日々のアレコレ -82ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!




山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!より転載


$たかが電気の為に。
ガンになる遺伝子組み換え食品
【GMコーン飼料で、ラットにピンポン玉大の腫瘍】

除草剤ラウンドアップ使用・遺伝子組み換えトウモロコシを、実験ラットそれぞれ別の組み合わせの餌を与えて2年間の実験で。フランスのカン大学(les universitaires de Caen)9/20 みどりのいえ la maison verte 9/26公開@仏・映画『みんなモルモット?』・モンサントNK603コーン→スナック菓子、果糖ぶどう糖液糖・異性化液糖→ドリンク類、GMO飼料→鳥・豚・牛


GMO: 仏大学、遺伝子組み換え食品の健康被害をネズミで実証

9/20 みどりのいえ la maison verte

http://p.tl/8pcDより

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フランスのカン大学(les universitaires de Caen)で行われた、遺伝子組み換えと農薬に関する2年間にわたる実験の結果が発表されたが、それによると、世界ではじめて遺伝子組み換えと農薬による健康への被害が推定された。
その実験は政府や企業が行うものよりもより完全で長期に渡るものであった。(以前の実験データは3ヶ月間の実験によるもの。)

ピンポン玉大の腫瘍のある実験ラットの写真が3枚あります。
左からそれぞれ、餌に「遺伝子組み換えトウモロコシ」、「遺伝子組み換えトウモロコシ+ラウンドアップ使用」、「遺伝子組み換えでないトウモロコシ+ラウンドアップ使用」

$たかが電気の為に。

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GMコーンを食べた50%以上のラットが腫瘍で早死

9/22フレンズ歯科クリニックのブログ

http://p.tl/fxb5より

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GMO食品

糖加剤:ブドウ糖異性化糖キシリトールマンニトールソルビトール等の糖アルコール類スクラロースアスパルテーム、などの人工甘味料の類。そしてキャノーラオイル大豆油綿実油とうもろこし油などの油の形で知らずに私たちは摂取しています。加工食品の全てはアメリカのGMコーンの畑に辿りつくと言われています。そして何気なく買う牛、豚、鶏、などの家畜は遺伝子組み換えの飼料で育てられている可能性があります。遺伝子組み換えされた遺伝子は煮ても焼いても消化されても壊れずあなたの身体の中に残り続ける


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◆みんなモルモット?

GMO 実験のラットの画像は、8:10ころから。

◆Tous cobayes? (extrait)

http://www.youtube.com/watch?v=XBCVgmoi6n0

≪動画①≫

Nzwamba さんが 2012/09/19 に公開

Uhem Mesut, le renouvellement des naissances: http://uhem-mesut.com/

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◆OGM : une étude-choc sur les rats évoque une mortalité “alarmante”

Le Point.fr

Publié le 19/09/2012 à 10:42 – Modifié le 19/09/2012 à 19:36

http://www.lepoint.fr/science/mortalite-alarmante-pour-des-rats-nourris-avec-un-mais-ogm-19-09-2012-1507796_25.php

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◆GMO: 仏大学、遺伝子組み換え食品の健康被害をネズミで実証

2012-09-20 08:04:26 | 思うこと

みどりのいえ la maison verte

http://blog.goo.ne.jp/yacomic/e/b6831b7de6f056c738dd7577cc4e2b7b

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【引用開始】

19日夜のフランスのニュースで、仏国営放送(France2)をはじめ各ニュース番組で、遺伝子組み換え(GMO)食品の危険性が話題になっていました。

こちらにその記事(仏語)があります。
Le Point(2012年9月19日付け)
OGM : une étude-choc sur les rats évoque une mortalité “alarmante”
(GMO:ラットによる衝撃的な実験、憂慮すべき死亡率に言及する)

(以下、上記リンク先の記事を要約しました。)
遺伝子組み換え(GMO)飼料で2年間飼育されたラットは、通常のラットに比べて早く死に、ガンになる頻度が高かった。

米国企業モンサント(Monsanto)社のトウモロコシを飼料として与えられたラットに生じた、ピンポン玉大の巨大な腫瘍。
フランスが欧州での遺伝子組み換え作物の耕作に反対する中、フランスのチームによるこの衝撃的な実験は、「遺伝子組み換え」に関して議論を再燃させた。

