記念すべきブログ第1回目は、
さらに私という人間を知っていただこうと、
『なぜ、保育士になろうと思ったのか』
を綴っていこうと思います。


子供が好きであるのは言うまでもありませんが、
私が保育士になりたいと感じたのは小学校の頃でした。


一番始め、私の夢は『看護士』でした。

幼い私は、病弱で喘息持ち、風邪を引くとすぐにこじらせ肺炎になり、入院はしょっちゅうしていました。

そんな中、お世話になる看護士さんに憧れ、一時は看護士を夢見ておりました。


そんな私が保育士になりたいと強く感じ、夢に変わったのはあるドキュメント番組を見てからです。


そのドキュメントは『虐待』について考えるというコンセプトでのものでした。

まだまだ幼い私でしたが、とても憤りを感じ、
『大きくなったら私が育てる!!!!!』
『私が赤ちゃんを守る!!!!』
なんて壮大な事を感じていた訳です。

しかし、その時の私は実際どうすれば救えるのか良くわかっていなかったんですよね。

とても浅はかですが、『保育園の先生だ!!!!』と、思ってしまったんです。(笑)


しかし、知識がついてこれば保育士であっても命は救えない事実が見えてきます。

それでも私は『保育士』のみちに迷わずに進みました。


それはなぜか.....


『虐待は子供だけを守るのが正解じゃない』
と言う事に気が付いたからです。


『虐待』は子供を取り巻く環境が引き起こす現象なのです。


子供が望む事


それは、

『母親が笑顔でいてくれること』

なんですよね。

どんなひどい虐待をされている子でも『母親』を『自分より愛している』のです。


よって、虐待児を救う事は『母親』を救ってこそ『子供』を救う事にもつながります。


なので、私は、現場で母と子にとても近い存在である保育士になることを決めたのです。


これからのブログでは

・子供との関わり方(保育士としての目線)

・わが家の子供たちの育児奮闘日記(母としての目線)

を、アップしていこうと思っています。

それと、保育士として働いて感じた事や
お母様からの相談へのアドバイスなども後日、更新していこうと思います(笑)



また、覗きに来てみてくださいね(笑)