日々のアレコレ -64ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


安倍自民
選挙が終わった途端
社会保障カットの嵐


$たかが電気の為に。
とんでもない国民会議の最終報告

これは紛れもない詐欺ではないか。こう言いたくなるのが、8月上旬にも提出される社会保障国民会議(会長=清家篤・慶応義塾長)の最終報告書だ。このほど、全容がもれてきたのだが、その中身には唖然だ。言うまでもなく、社会保障改革は消費税増税の条件。増税分は当然、社会保障の充実に向けられるものだと思っていたら、

何から何までカット、カットの報告書なのだ。これを受けて、安倍内閣は秋の臨時国会で改革法案を出す。選挙では一言も触れなかったくせに、この政権のやることは本当に汚い。

報告書は医療、年金、介護など幅広い分野で提言をまとめているが、その横串になっているのが、「少子高齢化のなかで社会保障を維持するためには徹底した重点化・効率化が必要」という考え方だ。

結果、出てきたのが70~74歳の医療費窓口負担引き上げの早期実施や、紹介状を持たずに大病院を受診する場合の初診、再診料の引き上げ高額医療の限度額引き上げ軽い要支援の介護者(約140万人)は介護保険の対象から外し、ボランティアに任せる――などの“冷血改革案”なのである。

他にも目を剥く項目がたくさんあって、
高所得者の介護保険料引き上げや、
年金引き下げの仕組み作り、
支給開始年齢の引き上げ

なども検討項目に入っている。所得が高い人の給付見直しも盛り込まれた。医療では大企業の健保組合は負担増になる。

こんなもんが選挙後、たった10日で出てきたのだ。社会保障問題を追及してきた民主党の山井和則衆院議員も驚いていた。


$たかが電気の為に。

(自民党ってウソつき放題~こんなの信じてた奴いるのか?)


「3つの意味で、この提言には到底、賛同できません。まず、選挙前に提言を出さず、選挙直後に社会保障大幅カットの提言を出してきた国民だまし。当初の目的であった年金一元化や最低保障年金や後期高齢者医療制度の廃止など、制度改革の議論はすっ飛ばして、単なる給付減、自己負担増の提言になっていることもおかしい。3番目は消費税増税を来年4月に予定しているのに、社会保障はカットなのか、ということです。自民党は財政難と言いながら、一方で、国土強靭化で10年間で200兆円もの公共事業を増やす。そのくせ、増税し、社会保障カットでは国民はたまりません」

増税、社会保障の負担増、これに電気代値上げや輸入インフレが重なって、どうやって、個人消費を増やし、景気を回復させるつもりなのか。

この政権に任せていたら、国民生活に未来はない。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ

まぁ未来の無い政党に未来を託した連中がいて、こんな政党がまたしても政権を奪還してしまったんだがな。


ちゅうか未来託したわけじゃなく、


田舎の利権バカオヤジや、日本医師会やら、原発利権集団やら

そこそこの資産を持っていて、その財産を守りたい、いや、もっともっと減税の恩恵を受けて金を溜め込みたいそんな連中が自分達の目先の金のために組織票を投じただけの事であって、



こいつらにとって、日本の未来なんてどうでもイイし興味が無いのが本音だろう。



街の商工会やら、青年団やら、そういうところにも事前にツバつけとくの得意だもんな!この政党って!


まぁそんなわけで、この安倍政権が言っている成長戦略ってやつ、富裕層のためにやっているものであって、富裕層でない人にはメリットなんて無い。


デメリットだらけだ!