フランスのカン大学(les universitaires de Caen)で行われた、遺伝子組み換えと農薬に関する2年間にわたる実験の結果が発表されたが、それによると、世界ではじめて遺伝子組み換えと農薬による健康への被害が推定された。
その実験は政府や企業が行うものよりもより完全で長期に渡るものであった。(以前の実験データは3ヶ月間の実験によるもの。)

200匹のラットを3グループに分け、それぞれ別の餌を与えて二年間の実験を行った。
餌は、1つ目のグループには「遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)」、2つ目のグループには「除草剤ラウンドアップ(世界で一番使われている)を使用した遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)」、3つ目のグループには「ラウンドアップを使用した遺伝子組み換えでないトウモロコシ」。
(遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)とラウンドアップは、どちらも米国企業モンサント Monsanto社の商品。)

その実験結果では、たとえば、今回の実験用飼料を食べたメスのラットは通常のラットに比べて死亡率が2~3倍高く、オスメスともに腫瘍発生の率が2~3倍高い。一番薄めたラウンドアップでも乳腺に腫瘍のできる率が2.5倍高いと出た。

研究チーム主任のジル=エリック・セラリニ(Gilles-Éric Séralini)氏は、「GMOが世界中で商品化されて15年になるにもかかわらず、政府がより長期にわたる実験を要請しなかったことは重大な過失である」と述べた。
(以上、要訳おわり。)

上のリンク先記事の一番下に、ピンポン玉大の腫瘍のある実験ラットの写真が3枚あります。
左からそれぞれ、餌に「遺伝子組み換えトウモロコシ」、「遺伝子組み換えトウモロコシ+ラウンドアップ使用」、「遺伝子組み換えでないトウモロコシ+ラウンドアップ使用」を与えて500日程度飼育した結果だそうです。
(パッと見ただけで異常だとわかる、このサイズの腫瘍…。)

遺伝子組み換え(GMO)は、フランス語ではOGMと呼ばれています。
GMO食品の安全性の不確かさについては長年にわたり指摘がされてきましたが、今回世界ではじめて、2年にわたる長期的な実験の結果が公表されたのだそうです。
つまり今までは、ごく短期間の実験結果だけを材料に、安全だの危険だのと言い合っていたのですよね…(企業などの行ったわずか3ヶ月の実験では、発がん性の有無なんてわからないですよね…。今回の実験には300万ユーロ以上が費やされ、基金による寄付でまかなわれたそうです。)

フランスでは2008年より、遺伝子組み換え作物の耕作が禁じられているそうです。
そして欧州全体においても、遺伝子組み換え作物の耕作量は0.1%だとニュースで言っていました。

しかし、それは農作物の量であり、加工食品や輸入食品などは含まれていません

たとえば、

$たかが電気の為に。

遺伝子組み換えトウモロコシなどの輸入GMO飼料を使って育てた家畜(鶏、牛、豚など)は禁止されていません。
つまり、何も書かれていないお肉を買ってきた場合、GMO飼料で育っている可能性が…。(お肉のパッケージに「Sans OMG」(遺伝子組み換えではない)と明記してある場合は安心ですが。)
そしてさらに、レトルトや冷凍の加工食品になってしまうと、表示義務も無いので、もはやわからなくなってしまいますね…。


今後は一層、パッケージに目を凝らして「Sans OMG」(遺伝子組み換えではない)を買わなければ!

