昨年11月に行われた「真夏の全国ツアー2017 FINAL ! IN TOKYO DOME」が円盤化されることになりました!
 
バスラ以外のライブが、単独の円盤として販売されるのは乃木坂史上初です。
 
過去の全ツFINALも、初の神宮や初の武道館も、どこかで映像が流れたとしても円盤化はされてきませんでしたが、やはり東京ドームは別格なのでしょうか。
 
完全生産限定版のBlu-rayは、12,200円。
 
もう高いとか安いとか、そういう感覚はあまりありません。
 
ただ、12,200円出してくださいと言われたら出す。
 
それだけです!(自分で書いといてやべーなとは思います)。
 
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気になるのは、ツーデイズのうちどちらが収録されているのかということ。
 
ぶっちゃけ両方ともフルで入っていて2枚に分かれていたら一番嬉しいのですが、
 
2日間で基本的に同じセトリだからか、説明文を読む感じでは曲によって1日目もしくは2日目どちらかが収録されているように見えます。
 
流れで見せる部分もあるので、例えばアンダーパートの中で途中で切り替えたりとかはないのかもしれませんが、
 
大きなパートごとには、1日目と2日目が入り混じって一本のライブを演出しているのかもしれません。
 
個人的には、基本的には1日目の方が嬉しいです。
 
理由①「わかつきがいる」
 
スマートモテリーマン真っ最中だったわかつきは、東京ドームに1日目しか参加していません。
 
やはり、乃木坂が全員そろった状態を見たいです。
 
表題曲はもちろんのこと、最後のオリメン披露となった「他の星から」は絶対に外してほしくありません。
 
何より、わかつき自身の東京ドームにかける想いも人一倍だったので、彼女の参加している曲は1日目がなるべく多く使われているといいなと思います。
 
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理由②「ひめたんが元気」
 
このライブが事実上の卒コンとなったひめたんとまりか。
 
ひめたんに関しては、2日目は実はあまり登場していません。
 
1日目は参加している曲も、2日目はいなかったりするのです。
 
僕は現場で「ひめたんがいない」とずっと一人でつぶやいて探していました←
 
なぜいなかったのか。
 
それは、2日目の彼女の体調が芳しくなかったからです。
 
アイドル人生、最後のライブ。
 
アイドルがゴールだったひめたんにとっては、まさにそれまでのすべての集大成と言っても過言ではありません。
 
そんなライブで、体調不良を理由に参加できない曲が少なくなかったんです。
 
多少なら無理してでも普通は出るような状況です。
 
つまり、それすらままならないほどの状態だったということです。
 
特にアンダーパートは、「君僕」や「アンダー」など、センターを務めた曲こそ出てくれましたが、
 
想い出がたくさん詰まっているはずの他のアンダー曲は、あまりパフォーマンスできなかったんです。
 
それがどれほどのことなのか。
 
ひめきゅんはもちろん、乃木オタさんなら理解できると思います。
 
なので、アンダーパートだけは、個人的には1日目を使ってほしいのです。
 
2日目の「君僕」が、1日目よりもさらに感動的だったことはわかっています。
 
僕も号泣してましたから←
 
それでも、アンダーパートは1日目が収録されているといいなと思います。
 
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以上から、わかつきとひめたん推しの自分には、全体としては1日目の方がありがたいのです。
 
が、アンコール以降は2日目がマストです。
 
僕なんかが危惧しなくても、誰がどう考えても、アンコール以降は2日目が入っています。
 
「乃木坂46 アリガトウ」のサイリウム文字。
 
そして、ダブルアンコールの「きっかけ」。
 
あの「きっかけ」だけは、入っていないとウソです。
 
中3トリオの最後の姿。
 
ひめまりの最後の挨拶。
 
あの瞬間だけは、永遠です。
 
円盤化してくれて、本当にありがとうございます。
 
超絶楽しみにしております。
 
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P.S.
 
トレカが「46種類」になっているのも注目です。
 
卒業してから、当時いたメンバーの特典も入れてくれている昨今の運営には感謝です。
 
ひめたんとわかつきは死んでも揃えたいと思います。
 
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