頑張って頑張って働いても、毎月ごっそり持っていかれる


そして、ごっそり待って行かれても、将来その分が社会保障として還ってきたりするならばいいが、


殆ど期待は出来なくなった。



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福島7市町村
除染延長
環境省、計画見直しへ


$たかが電気の為に。
(ボランティア=無償で除染作業をする人たち・危険な作業にも関わらず善意での参加だ。しかしこの作業を取り仕切っている連中やもっと上で仕切っている原子力推進派には税金をつかった列記とした報酬が入ってくる。人の不幸は蜜の味っていう美味しい甘い汁を吸ってる奴らがいっぱいいる。)

東京電力福島第一原発事故を受けて国直轄で除染を進めている福島県内の十一市町村のうち七市町村について、環境省が本年度中に終える計画だった作業を延長する方針を固めたことが分かった。延長期間は一~二年の見通し。各自治体の事情や進行状況に合わせて見直した工程表を八月末にも公表する。


民主党政権時代に策定された除染の工程表は「楽観的すぎる」との批判が出ており、同省幹部は「計画の見直しで現実路線に戻したい」と述べた。


政府は第一原発から二十キロ圏内と、年間追加被ばく線量が二〇ミリシーベルトを超える恐れのある地域を国直轄で除染する「除染特別地域」に指定。二〇一二年一月に公表された工程表では線量が高すぎる一部の区域を除き、一三年度中に除染作業の完了を目指すとしていた。


しかし東電との賠償問題が長引く中、住民の同意や汚染土壌の仮置き場の確保が難航し大幅に遅れていた。
$たかが電気の為に。-東京新聞


もういい加減何度も何度も同じ事主張するのにも飽きてきた。


でも、全く進歩が無いので言わざる負えない。


進歩ってのは勿論、除染作業の進捗状況では無い。


除染という行為自体がまったく効果無い作業だって最初から分かっているにも関わらず、


除染作業は、原子力ムラが上で支配している『実に儲けになる新ビジネス』になってしまっている。


そして、大手ゼネコンを儲けさせる(合法的にゼネコンに国民の血税を注いでやる)手段として利用されている。


まぁ今やそんな事も常識となってしまっている。


無駄な道路を造り道路族議員やらそいつらのファミリー企業やら官僚の天下り先である名ばかりの特殊法人に税金をばらまく為の怪しい公共事業同等の所謂、自民党が大好きな『国民に増税を科しその税金を富裕層にバラまく』の象徴的なもになってしまった。


残念な話しだがな…。


つい最近の当ブログ記事、『除染は終了?以後、被曝は「自己管理」に』でも書いた通りだ。


御用マスコミの偽善報道を観て、そんな除染なんてモノの効果を信じこんでいる人以外は常識として知っている真実だ。

$たかが電気の為に。

除染すれば安心して住めるようになる???


なれるわけが無い。


だいたい汚染土の保管場所が決まっていないのに除染をどんどん進めていることじたいイカレている。


除染なんかして税金をドブに捨て続けるくらいなら、避難の権利を認めるべきだ!


もっとその税金で、大切な土地や家や自然環境を奪われた避難者を手厚く補償すべきだ!


そんな税金をジャブジャブと大手土建屋にプレゼントしてやるほど国は財政にゆとりがあるわけない!

この茶番!そのお代はすべて国民へのツケとして増税されているのが現状だ!


みんな自分の給料明細の『控除』の欄を見て見るがいい


半年前と比較してみよう・1年前と比較してみよう…


それが何に使われているかよく考えた方がいい


歪みきった安倍自民政権のやる事だ!



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ちょっと最近ジャズを聴くようになった。


もちろんクラシックも好きで小さい時から良く聞いており、楽典には詳しいほうだが、


なんかこう…クソ忙しい毎日にちょっとクラシックは重すぎるんと感じる時がよくあり


ジャズを聴くようになった


ジャズって、何だか疲れた心と頭を心地よく癒してくれるんだよなぁ


ちゅうか元々フュージョン系の


T-SQUAREやらカシオペアは、オイラが昔やっていた吹奏楽で時々演奏していたのでそのハシリかもしれない。

$たかが電気の為に。

Silent Jazz Case 1 から

曲名:try out
トランペット:島裕介
作曲:島裕介





島 裕介さんジェイコムオンデマンドTVで深夜たまたま横浜ジャズプロムナードのライブをやっていてその番組を視聴してから好きになった。


日本ではプロのジャズトランペッターとしてまず最初に名前が上がる巨匠だ。


普段は渋谷~川崎市内・横浜市周辺(東急東横線沿線)の渋いお店で夜な夜なliveをしているので。


たぶん近所の方だと思う(勝手な想像)

$たかが電気の為に。

武蔵小杉や元住吉でのライブが多いし…


liveに行きたい行きたいと思ってはいるんだが、オイラクソ忙しくて中々都合がつかない。


どんなジャンル・プロでもたとえアマでも、魂(ソウル)が入っている演奏には感動を覚えるものだ!