遺伝子組み換えに関して、参考になる日本語サイトがあります。
イセデリカ株式会社:たまご屋さんの専門知識「 non-GMOとは?」
このページの下のほうにある、「表示義務のないもの」の項を特にご覧になってみてください。

今回のフランスの実験内容が含まれた映画が、今月26日にフランスで公開されるそうです。
TOUS COBAYES ?(みんなモルモット?)
GMOと原発についての環境問題映画だそうです。
福島・セネガル・フランスの農家の人々、研究者(上記の研究ですね)、政治家などが登場して意見を語るのだそうです。
(リンク先ページの下のほうに予告編がありますので、ぜひご覧下さい。)

同タイトルの書籍もあるそうです。
Tous cobayes !
Gilles-Éric Séralini著
(あ、正確には完全に同じタイトルでは無いですね。?と!の違いが…。)

【引用終了】

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◆遺伝子組み換えとうもろこしと癌腫瘍

http://www.youtube.com/watch?v=40VURe4Ma08

≪動画②≫

waraukado27 さんが 2012/09/21 に公開

史上初の700日の長期にわたるGMコーンのラットへの影響トレイアルで、雄では50%以上
が、雌では70%以上が腫瘍に苦しみ早死にをしてしまったことが判明しました。
今まで行われていた安全性試験の期間はどれも3ヶ月程度で、実際腫瘍が出来始めるのは4ヶ月以降のため全く安全性の判定は間違っていた可能性があります。衝撃的な映像をご­確認ください

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◆モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP

http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

≪動画③≫

dandomina さんが 2012/09/20 に公開

フランスJean-Marc Ayrault総理大臣は遺伝子組み換え食品についてのヨーロッパでのより広範囲の禁止を要求すると話しています。

これは食品の安全性について衝撃的な新しい研究結果によるものです。

この報告書は、アメリカ、モンサント社生産の遺伝子組み換えトウモロコシを与えられた200のハツカネズミがピンポンボールほどでかい腫瘍で苦しむと主張しています。
Ayrault 氏はこの研究の化学的な妥当性を確認するようにフランス政府健康機関に要請しました。

現在のところ、モンサントからこの研究結果についてのコメントはありません。

しかし、科学者のJoel Spiroux 氏は遺伝子組み換え食品に対して新しい規制を求めています。「現在の規則では試験は三か月間にわたり行われています。しかし、腫瘍によるハツカネズミの死亡いった深刻な疾病は4か月目に発生するのです。」Spiroux氏は言いま­す。

この研究結果は、欧州食品安全機関にも送られています。

現在46種類の遺伝子組み換え食品がEU内で承認されています。それらには、トウモロコシ、木綿、カローナ油の種類、一種のジャガイモとビートルートが含まれます。

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◆GMO小麦への懸念(酵素が阻害され子供が5歳まで生きられない?)

http://www.youtube.com/watch?v=jmWMK3x2Qds


≪動画④≫

waraukado27 さんが 2012/09/14 に公開

遺伝子組み換え小麦は酵素の抑制成分が入っている為人間が食べると、永久的な肝臓の障害や死に至る可能性が有る事を、オーストラリアのカンターベリー大学の分子生物学のジ­ャック・ハイネマンが警告しました。

ハイネマンはこの目の玉が飛び出る様なリポートを公表し、その警告の詳細は人がその作物を摂取する前の厳格な科学的な動物実験によって明らかにされました。小麦の中の酵素­の抑制剤はグリコーゲンを産生する酵素を阻害するかもしれません。
小麦の酵素破壊の成分を含んだ遺伝子組み換え食品を摂取した人は、血糖を調整するホルモン分子であるグリコーゲンを彼らの肝臓なのかで産生出来なくなってしまうかもしれま­せん。

小麦の中で産生された今回見つかったその分子はサイレンスな小麦の遺伝子で、それは人間の遺伝子と一致します。そして摂取を通してそれらの分子は人間の体内に入り込み静か­に私達の遺伝子の中に入り込む可能性が有るのです。この様にハイネマンは遺伝子組み換え小麦のプレスカンファレンスで説明しました。

アデレードのフリンダー大学の生化学者でIHERのディレクターであるジュディー・カーマン教授はこう付け加えました。「もしこの我々と同じような種類の遺伝子のサイレン­サー、つまり小麦のサイレンス遺伝子ですが、それを摂取するとグリコーゲンを合成する酵素が上手く働かない子供が生まれる可能性が有り、その子は5歳までに死んでしまうで­しょう。そしてその問題を持った成人はもっともっと病的になって行き、彼らはとてもとても病的な悪い状態になるまでどんどん疲弊してきます。

