日々のアレコレ -93ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



昨日は、仕事が午後3時退勤の早上がりだったこともあり、久々に首相官邸前抗議行動に行って来た。


早上がりと言っても、早朝4時に起床して5時から仕事をしているので、実際は全然早くも無いんだがね…


はっきり言って、寝不足でふらふらしながら、自分にムチを打っての参加なんだが。


久々の首相官邸前


一時期の頃よりは参加者も若干少なくなっていた。


まぁ、真冬の寒い時期だから出足も鈍るのだろう。



おいら、いつも通りのお決まりのコース


電車で1時間掛けて地下鉄霞が関駅まで。

$たかが電気の為に。
$たかが電気の為に。

霞が関駅で降りて、脱原発テント→経済産業省前で行われている抗議行動の顔出したあと→首相官邸前まで行き、首相官邸前での抗議行動に参加


$たかが電気の為に。
$たかが電気の為に。
(機動隊のバスの向こうが安倍総理のいる首相官邸)


というパターンだ。


途中には色々なモノを見た。


$たかが電気の為に。
(手作りの脱原発ポスター)
$たかが電気の為に。
(自転車抗議隊)


正直言って、何だかしっくりこないんだ!


大飯原発再稼働直前の何万という抗議行動参加者の熱気が今無いからなのかどうか分からない。


毎週金曜日に集まり、ひっそりと抗議しひっそりと帰っていく参加者。


その今参加している人達が、まるで、日曜日の朝に公園でラジオ体操をしに集まってくる人たちに見えてしかたない…。


何なのだろう?


おいらにもよう分からないんだ。


でも、ここ数カ月?いや半年以前から心の中に違和感を感じていた何かなんだ。



オイラを含めて、自分の仕事を持ち、限られた時間を犠牲にして、ブログやらデモやら抗議行動で脱原発を目指し日々大変な苦労をされている人たちの思いは通じているのだろうか?


来月には、もう福島第一原発事故が起きてから、丸2年になる。



この2年間の間にオイラたちが望んでいた事は何か成し得ただろうか?



東電は何の御咎めも無く平然と『通常営業』をしている。


国民の6割以上が原発に反対しているにも関わらず、関西電力の大飯原発は強引に再稼働させられた。


挙句の果てには、火力発電の石油燃料費が嵩むというふざけた理由で電力各社の電気料金値上げ分も毎月支払わされるという目にもあってる。(今更だが、電力会社の総括原価方式のなせる技である。仕入れ原価が掛かった方が利益が上がる。つまりわざわざ高い燃料を買った方が会社が儲かるシステム。掛かった仕入れ原価はそのまま電気料金に上乗せするので、一切企業努力はしなくてすむ。ツケは全て電気を使う我々が文句も言えず負担しなければならない狂ったシステム。)


民主党も酷かったが、衆院選では史上最悪な望んでなんかいなかった自民党が圧勝という結果に!


そして、自民党は民主党政権以前から原発を強行に推進してきた政党であり。国内に54基もの原発をウソで塗り固めた原発安全神話と共に乱立させてきたとんでもない原発強行推進政党。



現在停止中の50基の原発を再稼働させようとチャンスを窺っている。


いや!もう再稼働させる気満々だな!


いったいオイラたちの今までの行動は何か功を奏したのだろうか?



これだけヤメテくれって必死で訴えているのに、全く望まない逆の方向へ突き進んでいる。


もう!いったいどうすれば良いんだ!!

$たかが電気の為に。
(参考画像・過去、脱原発テントへの右翼モドキ団体の襲撃)

昨日の首相官邸前抗議行動では、後半の方で街宣右翼(在特会モドキ)が街宣車で通り、


「ホラホラ!馬鹿な連中が官邸前で叫んでいるぜ!原発止めろなんてキチガイの反日左翼は日本から出て行けよ!!テメエら馬鹿じゃねぇの?死ねよ!!」


と、寒い中必死で抗議行動している我々に汚い罵声を浴びせていた。



何かが違う!



原発からの撤退を決めたドイツやイタリアはどうだったんだ?




この国は同じ国民同士で、右翼だとか左翼だとか反日だとか…国民同士でイガミあって(意図的に国民同士でイガミあうように仕向けられて)いる。




これは、何かと似ている。



電力会社が原発を立地しようとしている自治体で、原発推進派に金をばら撒き味方につけて、原発反対派と推進派のコミュニティーを破壊していく(人間関係をズタズタに引き裂いていく)のに似ている。



原発反対派の怒りの矛先が、全て政府と電力会社に注がれ無い為には、右翼とか左翼とか訳の分からん古臭いイデオロギーなんかを出して、国民同士を敵味方に分断させといた方が好都合なのだろう。



そして、



それよりも一番の問題は、




『無関心』な連中だ!



TV報道を信じ、〇売新聞のキチガイじみた記事を読み信じ、戦争を煽る週刊〇春のキモい記事を信じ、野田元首相の収束宣言を信じ、このアメーバーブログ内にも多く存在する原発安全・原発ないと電気足りない・フクイチの放射能は害は無い・核武装云々~を執拗に書き綴る変な奴のブログを疑いも無く信じ、会社の噂好きな奴のデタラメ理論を信じ、



自分の頭で考えようともしないで、



自分の目で耳で確かめようともしないで、





「へぇ~そうなんだ。」




で、終了してしまう思考停止した連中の多さ!!