技術力・表現力も然ることながら、島 裕介さんの演奏はそんな魂の入った聴いていてどんどん引き込まれていく演奏だ。

$たかが電気の為に。
島裕介(YusukeShima) Live Schedule
『studio Aisya(スタジオアイシャ)』
Yusuke Shima Homepage


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TPP初会合
やっぱり日本は
「交渉の余地」なし


$たかが電気の為に。
「主張しない日本」に
他国は「シメシメ」


何ともお粗末な内容だった。マレーシアで25日まで開かれていた「TPP」(環太平洋経済連携協定)会合に初めて参加した日本交渉団。閉幕後に会見した鶴岡公二首席交渉官は
「重要で困難な案件にはまだ、各国に開きがある。実質的な議論に参加することは可能」と涼しい顔をしていた(はぁ?)が、とんでもない。このままじゃあ、大惨敗確実だ。

霞が関官僚100人を現地に派遣して初交渉に臨んだ日本。大交渉団を組んだのは、初っぱなから、コメや麦、乳製品など日本が掲げる重要5品目について他国にガンガン訴えるためなのかと思っていたのだが、そうじゃなかった。1000ページ近くに及ぶ協定の原案文書を読み込む作業に忙殺されて終わったらしい。

情けないのは、大新聞テレビが「タフ・ネゴシエーター(手ごわい交渉相手)」と持ち上げていた鶴岡首席交渉官だ。会合では、初参加した日本だけに集中会合が設定された。それなのに重要5品目の例外どころか、主張さえしなかった。本人は会見で、「日本の立場を知らない人はいない」と逃げていたが、交渉事は初回が肝心。ガツンと言うべきことを言わないと、つけこまれるだけだろう。

農水省は徹底抗戦の構えを見せているが、まとめ役の首席交渉官は米国の方ばかり見ている外務省出身。日本の主張を通すことなど考えていないのでしょう。余計な発言で他国を刺激したくない。あまりに露骨すぎます」(東大教授の鈴木宣弘氏=農業経済学)

他国の出席者は「主張しない日本」の代表者にクビをかしげていたというが、内心は「シメシメ」と喜んでいたに違いない。一体どこが「タフ・ネゴシエーター」なのか。


$たかが電気の為に。
さらに唖然ボーゼンなのが、日本政府の交渉団が、現地を訪れた農業団体や財界、業界関係者に対し「守秘義務」をタテに交渉内容を明かさなかったことだ。

「『国益』を考えれば、官民連携は不可欠。米国だって政府が経済界に対日要求を募集し、自動車や食品などの業界と密に連携を取りながら、交渉に臨んでいる。他の参加国だって同様です。それなのに日本は官民でバラバラ。農業団体が『今後の展開が全く分からない。重要5品目の聖域は本当に守れるのか』と不安を漏らすのも当たり前です」(経済ジャーナリスト)

そもそも政府は、国民が「TPP」の情報公開を求めても「参加していないので分からない。だから早く参加したい」と説明してきた。それが参加したら「守秘義務」で明かせないなんてバカにするにもホドがある

元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。
「今回の協議は実質的な日数が2日間しかなく、

当初から結果は予想された。
$たかが電気の為に。
国民の多くは、日本の大交渉団の姿を見て『交渉の余地あり』と思ったかも知れませんが、もはや交渉の余地は残されていません。今の日本政府ができることは、協定の原案文書をきちんと国民に公開し、議論を促すこと。国民生活に関わる重要な事柄が何ら明かされないまま、協議に突き進む。主権国家としてあり得ません」


次回会合は8月22日からブルネイで始まる。交渉余地もなく、主張すらしない日本が「守るべきもの」を守れるはずがない。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


まあそういう事だ、


TPPに参加して我々
普通の国民にとっては何もメリットなんか無い。


今までの生活がガラッと変わってしまう。強制的にね。


自由貿易なんていうと聞えは良さそうだが、そこに自由なんてモノは存在しない。


ちょっとTPPについて語るとクソ長くなるので、詳細はコチラwikipediaから
(偏った観点から記事が構成されている可能性もあるので注意しましょう)

環太平洋戦略的経済連携協定

それにしても、


この安倍自民党政権だが、


$たかが電気の為に。
(よくまぁ選挙前にはこんな大ウソついたよな!オイラは一切信じなかったがな!)