$たかが電気の為に。

彼女はこう続けます。「これが人間が摂取する研究の前に、実際動物が病気になるようであれば動物実験の安全性のアセスメントをして行く必要が有ります。それでこの遺伝子組­み換えの遺伝子が消化の過程を経ても生き延びたり動物の体に組み込まれたりして行かないか見て行く必要があるのです。それがどんな影響が有るのか見て行く必要が有ります。­長期に渡る毒性が無くそれが食べ物として適正が有るかなどを見て行く必要が有ります。癌にならないかや、生殖の問題はないか、アレルギーに対してのチェックも必要です。

この研究は遺伝子組み換え小麦の現状を明らかにするのを手助けする最初の発表でした。現状では遺伝子組み換え小麦はまだ販売されていません。日常の食物にはまだそれは入っ­てきてはいません。でも遺伝子組み換えの産業はその本当の安全性のテストを飛ばして取締人たちを買収しそれが安全だと公表しそれを販売しようとしています。

遺伝子組み換え­のとうもろこしは勿論広く使われています。遺伝子組み換え大豆も。でも遺伝子組み換え小麦はまだ食物供給の中には入っていません。もし我々がこのバイオテク産業の支配に抵­抗しなければそれは直ぐに市場に参入するでしょう。


遺伝子組み換えの推進者はあなたやあなたの子供をモルモットにしたいのです

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◆GMコーンを食べた50%以上のラットが腫瘍で早死

千葉市で矯正と予防歯科を中心に診療しているフレンズ歯科クリニックのブログです

2012-09-22 15:22:30
テーマ:一緒に目覚めましょう!

http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11361064299.html

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【引用開始】



先日は動画でご紹介したピンポン大の腫瘍に苦しむラットについてですが、今日は写真をご紹介。

食品と化学物質毒ジャーナルに発表された研究です。この研究はフランスのカン大学(les universitaires de Caen)で行われた、遺伝子組み換えと農薬に関する2年間にわたる実験の結果が発表されたが、それによると、世界ではじめて遺伝子組み換えと農薬による健康への被害が推定された。その実験は政府や企業が行うものよりもより完全で長期に渡るものであった。(以前の実験データは3ヶ月間の実験によるもの。)


みなさん遺伝子組み換え食品には本当に注意してくださいね。このブログでも何度もお伝えしていますが、いくら豆腐屋油揚げのパッケージに遺伝子組み換え食品ではありませんという表示の商品を選んでもそれだけでは、その被害は逃れることはできません。それは見えにくい形で私たちの食品の中に入っています

それは、

殆どの糖加剤:ブドウ糖、異性化糖、キシリトール、マンニトール、ソルビトール等の糖アルコール類、スクラロース、アスパルテーム、などの人工甘味料の類。そしてキャノーラオイル、大豆油、綿実油、とうもろこし油などの油の形で知らずに私たちは摂取しています。加工食品の全てはアメリカのGMコーンの畑に辿りつくと言われています。そして何気なく買う牛、豚、鶏、などの家畜は遺伝子組み換えの飼料で育てられている可能性があります。遺伝子組み換えされた遺伝子は煮ても焼いても消化されても壊れずあなたの身体の中に残り続けるのです。
(これはGM小麦の研究者が先日も発表したばかりです。)

皆さんGMOにノーと言いましょう。どうやって言うかって?それは本当に簡単な事です。買わなけれはいいのです!

・・・略・・・

以下実験結果

・50%以上の雄と70%以上の雌が苦しみながら早死した

・法律で許可されているラウンド・アップの水道水汚染レベルの水をラットに与えた所、腫瘍の大きさが200~300%増加した

・遺伝子組み換えとうもろこしと除草剤のラウンド・アップを与えられたラットは肝臓や腎臓などを含む多臓器のダメージを受けました。

この研究で使ったコーンはモンサントのNK603という種類の遺伝子組み換えのコーンで、これは北アメリカで広く栽培され、人や家畜が食べています。これはあなたの朝食のシリアルやコーントルティーヤやスナック菓子で使われているものと同じものです

・・・略・・・

【引用終了】

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◆non-GMOとは?

