最後の放送から1週間と少し。
エバスクのない最初の土曜が過ぎていきました。
番組が放送されていないというのに、TLにはハッシュタグがあふれていました。
たくさんの人に愛されている番組ですね。
エバスクについて個人的な回顧をさせていただきます。
本当は土日で書こうと思っていたのですが、土曜に開催した乃木オタ花見大会で信じられないくらい酔ってしまい、日曜の2日酔いを経て、月曜には3日酔いに突入していました。
お酒って恐ろしいですね。
(なお、いまだに胃は死んでるもよう)
そんなわけで、ようやく書かせていただきます。
エバスクがスタートしたのは2016年4月。
そこから丸3年間、毎週土曜の深夜に放送されてきました。
毎週リアタイ参戦してきた番組がなくなるというのは、自分のライフワークがひとつなくなるということです。
そりゃ嘘偽りなく淋しいですよ。
乃木坂時代には、他のメンバーがいない中で、わかつきに特化して聴くことができた貴重な番組であり、
卒業後は、定期的に会えたり声が聴けなくなる中、さらに意義の深くなっていく番組となりました。
また、リアタイでみなさんとツイートしあえるということ自体も価値が大きく、コミュニティとしての役割も担っていたと思います。
それだけ多くの人に注目されていたのも、ストロングポイントをたくさん持っていたからに他なりません。
・わかつきが可愛い
・リアタイで西脇さんがツイートする(しかも、リスナーにいいねやRTしてくれる)
・メールが読まれると役職をもらえる
・毎回3名ほど、出社命令が下される(一時期ありましたよね)
・わかつきが可愛い
・なぞなけで読まれると座布団がもらえる
・公開収録が毎年ある
・公開収録でリスナーがプレゼンできる
・カエルの扱い()
・内容が普通に為になる
・わかつきが可愛い
個人的にも、
役職をもらえたり、
出社命令が下ったり、
公開収録に参加できたり、
プレゼンさせてもらえたり、
座布団レースで採用してもらえたり、
わかつきの可愛さに毎週吐血したりと、
素敵な想い出がたくさんあります。
中でもやはり昨年の公開収録でプレゼンさせていただけたことは、これまでのオタ人生の中でもトップクラスのニュースでした。
500人の前でプレゼンするなんて、この先の人生でもうないかもしれません。
少なくとも、若様軍団が全員揃った場で自分の話を聞いてもらえるなんて間違いなく二度とないでしょう。
とっても貴重な体験をさせていただきました。
最近では、卒業後に座布団レースに参加できたことも良い想い出です。
本当にありがとうございました。
なお、「わかつき専務は卒業」で「番組はいったんお休み」という言い方をしているので、
エバスク自体はどこかのタイミングで(もしかしたら今年のうちに)、復活するのかもしれません。
別のメンバーが後を継ぐんでしょうかね。
わかつきが引っ張り上げてきたエバスク。
できるだけ永く続いてほしいです。
そして、わかつき自身も新しいラジオのレギュラーとか決まると超絶嬉しいなぁと思う次第です。
(▲僕のプレゼン中の奇跡的な写真。とっても大切な一枚です。カメラマンさんありがとう)
やっぱエバスクだな!



