R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010 -14ページ目

甘味料概論 特別編 『躍進するスクラロース』

いやぁ、蒸し暑い…汗
エアコンのリモコンが効かなくなりました雷って大家さんに言ったら
プラズマクラスターイオンに進化して帰ってきた我が家のエアコンアップ早くも除湿機能で大活躍テナーサックスやなぎですひらめき電球
日本は蒸し暑いけれど南アフリカは熱い熱いっサッカー

全然見る気もなかったのに…
みんなワールドカップの話するから…
見たくなって…3時半まで死ぬ気で起きて
前半戦、本田&遠藤のスーパーゴール見て……

そっから記憶ありませんやなぎです


最近中華料理屋『雄』とゆーところでご飯を食べましたパー

本場中国人の料理人が作る
本格チャーハン
餃子
小籠包
手打ちラーメン

感動しましたっガーン合格

そして壁に並ぶ見事なお品書きたち…

R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010 border=

R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010 border=


………?

プリンプリン??

自信あるの??

………(」゜□゜)」


違う意味でお腹いっぱいになりましたキラキラキラキラ


そろそろ、これはJAZZクラブのブログなのかとゆー疑問が浮上し始めている頃でしょう。

なので、今日のサックス隊パート練習について語りたいと思います。


本日のお題目 『スクラロース』

砂糖の約600倍と、甘味度ではアスパルテームを凌ぐ。やや後を引くものの砂糖に近い味質が特徴で、ダイエットコーラから焼き菓子まで使える汎用性の高さがウリだ。
甘味を与えるメカニズムについては明らかにされていないが、レセプターが立体構造の類似したショ糖と勘違いして信号を送るからと言われている。しっかりしろ、味蕾!
最近ではアセスルファムKと一緒に様々な飲料に活躍中!!

ま、あんま人の体にはよくないらしーでーす

注意真面目に練習はしているんです注意

ただ、今日は小、中学生のガキ共が喜んで話題にするよーな話が少々多かったんです…。

解説

今日J子さんが飲んでたジュースにスクラロースが入っていたひらめき電球

M浦:スクラロースって体内で分解できないから、飲んだらそのまま出ちゃうんすよーDASH!
甘いままらしいっすパー


………ここから先はRUSHサックス隊のプライバシー、社会的身分保護のため読者の方々のご想像にお任せ致します悪しからず


みなさん小、中学生の頃に戻った気分になってこの会話の続きを頭の中でお楽しみ下さい。


それでは今日はこの辺でパーぐぅぐぅぐぅぐぅ

愛とはなんぞ?

とかこんなこと書くと、いわゆる病み日記とかいうやつにしか見えないんですが、実はそんなんではなくクソマジメなことなんですが、どこかに書き記したかったのでここに書いてしまいます( ̄▽ ̄)

あ、木曽です!!

ラッシュというよりか自分の話なんですが...くもり

私は某ライブハウスでアルバイトをしているんですが、そこのPAのとある人と今日出演してた同じくアルバイトの人とがしてた話を聞かせていただいた(盗み聞きじゃないよ!!)のです。

その内容のことになるんですが、大事なのは奏法とか音量とか音質、音色とかじゃなくて結局はその瞬間に出ている音なんですよひらめき電球

いい音楽家っていうのは、難しいフレーズを軽くこなすとか、難解な曲を初見でやるとか、そういうこっちゃないと思うんです叫び

極端なことを言うと、いい音を出せる人がいい音楽家やと思うんですね?

で、いい音ってどうやったら出るんだとか考えるわけで...

それは心であり、つまり愛なんだって話になったわけですグッド!

演奏する人間が、お客さんや、PA、ライブをするその場所、そこで働いている人、そういういろんなものを愛して、いろんなものに愛されると、そういう関係性を持った空間が出来るわけです。

その空間ってのはお互いがお互いの心に染み込んでいくような、なんかいろんなすごいエネルギーを持った空間なんですよ!!

それはすごく幸せで、楽しくて、充実したものじゃないですか?


と、まぁざっくりですが、そんな話をしたわけですチョキ

意味がわからないでしょ?笑
というかこっぱずかしいですよねショック!

こんな話をバイト中にしていました叫び

ということで、バンドメンバー全員を愛して、バンドそのものを愛して、なんかまぁ全部愛せたらいいなぁと思ったという話ビックリマーク

で、愛ってなんなんやろ~って考えさせられたってお話です!!

あぁ~恥ずかしくなってきた爆弾

もし、この記事を読んでから私に出会ってもこの記事に関して突っ込まないでくださいなあせる

こんばんは

みなさんこんばんは。トランペット広瀬恵太です!
いかがお過ごしでしょうか~

私はといいますと、先週の週末からRUSHのお休みをいただき、札幌に帰っていたのであります。
そして、今日帰ってきたのであります。
札幌涼しくて、爽やかで、きれいで、自然いっぱいで、本当に素晴らしいところだと思います。

そして、今日6/23日は、わたくしの尊敬するドラマーの熊谷徳明率いるハイパーポップフュージョンバンドTRIXの7thアルバム「FEVER」の発売日です!! おめでとうございます!!!!!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010  TRIX 7th Album Fever
R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010 Noriaki Kumagai



広瀬恵太HP







やっほい!