ホーム > たまご情報ランド > たまご屋さんの専門知識 >

イセデリカ株式会社

http://www.isedelica.co.jp/info/knowledge/gmo.htm

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【引用開始】

non-GMO(Genetically Modified Organisms)とは 非遺伝子組み換え のことです。

・・・略・・・

◆表示の義務について(平成13年4月より実施)

平成13年4月1日から、安全性審査を受けていない遺伝子組換え食品は、輸入、販売等が法的に禁止されます。



世界の動き ・・・EU圏等では既に遺伝子組み換えの表示義務があります。

日本では ・・・遺伝子組換え食品の開発や実用化は、近年、国際的にも急速に広がってきていて、今後さらに新しい食品の開発が進むことも予想されるため、食品衛生調査会の審議結果を踏まえ、安全性審査がされていないものが国内で流通しないよう、食品衛生法の規格基準(厚生省告示)を改正して、安全性審査を法的に義務化する

$たかが電気の為に。

◆表示の方法

【表示の義務のあるもの】

遺伝子組み換え作物が全原材料中重量で上位3品目で食品中に占める重量が5%以上のものは「遺伝子組み換え食品」との表示義務があると見なされます。
例) 高オレイン酸大豆、同大豆、その製品・・・  遺伝子組み換え と表示



以下の食品については3通りの表示が義務づけられます。



・豆腐、豆腐加工品、凍り豆腐、おから、ゆば、大豆(調理用)、枝豆、大豆もやし、納豆、豆乳、味噌、煮豆、大豆缶詰、きな粉、煎り豆、コーンスナック菓子、コーンスターチ、とうもろこし(生食用)、ポップコーン、冷凍・缶詰とうもろこし、これらを主な食原料とする食品

・じゃがいも(生食用)、大豆粉を主な原材料とする食品

・植物タンパクを主な原材料とする食品

・コーンフラワーを主な原材料とする食品



使っている場合 ・・・「遺伝子組み換え」または「遺伝子組み換えのものを分別」と表示

混入の可能性がある場合 ・・・「遺伝子組み換え不分別」と表示

使っていない場合 ・・・「遺伝子組み換えではない、遺伝子組み換えでないものを分別」と任意で表示、または表示無くてもOK



【表示の義務のないもの】

以下のものは、
「遺伝子組み換え食品」との表示義務が無いものと見なされます。


醤油、大豆油、コーンフレーク、水飴、異性化液糖、デキストリン、コーン油、ナタネ油、綿実油、マッシュポテト、ジャガイモ澱粉、ポテトフレーク、冷凍・缶詰・レトルトのじゃがいも製品、以上を主な原材料とする食品


・・・略・・・

【引用終了】

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$たかが電気の為に。

以上、山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!より転載しました。



何なのこの会社???という方に簡単に説明しよう。


このアグロバイオ企業「モ〇サント社」って、除草剤「ラウンドアップ」で有名な会社なんだが、最近は、除草剤と遺伝子組み換え種子の抱き合わせ商法で、世界中の『食』というモノを支配しようとしている恐ろしい会社なんだ。

モンサント
モンサント

ベトナム戦争で米軍がジャングルに散布した例の猛毒枯葉剤もココが製造したものだと聞いた。


例えるなら、映画バイオハザードに出てくる架空の製薬会社「アンブレラ社」か、映画ロボコップに出てくる架空の悪徳会社「カネミツコーポレーション」のリアル版だよ。


まぁ人間、食わないで空気だけ吸って生きてられればそれに越したことはないが…いやぁ最近は空気もヤバくなってるがなぁダウン


人間が生きていく上でどうしても必要な、
『食』というモノを支配することによって巨額の富を得ている(今後もより一層得ようとしている)


その手段は手緩いものでは無い。


強引極まりない!!


この〇ンサント社のバックにはアメリカ政府高官やアメリカを主に資本主義国家の大企業(日本では、住友化学や味の素など…)富裕層がついていて応援している。傘下の色んな企業を従えるバケモノみたいな会社だ。


遺伝子組み換えという、もはや神に(何処の神だか知らんが)逆らった行為をしてまで危険な食品やら食材を押し売りしてくる。


日本は大丈夫でしょ?


そんな風に思っている人いるかい?


