分は汗かきの為、何も着ないと浴衣が汗でビショビショになってしまいそうで。下にTシャツとか着たら変でしょうか?上下とも、肌着くらい着ると思います。男性なら着なくてもいいですが、女性なら透けたりしますから着た方がいいです。男性の場合、肌襦袢に裾よけかステテコ、上は襟元が覗かなければシャツなどでもいいと思います。女性も、和装スリップか、肌襦袢に裾よけかステテコ、上は衿が前後とも大きく開いたシャツやキャミソール、下は膝下くらいあればペチコートなどでもいいと思います。中にシャツを着てもおかしくないと思いますよ浴衣が汗でシミになってしまうのも防げますしねシャツの衿が浴衣から見えない様に首周りが大きい物やVになっている物を着るといいと思いますよランニングが良いでしょう。パンツの上にステテコは必要です大正に入ってもされていたのでしょうか?書生以外にも、政府の高官などもそのような着方をしていたのでしょうか?スタンドカラーのシャツに絣の着物は男子学生に多いので、卒業写真をいろいろ調べてみました。この着方をしている学生は、明治後半から大正時代と、数十年の長い期間にわたって見られます。ただし多数派ではありません。明治20年代半ばの川上音二郎の書生芝居の錦絵では、書生役が皆この格好をしており、このころにもっとも流行ったと考えられます。明治時代は縫製技術が低かったので、ワイシャツの襟は取り外し可能で、スタンドカラーのシャツに金具とタイで留める方式になっていました。男子学生の制服は、詰襟の学生服で、その下にスタンドカラーのシャツを襟をつけずに着るのが普通でした。明治に学生だった人の回顧録などには、貧乏で金がなく下着が買えなかったという話がよく出てきます。学生服用と和服用に別々の下着を買う金がなく、同じシャツを下に着ていたのが、この格好の始まりでしょう。上に説明した通り、政府高官のワイシャツも襟を外せばスタンドカラーなので、仕事から帰って上だけ着替えて、家の中でくつろぐなら、その恰好をする可能性はあります。楽だし多分襦袢より暖かいので、今でもいてもおかしくないと思います。タートルネックのセーターを下に着る、というのも一時期ありましたね。どういう人たちが着ていたかは分かりませんが、いずれにしても普段着、働き着として着る場合ですので、政府の人とかだと家では着てたかもしれませんが、出勤時には着なかったと思います。書生さんは、政治家の家に住み込みで、政治家の自宅で今の政務秘書のような仕事をしていたようですから、居職の人が家着でそのまま仕事する感覚ではないでしょうか。現代のワイシャツが元々は下着なのはご存知でしょうか?和服の場合、襦袢がこれ(下着)に相当します。当時和服と洋服の用途や形式の調整が行われており、その過程でシャツ=襦袢と定義されたことによるのではないかと思います。そのため明治以降の和洋折衷文化が生まれて行く過程で襦袢と同じように用いられるようになったのが質問にあるシャツ類です。ただ和服にシャツを合わせるのはどの時代でも正式な装いではなかったようで、主に普段着やおしゃれ目的で使われました。とはいえ身分に関係なく用いられてきたものなので政府高官でもプライベートではこの格好でくつろいでいたかもしれませんね。戦後このスタイルは和服文化の衰退と共に廃れてしまいましたが、現代でも和服のコーディネートの一つとして存在しています。私の周りでは真冬の防寒や夏場の汗よけとして使っている方が多いようです。ちなみに私も普段着は和服なのでこの着方は良く使います。襦袢に比べて洗濯や手入れが楽なので結構便利ですよ。今も書生シャツとしてシングルカフスでスタンドカラーシャツ、売っています。下着ではないシャツです。根強いファンがいるんですよ。どんな要職にあってもプライベートはわかりませんね。現代でも言えますが、流行の期間は、短かいものです。だから、書生風のいでたちは、せいぜいが、数年です。