない一般人の宿命
サラシもあるにはあるがどうしても良い感じとは素人ながら思えない

釣れない釣りもまた良きかな


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(写真はFBからかっぱらって来ました)

お昼はジェネラル大澤さんオススメの超ローカルな中華料理へ行きご馳走になりました
普段なら絶対入らないそのたたずまい、むしろ営業してるのかも外からは不安になる

Wさんはチャーハンと肉野菜炒め、Kさんはチャーハンを注文、俺は焼豚麺を

ラーメンの画像はないです壊れたので笑
味は昔ながらの中華スープに細麺で懐かしい感じの疲れた体に染み渡る味

チャーハンはというとめっちゃくちゃ多い
お茶碗3杯はある
このチャーハンを大澤さんは大盛りで頼んだほうが良いとWさんに言ったらしい(鬼畜である)
味は美味しいけど...二人は半分も食べられずお持ち帰りしてました笑

そして帰り道
念の為よったポイントが風裏の影響も少なく行けそうだったので少しやることに
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まぁここも何も反応が得られず終わってしまい、ヒラスズキ童貞は延長させられることとなった


にしてもお二人ともガチ装備で凄かった
ナイスタックルにナイスウェーダー
良いなぁー俺も欲しくなった
そんな思い出になり、また一つ勉強になった釣行

お二人とも俺の為に色んな場所に行ってもらいありがとうございました

そして昼過ぎから車内ではほとんど寝ててごめんさい笑