いやいや!TPP以前にもう既に日本の食卓に押し寄せてきているから!


知らない内に「美味しいー美味しー」って日々食べている食べ物の原材料に含まれている。


合成甘味料なんかそうだ


コーンシロップ!


コーンってトウモロコシだぜ?


トウモロコシを原料に使った甘味料って事。


そのトウモロコシってどうなのよ???


コーンシロップ(遺伝子組み換えでは無い)なんて表示されているかい?



果糖ぶどう糖液糖


これ、ぶどうから作ってるんじゃないから(笑)


「複数」の糖質類を混ぜ合わせて作っている。


その「複数」なんて何だか分からないものだ。


まぁこうやって、遺伝子組み換え食品を知らず知らずの内に大量摂取してしまっているんだ。


遺伝子組み換え原料でも加工されてしまえば日本国内での使用は許されている。


色んなモノに含まれているよーーー


で、もしTPPに参加してしまえば、日本の食の安全性という垣根は無くなり、


…遺伝子組み換え野菜も遺伝子組み換え食肉も何でもかんでもノーガードで流通してしまう。


モンサント社みたいな恐ろしい企業を応援している1%の富裕層が99%の庶民を有害食材で支配する世界の到来になってしまう。


まずはTPP反対だ!


パンチ!この!嘘つき売国自民党が!!


≪関連動画≫
モン〇ントの正体(アニメ版)


映画『モンサ〇トの不自然な食べもの』予告編
(オイラも過去にアップリンクで観てきましたぜー)


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サラリーマンは全員アルバイトに!
首切り法案
戦慄の中身と進行状況



$たかが電気の為に。
閣僚答弁を信じちゃいけない

高支持率に浮かれている安倍内閣がとうとう、悪魔のような正体をあらわにしてきた。サラリーマンいじめの首切り法案が着々、進行中なのである。カネで首を切る「金銭的解決」だけでなく、いわゆる解雇の4要件、
(1)経営上の必要性
(2)解雇回避に向けた努力
(3)合理的選定基準
(4)労使協議の必要性

――もなし崩しにしようという動きが急ピッチで進んでいる。こんなものを見逃していたら、サラリーマンは全員、アルバイトにされて、経営者の下僕にされてしまう。

15日の衆院予算委員会の分科会。首切り法案を徹底追及する山井和則衆院議員(民主党)が30分間にわたって甘利経済再生相を攻め立てた。

この間、山井がしつこく聞いたのは「安倍内閣は解雇4要件の見直しを成長戦略の中に入れる可能性があるのではないか」ということだ。産業競争力会議や規制改革会議で、こうした解雇ルールの見直しが公然と議論されているからである。

甘利は国会答弁で「使用者側の勝手な都合で金銭の支払いによって解雇することは検討しない」と言っているが、いつもこうやって、「使用者側の勝手な都合で……」みたいな“条件”付きで答える。果たして、15日も明確な否定答弁はなかったのだが、その裏では、えらいスピードで首切り法案の議論が進んでいる

それが資料で裏付けられている。例えば、第4回、産業競争力会議で配られたペーパーにはこうある。

〈現状では大企業が人材を抱え込み、「人材の過剰在庫」が顕在化している。大企業で活躍の機会を得られなくても、他の会社に移動すれば活躍できるという人材も少なからずいるはずであり、「牛後となるより鶏口となれ」という意識改革の下、人材の流動化が不可欠である〉〈雇用維持型の解雇ルールを世界標準の労働移動型ルールに転換するため、再就職支援金、最終的な金銭解決を含め、解雇の手続きを労働契約法で明確に規定する〉

労働者を「過剰在庫」呼ばわりだから、ヒドイ話だが、規制改革会議のペーパーも露骨だ。
〈勤務地や職種が限定されている労働者についての雇用ルールの整備〉が「優先的検討事項」として書かれているのだ。

正社員ではなく、限定社員という新概念を導入しようというものなのだが、「雇用ルールの整備」と言いながら、この文章のタイトルはズバリ、「解雇ルールのあり方」とある。つまり、