2回目のブログ更新です。出直して来ました、tpよねぴーです。


写真の載せ方が、ついに分かりました。


はい

えー

僕は、広報担当なので、

そんな僕が厳選した一押しのRUSHメンバーの写真をオンライン上にアップしていこうと思います。やっほい!


今回は僕の敬愛する偉大なリードトランペッター大塚康成氏をフィーチャーしてお送り致します。



題して!


大塚康成写真集

『オトナの男~yasunarism~』



R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
まずはこのスーツで決まっている一枚。

まるで雑誌の対談の1ページであるかのような写真。最高!

R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
続いて私服ショット。最高!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
これはRUSHのホームページのメンバー紹介用しようと思い撮った1枚。

結局なりませんでしたが…これもいい。最高!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
こんなお茶目な一面も持ち合わせたいい男。最高!!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
吹いてる姿もかっこいい 最高!!!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
本番前もかっこいい 最高!!!!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
本番後もかっこいい

周囲を圧巻する大御所感。最高!!!!!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
カメラを向ければ例え練習中でもこのキメ顔。最高!!!!!!!!



R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
カメラを近づければこんな表情も見せてくれる寛大さ。最高!!!!!!!!!


R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
ベスト米本賞

太陽光までも味方につける、いい男。最高!!!!!!!!!!







R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010
おしまい(いろんな意味で)



最高!!!



いかがでしたでしょうか?

皆さんにも大塚康成氏の魅力が伝わったと思います。


次回は、どのメンバーが特集されるのでしょう。お楽しみに。





南アフリカより家のほうが絶対に暑い。

どうもこんにちは、さきほど包丁で指の爪とばしそうになった一子です。

いやー、W杯やってますね!
音楽クラブのせいか、サッカーの話があまり聞かれないのですが、私は時々テレビ観戦しています。

昔、Jリーグのチームの追っかけをしていた時期もあり、サッカーは大好きです。ジャズクラブに入ってから時間が合わなくてめっきり見なくなってしまったけど・・・。

野球も好きだし、サッカーも好き、なんだか多趣味なようですね。

ちなみに(←じゃんこさんっぽい)、セリーグもJリーグも横浜ファンです。(あ、マリノスです)


もうひとつ余談。

今日も合奏が終わって家に帰ると23時。まぁお腹ぺこぺこなわけでして。

冷蔵庫を開けると、トマトとにんにくとハムがあったので、パスタを作りました。

ちょっと塩が足りなかったとか、麺をゆですぎた、っていう味の感想はどうでもいいんです。

ここで言いたいのは、家に食材がある、って素晴らしいですね、っていうこと。

カップ焼きそばを食べるか、質素でも手作りのものを食べるか、これ、だいぶ違います。

自炊しよう。倹約、倹約!!  ・・・といいつつまた冷蔵庫からっぽです。


さて今日の本は、サッカーとも料理とも全く関係ありません。


$R.U. Swingin' Herd Jazz Ensemble 2010-朝日のようにさわやかに



恩田陸「朝日のようにさわやかに」新潮文庫


題名を見てハッとされた方もいるかもしれません。ジャズの名盤、“Softly, as in a morning sunrise”ですね。

この本は短編集でして、表題のお話も一番最後に収録されています。曲をめぐった回想がめぐらされる不思議な雰囲気のお話です。

このほかにも、「あなたと夜と音楽と」というお話にもジャズがちらほらと出てきます。

ここまでジャズ、ジャズと言ってきましたが、はっきり言ってこの本、オススメしません。

第一に、グロい!

作者の恩田陸という人はミステリ・SF・ホラーなんかを得意とする作家さんです。「六番目の小夜子」なんかが有名です。

で、今回の短編集はその傑作選ともいえるものなんです。まさに、不思議~な感じにグロッキーなエッセンスがふりかかっています。

なので、恩田陸ファン、ミステリ・不思議グロ系が好きな人にはおもしろいと思います。

まだ新潮文庫で新刊扱いなので、本屋さんで見かけたらちょっと手にとって見るといいかもしれないですね!


恩田陸の本以外でも、よく小説にはジャズが出てきます。村上春樹もジャズ好きで有名ですよね。

ネタを知っていると、本で曲に出会ったときに「うんうん、知ってる!」となって嬉しいものです。

せっかくジャズの世界に携わっているのだから、こんな些細な再会(?)を楽しみに小説を手に取るのもいいのではないでしょうか。



あ、今回の日記タイトルであたかも南アフリカは暑い!みたいになっていますが、南半球の南側なので意外と涼しいです。6月の平均気温は12.8℃しかありません。ちなみに6月は冬にあたります。

そんな地図帳をひっぱりだして夜中に気温を調べた、地理学専攻の一子さんでした。