一番の問題児は思考停止しているコイツらだよ!



まだそんなレベルの国民なのかもしれんが、こういう思考停止野郎がこんなに多くいなければ、



この国の脱原発!もっと状況は違っていただろうよ!



たしかに我々のハッキリとした意思表示としてのパブコメも重要だし、抗議行動も重要だとは思うが、決定打に欠ける…効果の程はどうなのだろうか?





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東通原発「多数の活断層」
で一致
規制委チーム


$たかが電気の為に。

東北電力東通(ひがしどおり)原発(青森県東通村)の断層を調べている原子力規制委員会の専門家チームは十八日、三回目の評価会合で、
敷地内に多くの活断層がある可能性が高いとの評価報告書案でおおむね一致した。


この日提示された報告書案では、敷地内に数多く見られる新しい年代の地層の乱れや地形のゆがみは、下層の断層が動いたことによりつくられたと判断。東北電は岩盤が地下水を吸って膨張した力でできたと主張してきたが、報告書案は「根拠が乏しい」と疑問を示した。


また、東北電の調査内容では、敷地内の断層の詳しい状況が分からないと指摘。敷地外の広い地域も含めて地質調査を行い、敷地内の断層との関連性を調べることを求めた。東北電が活動性はないとしている原発の重要施設直下を通る断層についても、「さらなる検討が必要」とした。


チームが今回、活断層と認定した断層は、原子炉建屋などの重要施設の直下を走っていない。ただちに耐震基準に違反しないが、近いところでは原子炉建屋から百メートルしか離れていない。これほど近いと、現在の技術では想定すべき地震の揺れがどの程度なのか、正確に割り出すことは極めて難しい。耐震補強しても安全性の確認が難しくなり、運転停止は長期化する見通しだ。


この日の会合には、東北電の担当者も出席し、同社が実施中の下北半島を東西に横切る地質調査の状況も説明した。ただ、報告書案が示した活断層の指摘を明確に否定する根拠は示せなかった。専門家チームは他の専門家からも意見を聴いた上で報告書をまとめ、規制委に提出する。$たかが電気の為に。-東京新聞



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1カ月で地震1300回に
「山上がり」
箱根山噴火カウントダウンか?


$たかが電気の為に。

温泉地として有名な箱根の山が不気味な動きだ。先月中旬から地震活動が活発化し、噴火寸前に見られる「山上がり」(山体膨張)も観測されている。神奈川県温泉地学研究所によると、1月15日~2月14日に起きた地震の総数は1300回以上。今月10日には、箱根のロープウエー駅で震度5の揺れが起き、ネット上でも騒ぎになった。

$たかが電気の為に。

「1月中旬から周辺地震の数が増え始め、その後は増えたり落ち着いたりを繰り返している状況です。10日にはM2.3の大規模地震が起こっています。群発地震の増加は火山活動中の変化の可能性が高く、熱水や火山性ガスなどの流体の蓄積が原因と考えられます」(同研究所担当者)

火山周辺では、01年、06年、08~09年にも膨張が見られている。その上、噴気異常も起きていて、「いよいよカウントダウンか」という声が聞こえるのだ。

箱根山が最後に噴火したのは、約3000年前。このときに大涌谷や芦ノ湖ができたとされている。

$たかが電気の為に。

長い間休んでいた分、噴火時のパワーは大変なものになりそうだ。地殻変動解析を専門とする元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏がこう言う。


「箱根山は富士山噴火の時より大規模な噴火を起こしています。このときは山の原形がなくなるほど崩れた。威力が強いのです」

<富士山にも飛び火!?>

噴火活動が始まれば、まずは水蒸気爆発だ。箱根町火山防災マップによれば、火口から噴石や火山灰などが噴出するという。直径数センチから数十センチの石がコンクリートの天井に穴を開け、火山灰によって呼吸器や目がやられる。

火山灰と空気が混じった「火砕サージ」も怖い。時速60キロ超のスピードで襲ってくるから逃げるのは困難だ。

噴火手前の水蒸気爆発でもこれである。実際に噴火したら、もっと大変である。過去の噴火では、軽石の塊とガラス質の火山灰が約60キロ離れた横浜市南西部まで達したという。「関東平野を覆っている関東ローム層は箱根山と富士山の噴火によるもの」(濱嶌氏)というから、東京も被災する恐れは強い。

しかも、箱根山と富士山は“兄弟分”。箱根山がおかしくなれば、富士山も引っ張られる。

「富士山はすでに5合目まで亀裂が入ったことが分かっていて、いつ噴火してもおかしくありません。亀裂は富士山周辺にも及んでいて、その延長上に箱根山がある。つまり、富士山と箱根山は地盤が続いているのです。一方が噴火すればもう一方も、となる危険性があります」(濱嶌氏)

温泉でリフレッシュするなら今のうちか。

$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


おいおい!