スタンドカラーを着物のインナーで着込むのは、明治大正の文豪や音楽家の書生さんに見られますが、私も専門外で、そんなに詳しいわけではないです。写真も貴重品ですから、個人のポートレートは、探しても望めないと思います。集合写真のひとりにいるかいないかです。服飾史もその時代は、とても薄いです。若者特有の「はずし」でしていただけで、公で通る服装ではありません。ので、政府の高官は、ありえません。シャツを、袴の下に着る?言っている、意味が分かりませんが。シャツは、上半身に付ける物で、袴は下半身ですよね。シャツに、袴を穿くってことでしょうか。そのようないでたちは、なかったと思いますが。金田一耕介の様な、イメージをされているのでしょうか?あのスタイルで、セルの羽織から見えるシャツが詰襟ってことを言っているのでしょうか?仮に、そうだとしたら、あれはあのようなボタンのついた下着のシャツですが。最近では、あの手の下着のシャツは売っていませんが。暑いですが、室内できること自体に問題はありませんよね?ちなみに結納です…体感という意味では、会場で着付してもらえば、結納が済むまでは大丈夫と思います。帰りについては、ドアツードアで車なら着て帰っても大丈夫だろうと思います。行きも車でも大丈夫とは思うのですが、お天気によってはまだまだ暑いですから、ちょっとしたことで汗がどっと出たりする可能性もありますので、会場着付が安全と思います。結納というのは、ちょっと微妙ですね。結婚式なら、友人知人のお式のお呼ばれでも構わないと思いますが。結婚式だと親族の女性は黒留袖や留袖と決まっていて、薄物や単衣をお持ちの方はめったにないしレンタルも少ないので、袷を着ておられますから、ゲストが袷でもそんなに目立ちません。が、結納の場合は女性がみな和装ならおそらく袷で揃う可能性もありますが、薄物や単衣の和装の方がおられたり、洋装だと9月半ばだと夏物のスーツなどでしょうし、それと袷のたっぷりした振袖との季節感というか量感の違いに違和感を覚えるかも、と思います。私の感覚では結婚式・披露宴以外では、単衣・薄物の時期に袷を着るのは何となく違和感があります。が、それよりも娘さんらしく振袖がいいと思われるご家族もありますので、その辺りはそれぞれの価値観によると思います。体感気温的には室内だと本来は問題ないのですが、結納となると相手側によります(^_^)私は相手男性の父方はともかく、母方がそういうのに厳しいらしい本州の旧家の出で、念のために9月初め(北海道なので気温的には問題なしw)に袷の振袖打診して、難色しめされましたw武士系の旧家なら普通は男系なので家督に関係ない女子のはずなんですがねw結局洋服にして結婚式で好きな振袖着ましたがwなので、結納するならその時だけで良いので、相手側の意見も聞いた方が良いですよ。袷のお振袖ということでしょうか。過去の質問でも、室内でしたら袷の振り袖で問題ないようです。⇒...どうしても振袖を着たいということでなく、単衣の訪問着や1つ紋の色無地などをお持ちでしたら、フォーマルらしく装えばそれでも失礼にはあたらないとおもいますが。着付け~結納~着替えまでずっと屋内であれば問題ありません。移動がある場合も来るまでドアtoドアなら大丈夫だと思います。で調べてみた感じ皆太い帯の方を巻いていますが、写真にある細い方の帯は何のためのものでしょうか?細い方を腰に巻いてもいいのでしょうか?それぞれ、幅はいくらですか?見た感じでは、細い方が男物の角帯、幅10cm程度のものではないかと思います。もう一方は、幅15cm程度の半幅帯、女物の普段着向けの帯ではないでしょうか。一般的に男物の浴衣には、角帯か柔らかい兵児帯を締めます。細い方が角帯だとしたら、写真も遠目なので違っているかもしれませんが、西陣織などのちょっといい帯で、浴衣には普通は締めない、お召しとか紬でもいいもの、よそいきの着物に締めるような帯ではないか思います。
SINDIY@SSFC
