日々のアレコレ -99ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


「吉野ケ里の景観壊す」
市民団体がメガソーラー計画に
監査請求へ


$たかが電気の為に。
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吉野ケ里町の市民団体「吉野ケ里遺跡全面保存会」は20日、神埼市で会見し、県が吉野ケ里歴史公園(神埼市、吉野ケ里町)に隣接する県有地への設置を進めるメガソーラー(出力千キロワット以上の大規模太陽光発電所)について「地域の文化的景観を壊す」として、県に計画中止を求める住民監査請求を行うことを明らかにした。賛同者を募り、2月までに手続きに入る。請求が棄却されれば住民訴訟を起こす方針。

$たかが電気の為に。

建設計画は2011年に県が表明。吉野ケ里遺跡の世界遺産登録を目指す同会は、建設地変更を求める要望書を提出するなど一貫して反対運動を行ってきた。

この日、同会メンバーは弁護士や考古学者と同公園周辺を視察。同会の山崎義次事務局長は「工事は着々と進んでおり対応は急務。吉野ケ里の景観も遺跡も破壊させてはならない」と話した。
=2013/01/21付 西日本新聞朝刊=より転載


賛否両論あると思うが、


周辺環境(この場合は吉野ケ里遺跡)との調和を配慮した作りにするならば、オイラは建設に賛成



そこら辺はうまく出来るはずだと思う。


なんせこの狭い国土に効率よく太陽光が当たって広大なスペースなんて中々見つからないからだ


いいんじゃないの?



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関電
原価に原発対策費上乗せ
値上げ審査委


$たかが電気の為に。

経済産業省が十八日開いた関西電力の家庭向け電気料金値上げを審査する専門委員会で、関電は原発関連の安全対策工事費として二〇一三~一五年度に計約千九百五十億円の設備投資計画を原価に織り込んでいることを明らかにした。東日本大震災を踏まえて津波対策などを強化する。


工事の内容は原発を浸水から防ぐ防潮堤の建設や非常用発電機の設置など。同様の工事費は一一年度は百二十九億円、一二年度は二百五十三億円だったが、一三~一五年度は年平均六百五十億円程度となる。


設備投資総額は、競争発注による支払額の削減を見込み、〇八年度の前回改定より三百十九億円減の三千六百九十九億円とした。


関電は高度成長期に建設を進めた鉄塔や変圧器などの送電設備の改修が必要で、設備投資に一定の金額が必要だと主張した。


停止中の美浜原発1~3号機など計七基の原発に関しては、原価算定の対象としている期間以降に稼働すると見込み、減価償却費や維持運営費を原価に織り込んでいることも明言した。


一方、長期停止中の火力発電所や病院にかかる費用の一部、計三十七億円は原価から除いていると強調した。経費をぎりぎりまで切り詰めて値上げ幅を算出したとアピールしたが、委員会ではさらに削減する余地があるとの声も上がった。

$たかが電気の為に。-東京新聞


関西の犯罪電力会社


関電は原発関連の安全対策工事費と称して、ちゃっかり電気料金に上乗せしています。


これで、


「原発に反対!再稼働に反対!再生エネ促進!」などと


脱原発を心から願っている人にも強制的に原発維持費用を請求できるというわけです!


諸悪の根源は総括原価方式!!


この詐欺システムを廃止させない限り


何が起こっても、既存電力会社は左団扇である…。



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「問責第1号」は石原環境相か?
“空白の1日”が国会で大問題になるゾ


$たかが電気の為に。

原発周辺の“手抜き除染”の実態を朝日新聞がスッパ抜いたのは今月4日。なのに環境省が省内でようやく会議を開いたのは、2日後の6日。どうもおかしいと思ったら、陣頭指揮するはずの石原大臣が、4日に“行方不明”になっていたのだ。

15日の定例会見でこの“空白の1日”について質問された伸晃は、「私の日程は公表したこと以外は公表しない」とゴニョゴニョ。「私は政治家なので、誰とどこで会ったのかという話をするつもりは毛頭ない」と突っぱねた。

しかし、4日はどの省庁も仕事始め。まして、環境省にとっては“手抜き除染”が発覚した日だ。大臣が登庁もせず、しかも、どこに居たのかも明らかにしないのは異常だ。


「よほど言いたくない理由があるのでしょう。えひめ丸沈没事故の際、のんきにゴルフに興じていた森喜朗元首相のように、公務をサボってゴルフでもしていたのではないか。石原大臣は新興宗教『崇教真光』の熱心な信者です。年頭行事に出席したのかもしれません。このまま本人が説明を避けていると、話にどんどん尾ひれがつき、あらぬウワサが広がる。そのうち、愛人とうつつを抜かしていたなんて話になりかねません」(永田町関係者)

日刊ゲンダイ本紙が、石原大臣は4日どこにいたか、何で説明を避けるのかを事務所に質問すると、「必ず広報担当のサトウという者から連絡させます」と言ったきり連絡なし。環境省に聞いても「質問を書面で送ってください」と言ったきり。質問状をファクスしたが音沙汰がなかった。

政治評論家の伊藤達美氏がこう言う。
「閣僚は公人中の公人です。当然、公務中の行動には説明責任がある。それを避けるのは大臣としての自覚が足りません。このまま逃げ続けていると、本当に問責をくらい、失脚大臣第1号になるかもしれませんよ」

野党は徹底的に追及すべきだ。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


石原の馬鹿息子がさっそくやらかした!


日刊ゲンダイさんナイスな写真載せてますぜ!