日刊ゲンダイさん?観光客こなくなっちゃうじゃんか!



風評被害だよ!
(冗談ですドクロ)



神奈川県の端っこに住む山田チャソ


そして、神奈川県の反対側の端っこにある箱根の山


箱根の山の麓にある『箱根湯本』のかまぼこ屋のオヤジがTVで言っていた。


「大丈夫!大丈夫!ここは殆ど揺れなかったよ♡」


もちろんかまぼこ屋のオヤジは


「噴火するかもしれないから来るな」


とは…言えない。


そんなこと言ったら商売あがったりだあせる


確かに麓の箱根湯本では、気象庁発表でも震度1にも満たない揺れだったそうだ。


今現在、日本は地震の活動期に入ってしまった事はもう周知の事実


ましてや、この箱根山は不気味に噴火の前兆らしき様々な現象を起こしている富士山とも連動している火山だ。


用心に越したことはない!


取りあえずは、箱根の温泉に浸かるなら、なるべく早めに行ったほうが良いな。


当然お土産は『かまぼこ』だ!


急げ!



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「脱原発法」参院再提出へ
生活・みどり・社民
安倍政権に異議


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昨年末の衆院解散で廃案になった「脱原発基本法案」が三月にも、参院で国会に再提出される見通しとなった。野党が多数を占め「ねじれ」になっている参院で可決を目指すことで、原発維持を鮮明にする安倍政権に異議を唱えるのが狙い。 


基本法案は作家の大江健三郎氏らが世話人を務める市民グループ「脱原発法制定全国ネットワーク」が、超党派による議員立法を呼び掛け、昨年九月に「遅くとも二〇二〇~二五年のできる限り早い時期の脱原発の実現」を掲げた法案を衆院に提出。しかし、実質的な審議もせず、衆院解散で廃案となった。


衆院選で脱原発勢力は後退したが、参院では十人の署名で法案提出が可能。生活の党(参院勢力八)、みどりの風(同五)、社民党(同四)が中心となり、民主党やみんなの党からも賛同者を募っている。再提出にあたっては、廃案になった法案をベースに▽新増設の禁止運転開始四十年で例外なく廃炉とするルールの徹底高速増殖炉の即時廃止-などを書き込む方向だ。


参院で可決する可能性はあるが、衆院でも可決しないと成立しない。ネットワークや賛同議員は参院の意思を示すだけでも、脱原発の運動を拡大する意義は大きいとしている。

$たかが電気の為に。-東京新聞


頑張ってほしい。


これしか言いようが無いな。


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ウソつき橋下が
脱原発ブン投げ


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肝いり「エネルギー戦略会議」3月末で廃止

橋下市長の肝いりで始まった「大阪府市エネルギー戦略会議」が、3月末で廃止されることが日刊ゲンダイ本紙の取材で分かった。

同会議は脱原発の実現を目指した橋下が昨年2月に立ち上げたもの。
スタート直後は橋下も、「電力が足りないから原発が必要というのは、サインしなければ命がどうなるか分からないという霊感商法と同じだ」と威勢がよかった。ところが、大飯の原発再稼働を容認した頃から豹変。昨秋には会議を途中で休止させたりと腰が引け始めた。

その上、原発推進の石原慎太郎ら「太陽の党」と「維新の会」が合流するとすっかりトーンダウン。今回、会議の廃止を決めたことで、「脱原発」は完全に終わりということになる。

しかも、
橋下がズルイのは、「脱原発」をやらない理由を会議のせいにして逃げようとしていることだ。

今月8日、戦略会議は「2030年までの原発ゼロは可能」とした提言をまとめた。ところが、実現までの工程表はなく、橋下は「具体的な工程表がなければ、ゼロにするとは言えない」とゴニョゴニョ。そこで会議のメンバーは、今年のゴールデンウイーク明けに工程表を作ると府市の事務方に伝えた。すると予想外の答えが返ってきたという。


「来年度は戦略会議の予算を取っていないので、5月に工程表を作ってもらっても困るんです」

橋下はこれまで今後の戦略会議について問われると、「メンバーの意見を聞いて決める」などと発言。一度も「廃止」を口にしていない。そのウラでは、とっくの昔に廃止を決めていたことになる。

メンバーのひとりがこう言う。
「来年の活動ができないと知って、みんなア然としていました。橋下さんの発言を聞いている限り、終わるなんて夢にも思わなかった。結局、私たちは橋下さんの人気取りのために使われただけだったんですね。その上、戦略会議の提言を逆手に取って『脱原発』をやらないとしたから悪質。すっかり騙(だま)されましたよ」


橋下が「脱原発」や「原発再稼働反対」で旗を振ってきたのは、しょせん、世論のブームに乗っただけのパフォーマンスだった。全然、本気じゃなかったのである。「体罰問題」も同じだ。この男は注目を集めたいだけ。理念など何もないのだ。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ



ほれ!ほれ!


だからこの男は信用できんって言ったんだ


まさしく霊感商法のインチキ教祖みたいな奴だ。


パフォーマンスありきで言う事がコロッコロ変わるからな!


嘘つき野郎!



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