正社員を限定社員にして、首切りをしやすくしようというたくらみなのだ。

15日明らかになった規制改革会議の雇用ワーキンググループの第1回会合の議事録にもあきれ返った。

3月28日の会議の議事録が今頃出てくること自体がフザケているのだが、中身を見たら民間の委員が「解雇規制のあり方とか、こういう表現でいいのか。労働契約のあり方とか働き方のあり方とかと変えて出した方がいい」なんて言っていて、要するに最初から「首切り法案をいかに、ごまかすか」に腐心していたのである。


$たかが電気の為に。

結局、この内閣は大企業のための内閣なのですよ。産業競争力会議に入っているのは経営者だけですからね。甘利大臣は労働問題を話し合うときは労働者の代表を入れるべきだ、と言っていましたが、だったら、すぐにやって欲しい。それをやらずに解雇のルールづくりを話し合っている。いまは慎重答弁ですが、参院選が終わったら、首切り自由な国になってしまう可能性があります
(山井和則衆院議員)


庶民も株高に浮かれ、安穏としていると、とんでもないことになる。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


昨年の衆院選での不正選挙紛いで政権を奪還したこの詐欺政党。


相変わらずマスゴミ各社の御用放送局っぷりは何ら変わることなく


『アベノミクスで景気回復も兆しが~云々』


何も実感できないんだがな!


給料上がらず雇用制度も危うくなる


そして、物価だけ上がって景気回復???


冗談が過ぎるようだな



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原発新基準案
骨抜きは許されぬ


$たかが電気の為に。

原子力規制委員会が原発の新しい規制基準案をまとめた。大幅強化とはいえ、一部に猶予期間を設けるなど骨抜きになりかねない内容もある。フクシマの現状をみれば、猶予など許されないはずだ。


基準案は、東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえて、過酷事故対策をはじめ地震や津波、火災、航空機テロなども含む網羅的な内容である。基準に適合させるには膨大な対策費がかかるため、厳格な運用に徹すれば再稼働の歯止めとなるはずだ。


例えば、津波対策では各原発で起こりうる最大級の津波を想定し、それに耐えられるような防潮堤の建設を求める。原子炉が冷却できなくなるような過酷事故対策では複数の電源車の配備を求めるほか、大量の放射性物質が大気中に放出されるのを抑えるフィルター付きのベント(排気)設備を義務づける。


活断層の調査対象を広げたり、原子炉建屋内の膨大な量の電気ケーブルを燃えにくいものへ交換させる、などだ。一発電所当たり数百億円の対策費が予想され、コストや時間、ゼロとはならないリスクを考えれば「割が合わない」とみるのが普通の感覚である。


しかし、電力会社の感覚は違うらしい。円安の進行で液化天然ガス(LNG)など燃料費の一段の高騰もあって、原発再稼働に前のめりだ。安倍政権が民主党政権時代の「二〇三〇年代に原発ゼロ」方針を白紙にした追い風もある。


問題なのは、肝心の規制委の田中俊一委員長がぶれだしたことだ。委員長は先月、基準案の運用に関して唐突に私案を示し、運転中の大飯原発3、4号機には即時適用しないこと、一部については「五年の猶予」を認める考えを明らかにした。実際、基準案ではテロに備えた第二制御室など「バックアップ施設」の設置には五年の猶予期間が設けられたのである。


$たかが電気の為に。
(原子力利権集団出身の規制委の田中俊一委員長)

そもそも規制委は、既存の原発にも最新の安全対策を求める「バックフィット」の仕組みを規制の目玉としていたはずだ。それなのに大飯原発に適用しないのであれば看板倒れも甚だしい。



目前で起きている福島第一の汚染水問題や、ネズミによる炉心冷却装置停止を直視すれば、バックアップ施設だからといって猶予を認めるのは危機意識が甘すぎる。


規制委の発足当初、田中氏は「科学的な判断だけをする」と言い切った。政権におもねると見られないためには、初心に立ち返ることである。


$たかが電気の為に。-東京新聞
東京新聞社説より



はぁぁ……


まったく!毎度の事で、


溜息しかでねぇよ!