『ウソつきまくり』


『ブレまくり』



なんだが、


なんで民主党政権の時みたいに、マスゴミはボロクソに(安倍自民党を)糾弾しないのか!!

理由を知っていながらあえて吠えてみた。


$たかが電気の為に。

いいかげん気持ちが悪くなって吐き気がしてくる。


自民党ってウソつきじゃない?


ブレてるでしょ?


そして、日本の農業も水産業も社会保険も雇用も守られずに、ズルズルと、自由という名の不自由に向かって突き進んでいくこの国


参院選では東北地方(岩手を除く)や北陸地方の一人区で、全て自民党候補が当選した。



本当にこの安倍自民党政権が農業を守ってくれると思っての投票ですか?


この自民党という政党に



騙されても騙されても懲りないんですね。


不正選挙なんじゃねぇかって話しもあるが、まぁ真相は分からん。東北地方(岩手を除く)や北陸地方の一人区で、自民党候補に清き一票を投じた有権者が過半数だったと言うのであれば、


この先、


日本の農業が衰退しても、自分たち農家が食っていけなくなっても、


自民党に入れた方は、今後一切不平不満は言わないでほしい。


『食べて応援』なんてキャンペーンももう沢山ですぜ!むかっ


キツイ事言うようだが…


こういう政党のこういう候補者に騙されたアナタが悪い



そして、TPP参加はこのさき国民に深刻な影響を及ぼす。



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「ミヤネ屋」
山本太郎の発言を
CMでブツ切り、炎上


$たかが電気の為に。
スポンサーが読売テレビに
「公平な番組作り」
申し入れ


大阪の「読売テレビ」が赤っ恥だ。参院選で初当選した俳優・山本太郎(38)のインタビューが途中で打ち切られたことに激怒した視聴者が番組スポンサーに苦情を寄せ、困り果てたスポンサーが、読売テレビに「公平な番組作り」を要請する事態になっているのだ。

スポンサーに“ダメ出し”されたのは、22日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」。
番組では「反原発 山本太郎氏に聞く」と題したコーナーに山本が生中継で登場。山本が「1分」の中継時間を確認した上で、〈テレビとスポンサーの関係〉について発言した途端、画面がCMに切り替わってしまったのである。

$たかが電気の為に。
(読売テレビ・日本テレビ系)

この事態にネットユーザーはすぐに反応。掲示板には、〈読売テレビが報道規制〉〈読売テレビが山本に意地悪〉との書き込みが殺到した。と、ここまではよくある話だが、視聴者の怒りの矛先は番組提供スポンサーの「再春館製薬所」にも“飛び火”。「再春館製薬所」の公式ツイッターには消費者から「不買運動」をうかがわせる書き込みが相次いだ。

頭を抱えた「再春館」はとうとう、26日には社長室長名で、〈「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ〉と題し、〈番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実〉〈テレビ局に対して公平な番組作りを行っていただけるよう申し入れを行いました〉と表明せざるを得なくなった。


「スポンサーに配慮してインタビューを打ち切ったのに、
逆にスポンサーに迷惑をかけているのだから皮肉な話です。イメージを重要視する化粧品会社にとって、今回の放送に対する苦情の声を無視できないと判断したのでしょう」(放送ジャーナリスト)

あらためて「再春館製薬所」に聞くと、「ネットや電話で『司会者の発言が不適切』といった意見を寄せた方々に対し、真摯にお答えさせていただきました」(広報)という。

一方、読売テレビは、コトの経緯を確認する日刊ゲンダイ本紙の質問書に対し、「回答します」(広報担当)としながら、締め切りまでに回答はなかった。残念ながら、スポンサーの忠告は届いていなかったらしい。

$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


『(読売テレビは)スポンサーに配慮してインタビューを打ち切った』


とある。


はて?