この悪党面


この知性の欠片も感じ無い表情


ボンボン育ちで庶民感覚が全く理解できないだけでなく、


訳のワカラン事言ってます。


本来は大臣になれる器じゃないんだから…



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スーパーの魚の放射能調査
――またもマダラから検出


$たかが電気の為に。


またも大手スーパーで販売されている複数の魚介類から放射性物質が検出され、汚染された魚介類が広く流通している実態が改めて浮き彫りとなった。
$たかが電気の為に。
国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、定期的にイトーヨーカドーや西友など大手スーパーマーケット五社の店舗で魚介類を購入し、放射性物質の検査を実施。一〇回目の今回(一二月七日発表)は、首都圏及び東北地方(東京都、神奈川県、千葉県、福島県、宮城県)の店舗で複数の魚介類から放射性物質が検出された。

この検査はボランティアが各スーパーの店舗で購入した二五種類の魚介類商品を、第三者機関でゲルマニウム半導体検出器を用いて測定。放射能汚染が確認されたのは(1)ユニー(アピタ)戸塚店(神奈川県横浜市)のマダラ(北海道産)から七八ベクレル/kg (2)同店のスズキ(千葉県産)からも一四・一ベクレル/kg (3)イオン福島店(福島県福島市)のマダラ(岩手県産)から七・五ベクレル/kgの三検体だ。

また、グリーンピース・ジャパンはこれまで船橋港、勝山港、千倉港、銚子港など千葉県の漁港に水揚げされる魚介類の放射能検査も行なってきた。「千葉県産の魚は普通に売られているが大丈夫か」という消費者の声を受け、「しっかり検査して魚介類とともにベクレル情報を消費者に提供し、消費者に選んで安心して買っていただきたい」と願う千倉の水産会社「スズ市水産」専務取締役の大野登さんらの協力を仰ぎ、八月以降七回にわたり合計約九〇検体を検査。最新の調査結果は一二月一四日に発表されたが、放射性物質が検出された検体はこれまで一つもない。

いまだに多くの小売や飲食店は、消費者が選択購入できる十分な情報を提供できておらず消費者を悩ませ、漁業者を苦しめている。政府や自治体とともに検査体制を強化し、トレーサビリティー(流通)体制を構築して、汚染数値や漁獲海域など十分な商品情報を消費者に公開する必要がある。

小売や飲食店は、サプライチェーン(生産から販売まで)を動かす影響力を持つ。消費者が「何を求めているか」をお店に伝えることが、消費者や生産者にとってよりよい流通への変化につながる。

http://www.greenpeace.org/japan
(花岡和佳男・グリーンピース・ジャパン 海洋生態系担当、12月21日号)$たかが電気の為に。-週刊金曜日



汚染された食品・食材が広く流通している。


原発事故以降大概のモノは多かれ少なかれ汚染物質を含み、


それらを国民に食わすには、一定の線引きが必要だということで、



安全性になんら根拠の無い放射能汚染基準値が無理やり決められた。


原発事故から約一年間は一般食品500㏃以下の暫定基準値


二年目からは一般食品100㏃以下の基準値


仮に99㏃の一般食品があったとすれば、安全な食品として普通に流通されている。


ちなみに99㏃の一般食品とは、その食品自体が一秒間に99本の放射線を四方八方に飛ばしている放射性物質である。


こんなモノは食品とは言えない…。




放射性廃棄物である。



それらを我々は日々食べ、体内に取り込んでいるのである。



いつから我々日本人は放射能にここまで寛容になったのだろうか?



福島産の牛肉も茨城産のサツマイモも群馬産のレタスも食べれば内部被曝する。


こんな言葉が返ってくるだろう。



「じゃあなんでそんな危険なモノ流通させるんだよ?」
「安全だから流通してんだろ?」
「風評被害だ!農家がかわいそうだ!」



違う!


確かに福島県をはじめ汚染された場所の農家はかわいそうだ。


最大の被害者である。


本来ならば、汚染された場所で作られた作物は食べられない。


であるなら、その汚染された土地にある農家はもう農地を放棄しなければならないので、


全てにおいて東電と国が手厚く損害賠償をしなけねばならなくなる…。


その額たるや!天文学的金額になるらしい。


国の自体が倒産してしまう。


国と仲良しの東電も破綻してしまう。(破綻して構わんが…)


そんな途方も無い金額!端っから払う気は無く、払う財源も無い訳だ…



だから、



いっそのこと、適当に安全基準値の線引きをして、中程度以下の汚染食品は、国民に喰わせてしまおう!


5年後、10年後なんて知らないし、その時に、健康被害らしきモノが国民に多発しても、またその時は適当にノラリクラリ誤魔化し通せば良いや!


それから、


「汚染地帯の食品は食べたら危険」


と正直に危険性を訴える人には


都合の良い魔法の呪文


『風評被害だ!』


を投げつけてやれば、黙らす事ができる。



すべては金!!


金が絡むと、放射性廃棄物でも安全な食品になってしまう。


マスコミもグルだ!



フードアクションジャパン!とか



食べて被災地復興を応援しよう!とか



よーく考えてくれ!



そうやって、自分が食べて応援している本当の相手はいったい誰なのか?



少し頭使って考えりゃ分かるだろ?



風評被害で困ってる農家じゃないよ!




東京電力と国だよ!!





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アンダーソン作曲
タイプライター




時々アンコールなどで演奏される曲だ。



この曲は、タイプライターを楽器の一つとして組み込んだルロイ・アンダーソン作曲の小品。軽快な音楽とキーのカタカタ音が、ユーモラスにかみ合っています。



この曲の演奏にはタイプライターの名手が必要。


仕上がった用紙には、いったい何て打ってあるのか?


いつも気になるところだ。





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