自分は初日と最後の3日間で7公演を観劇。
舞台上の二ヶ所で別々の場面を展開するという演出もいくつかあり、毎回色んなところに注目して観ることができました。
観客の目が自分にあまり向いていないであろうときに、このキャラはこういう演技をしてるんだなと、観るたびに新しい発見ができて楽しかったです。
補整が入っていると言われるかもしれませんが、僕は千穐楽が一番よかったと感じました。
気迫がものすごく伝わってきたように思います。
個人的には舞台ではあまり泣かない方なのですが、千穐楽は何度か涙しました。
シロとクロが引き離されるシーン。
そして、ラストシーン。
ラストシーンは、もちろんストーリーとして感動していましたし、
加えて、これが乃木坂46の若月佑美としての最後の舞台なんだと思うと、込み上げるものがたくさんありました。
最初のプリンシパルで舞台に目覚め、
早くから自分の活躍の場を演技に求めた彼女は、一人で外舞台に出演したのも乃木坂内で最速でした。
2LDKから5年かけてたどり着いた、これが今の若月佑美なのだと思うと、とても感慨深く、嬉しくもあって、ちょっと淋しくもあって、様々な感情が混ざっていました。
わかつき推しではない仲間も、毎回わかつきの舞台は本当にすごいと言ってくれて、この子を推していてよかったと誇らしくもあります。
カーテンコールでは、スタッフさんへの感謝、観客への感謝をまず述べてくれました。
周りへの感謝の気持ちを忘れない姿勢。
最後の最後までわかつきでした。
そのあと、自身の卒業についても少しだけ触れました。
乃木坂46の若月佑美として、最後にこの舞台に立ててよかったということを話してくれました。
(DVDの宣伝もしっかりしてくれました笑)
今までにない立体感のある舞台で、またひとつ新しい扉が開いたように思います。
8日間、12公演。
大きな事故もなく無事に終了してよかったです。
本当にお疲れさまでした。
今回も素敵な舞台をありがとうございました。
これからも、わかつきの演技を観続けられることを心から楽しみにしています(^^)



