安倍自民
選挙が終わった途端
社会保障カットの嵐

とんでもない国民会議の最終報告
これは紛れもない詐欺ではないか。こう言いたくなるのが、8月上旬にも提出される社会保障国民会議(会長=清家篤・慶応義塾長)の最終報告書だ。このほど、全容がもれてきたのだが、その中身には唖然だ。言うまでもなく、社会保障改革は消費税増税の条件。増税分は当然、社会保障の充実に向けられるものだと思っていたら、
何から何までカット、カットの報告書なのだ。これを受けて、安倍内閣は秋の臨時国会で改革法案を出す。選挙では一言も触れなかったくせに、この政権のやることは本当に汚い。
報告書は医療、年金、介護など幅広い分野で提言をまとめているが、その横串になっているのが、「少子高齢化のなかで社会保障を維持するためには徹底した重点化・効率化が必要」という考え方だ。
結果、出てきたのが70~74歳の医療費窓口負担引き上げの早期実施や、紹介状を持たずに大病院を受診する場合の初診、再診料の引き上げ、高額医療の限度額引き上げ、軽い要支援の介護者(約140万人)は介護保険の対象から外し、ボランティアに任せる――などの“冷血改革案”なのである。
他にも目を剥く項目がたくさんあって、
高所得者の介護保険料引き上げや、
年金引き下げの仕組み作り、
支給開始年齢の引き上げ
なども検討項目に入っている。所得が高い人の給付見直しも盛り込まれた。医療では大企業の健保組合は負担増になる。
こんなもんが選挙後、たった10日で出てきたのだ。社会保障問題を追及してきた民主党の山井和則衆院議員も驚いていた。

↑
(自民党ってウソつき放題~こんなの信じてた奴いるのか?)
「3つの意味で、この提言には到底、賛同できません。まず、選挙前に提言を出さず、選挙直後に社会保障大幅カットの提言を出してきた国民だまし。当初の目的であった年金一元化や最低保障年金や後期高齢者医療制度の廃止など、制度改革の議論はすっ飛ばして、単なる給付減、自己負担増の提言になっていることもおかしい。3番目は消費税増税を来年4月に予定しているのに、社会保障はカットなのか、ということです。自民党は財政難と言いながら、一方で、国土強靭化で10年間で200兆円もの公共事業を増やす。そのくせ、増税し、社会保障カットでは国民はたまりません」
増税、社会保障の負担増、これに電気代値上げや輸入インフレが重なって、どうやって、個人消費を増やし、景気を回復させるつもりなのか。
この政権に任せていたら、国民生活に未来はない。

まぁ未来の無い政党に未来を託した連中がいて、こんな政党がまたしても政権を奪還してしまったんだがな。
ちゅうか未来託したわけじゃなく、
田舎の利権バカオヤジや、日本医師会やら、原発利権集団やら
そこそこの資産を持っていて、その財産を守りたい、いや、もっともっと減税の恩恵を受けて金を溜め込みたいそんな連中が自分達の目先の金のために組織票を投じただけの事であって、
こいつらにとって、日本の未来なんてどうでもイイし興味が無いのが本音だろう。
街の商工会やら、青年団やら、そういうところにも事前にツバつけとくの得意だもんな!この政党って!
まぁそんなわけで、この安倍政権が言っている成長戦略ってやつ、富裕層のためにやっているものであって、富裕層でない人にはメリットなんて無い。
デメリットだらけだ!
頑張って頑張って働いても、毎月ごっそり持っていかれる
そして、ごっそり待って行かれても、将来その分が社会保障として還ってきたりするならばいいが、
殆ど期待は出来なくなった。
山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。
↓

