こいつら…



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昨日は、こちらの

世田谷から未来をつくる会主催の


『原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録』
ドキュメンタリー上映会&トーク会



に参加した。


製作者の堀切さとみさん


昨年の三月の原発事故で双葉町の被災者がさいたまスーパーアリーナに集団避難した際。炊き出しを手伝った堀切さんは「みんないつ戻れるのか不安に思っているはず」と感じ、ブログで被災者の声を発信し始めた。

$たかが電気の為に。

その後、双葉町が埼玉県加須市(廃校の旧騎西高校)に避難をすると、当初はカメラを回さず、ひたすら話しを聞いた。


原発を信じていたこと。

多くのものを失ったこと。

誰かに話したかったこと。

$たかが電気の為に。

そんな福島県双葉町から避難してきた人々の報道では見えない生の声が素直に映しだされているドキュメンタリーだった。




$たかが電気の為に。

YouTubu『原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録』トーク堀切さとみさん



当初オイラは、双葉町と聞いて即座に、

双葉町は、『福島原発立地自治体』であると認識をもった。


そう、

原発をあの場所に誘致した自治体だ…


原発事故が起きるまでは自分の町に誘致しただけあって、住人の殆どが原発を推進していたのだろう。


安全神話を全く疑いも無く信じていたのだろう。


原発によって、町が繁栄する。雇用が確保できる。


恩恵を受けていたのだろう。



そして、当然の事ながら安全では無い原発ってモノが、いざ原発事故が起きたら、またしても電力会社に賠償(金の請求)か?


そんな色眼鏡で見ていた。


$たかが電気の為に。
(堀井五郎さん@撮影・ブログ使用許可済み)

しかし、映画の中にも出てきた双葉町から埼玉県の旧騎西高校に避難してきた堀井五郎さん(65)の上映後トークでその先入観も消えてしまった。

電源三法、自治体交付金などで確かに町は潤っていたかのようだったし、東電の原発に勤める人も多く雇用も確保されていた。


だが、それは自分たちが消費することの無い大都市圏への電力を作る為に現場作業員として日々放射線被曝を受け続けるという理不尽な役回りでもあった。


その見返りとしての不必要に立派なハコモノであったり、賃金であった。


福島の中では、所謂、根拠の無い安全デマと言うのが蔓延っている。


事故直後、県外へ避難しようとする人は「非国民」呼ばわりされ、「避難?バカじゃないの?」


中でも差別は起きていたし、福島県外でも「被曝している?」「立地自治体で今まで恩恵受けていた人たち」と差別を受ける。


実は、双葉町の人たちの苦しみは原発事故そのものというよりも、避難生活の不自由さとそういった差別の目だということ。


原発事故から二年という歳月が経ち、何一つ進展が無い。


町民の半数は、東電との和解金の交渉が進み残りの半数は未だ避難生活を余儀なくされ、避難生活中でないと月一人辺り10万円の生活費が支払われ無い。


一人辺り10万円だ。5人家族ならば、毎月50万円が支払われる。


働かなくとも毎月50万円が支払われる…。


ならば、当然あえて貰えるお金を棒に振っても働こうという人はいない。


もう双葉町はこの先10年・20年住める場所では無いはずだと堀井五郎さん(65)は語る。


双葉町の飛び地を一日も早く作るべきだと


そして、そこに学校だけ作っても人は住んでくれない。


役場だけできても人は住んでくれない。


子供だけが住む訳ではないから、


商店や親が働く場所が出来なければ町として成立しない。

$たかが電気の為に。

$たかが電気の為に。


福島第一原発事故の避難者は未だ彷徨っている。


その解決策は、効果の無い除洗作業の進み具合でも原発の新安全基準でもない!


そして、全ての避難者が0になり、賠償が終わった上で原発事故が完全に収束した時がスタートラインになる。


原発事故は未だ終わっていない。



双葉町避難所炊き出しプロジェクト
支援金募集しています!
どうかカンパご協力お願いします!
口座等は下記参照

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また、急報!!


「原発の町を追われて」

の追加上映会を予定しております。
どーぞお近くの方はご来場の上御観覧くださいませ。

$たかが電気の為に。
詳細は、世田谷から未来をつくる会まで!

何卒、ご参加、御観覧、カンパ等ご協力の程宜しくお願いします。




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