*のりこの日記* 〜天涯孤独となったわたしの幸せ探しの旅〜 -6ページ目

*のりこの日記* 〜天涯孤独となったわたしの幸せ探しの旅〜

母を亡くして6年後の2015年5月、父も亡くし、一人っ子のわたしは38歳で天涯孤独の身に。昨年、秋山まりあさんの『100%自分原因説』と出会いました。悲しみを乗り越え、幸せ探しの旅に出る姿を綴っていきます。まずはパートナーを見つけ、幸せな結婚をするぞー!






2017年初の更新。


読者の皆さん、かなりご無沙汰しています。


あまりにも書かなさすぎて
ブログの存在すら忘れられそうですが(笑)


いいね!や読者登録、ありがとうございます
(╹◡╹)


あまり読みに行けずですみません(>_<)





前回の更新から約5ヶ月…


桜も散り、世間はもうすぐGWを迎えますね。




わたしは、というと…


2月末で正社員の人が1人辞めた事により
先月から負担が大きくなり
サービス残業の嵐の日々になりました。


多い時は
職場に15〜16時間いたりすることもありました。


遅番シフトの時は
定時22時のところ、店を出るのは
深夜1時や2時なんてこともありました。



正社員になって2年目に突入し…

以前よりも
上司からのフィードバックが厳しくなりました。


それを直そうと努力しても
過労により、段々思考回路が回らなくなり
ミスを連発…


そして、またフィードバックを受け
自分のレベルの低さと
周りについて行けないという事に対しての
自己嫌悪の日々になっていきました。


色々情報をインプットしたくても
頭に入っていかないのです…



先月からは
職場で泣く事が何度かありました。


家に帰っても仕事の事が頭から離れず
泣く事が増えたのです。



そうしているうちに
身体にも変調をきたすように。


先日行ったネイルサロンでは
あまりの爪のボロボロさに驚かれましたΣ(゚д゚lll)


そして、2ヶ月ほどずっと続く
腰の右側の鈍痛…


休みの日は
昼過ぎどころか夕方まで寝てしまったり。


夜、たっぷり寝ていても
朝なかなか布団から出られない日々…


家事もろくに出来ない状態が続いていました。




そして遂に一昨日
朝、あまりの腰の激痛に起き上がれず
仕事を休む事に。


この日は内科に行きました。


尿検査は異常なしで
あとは血液検査の結果を聞くのと
腹部エコー検査を受ける事になっています。



そして、昨日も休みをもらい
今度は前から気になっていた心療内科を受診しました。


心療内科はお世話になった事がないので
はじめ凄く抵抗がありましたが

ここ最近の自分の状態を考えると
もしかしたら心の病かもしれない…と気になり
勇気を出して行きました。



心療内科の先生から

「鬱になりかけているので
今すぐに休養を取った方がいいです。

まずは1ヶ月ですね。
診断書出しておきましょうか。」

と言われました。


一昨日、欠勤の連絡を入れた時に
店長から
「GWの忙しい時にぶっ倒れられると困る」
と言われたので、GW中に休むのは厳しいかも…

という事を先生に伝えました。


先生から

「忙しい時にぶっ倒れられると困るなら
尚更休んだ方がいいです。

まだ初期段階なので、今休んでおけば
早く治せると思いますよ」

と言われたので、わたしは休養を取ると決断し
診断書を書いてもらいました。


あと、薬も処方してもらいました。





そして今日、職場に行き
店長に自分の体調の事、休職願いの話をしてきました。


はじめは何を言われるのか
内心、ビクビクしていましたが

店長は男性の方なので
割とあっさりと「しょうがない」と言われ
ちょっとホッとしました(^_^;)



この機会に普段、忙しくて話せなかった事を
色々店長と話が出来て、良かったと思います。


店長自身もこの会社で鬱になったり
過労で入院した経験をお持ちの方だったので

わたしの休職願いに関して
理解をしてくれたのは、すごく安心しました。



基本、休職中は一切連絡しないので
仕事のことは考えないで、と言ってくれました。


ここ最近、休みの日も仕事の事が頭から離れず
気が休まる時がなかった分
この店長の言葉は凄くありがたかったです。



こうして店長と休職についての話が終わり
今日から休ませてもらうという事で
すぐに帰りました。




これから暫くゆっくり休養して
ゆっくり元気を取り戻していきたいと思います。



うちの会社で相談出来る人がいて
3人の人にだけ
今回のわたしの鬱の事を話しています。


前のお店にいた時の上司と
関東にいる仲のいい先輩と
同じく関東にいるわたしの同期です。


みんな凄く親身に相談に乗ってくれるので
わたしは1人じゃない、って思えます。


特に、元上司と先輩は
わたしと似たような経験をお持ちの方なので
わたしの辛さを心から理解してくれます。


信頼出来る人に話すって
ほんと、大切な事ですよね。




わたし自身、普段が明るい方だから
自分がこういう風になるとは
思ってもみなかったです。


だから、絶対自分は大丈夫!
疲れてるけど、まだまだ行ける!なんて
たかをくくっていたんですよね。



でも、極度の過労は人の体を蝕んでいくし

心まで病んでしまうのは
誰にでも起こりうる事なんだな、って
よくわかりました。



自分が今回、このような経験をしたからこそ

今後、身近で同じような状態になった人に
優しく接する事が出来るんじゃないかなと思っています。



色々わたし自身、気付きが沢山ありました。



今は自分を大切にする時間だと思い
自分を守り
のんびり毎日を過ごしたいと思います。





最後まで読んでくださり
ありがとうございます。



のりこでした