再春館製薬所さんさんに配慮?


テレビとスポンサーの関係について山本太郎氏が発言しだした事が再春館製薬所さんには不都合な事なのか?

もしかしたら再春館製薬所は原子力ムラ(原発推進企業)なのか?


疑問は深まるばかりだ…


よし、



じゃあ聞いてみよう


忙しいだろうから、長電話になって迷惑にならないよう手短に質問していくぜ


(株)再春館製薬所 東京事務所
電話:03-3444-4444


[山田チャソ]
「あの~お忙しいところ大変恐れいりますが、


ちょっと御社に対して疑問に思った事があり、ご質問させて頂きたいのですが宜しいでしょうか?」



電話口には女性が対応にでた。


以下①~④の質問に対して御社の見解をお聞きしたいと伝えた。


[電話の女性]
「折り返し弊社広報責任者よりご連絡させていただきますが宜しいでしょうか?」

[山田チャソ]
「はい。お待ちしております。どうか宜しくお願いいたします。」



30分後、お客様担当のT氏より返答がありました。



[山田チャソ問い①]
先日の読売(日本)テレビで、再春館製薬所さんがスポンサーをされているミヤネ屋番組放送中に山本太郎氏の一分間の発言が不自然にカットされCMに変わりましたが、あれは御社がスポンサー企業として、読売テレビになにかしらの圧力を掛けたのでは無いんですか?読売テレビ側は、「スポンサーに配慮してインタビューを打ち切った」とありますが如何でしょうか?

[再春館製薬所様の回答①]
(番組中のCMのタイミングは局側で決められた当初の予定通りに流されたものであって当社側に山本太郎氏の発言を妨害するような圧力の様なものを掛ける権限は無いしそのような事は出来ません。)

[山田チャソ問い②]
CMでカット直前の山本太郎氏の『テレビとスポンサーの関係について話し』は御社にとって何か不都合な内容なんですか?

[再春館製薬所様の回答②
](そのような事はありません。CM自体は総務省の承諾を得たものであって、番組中にCMのタイミングを当社で指示するような事はできません。)

[山田チャソ問い③]
それと御社に対しては、CMからの企業イメージの良さもさることながら、太陽光発電パネルを設置して製造工場の電力の一部を賄っているなどクリーンなイメージをもっていましたが、本当は裏で原子力推進している企業なんですか?

[再春館製薬所様の回答③]
(山田様よくご存じですね。ありがとうございます。企業体として原子力発電や原子力について賛成しているか反対しているか明確に述べる事は非常に難しい問題であります。ただし、当社は企業理念として、「人間も自然の一部である」と考えており、自然からの恵みを人の力に生かす。いわば、「人と自然の共存」という考えの元に企業活動を行っております。その一例として挙げられるのが山田様が仰っていた太陽光発電による自家発電により商品生産を行っております。)

[山田チャソ問い④]
スポンサーである再春館製薬所さんの忠告は、本当に読売テレビ側に届いているのでしょうか?
山本太郎氏は、東京都民66万票の支持を得て当選した参議院議員ですから、もし、今後こういう事が二度三度続くようであれば、御社としての企業イメージの低下を招いてしまうし、極論を言えば、東京都民の66万人を敵に回す事になりかねないのではないでしょうか?

[再春館製薬所様の回答④]
(一部新聞記事によれば、「スポンサーの忠告は届いていなかった」との記述がありますが、現時点ではスポンサーである弊社からの要望についての番組制作側からの返答は届いております。視聴者に誤解を招く事のないよう再発防止に努めたいとの返答がありました。)

以上4点


お客様担当責任者の『T』という方の回答である。


ついでにCMでブツ切りした渦中の読売テレビにも問い合わせたいんだが、


どーせ民放テレビ局になんて電話したって横柄な態度で対応され、たらい回しにされるのがオチだ。


それは、民放テレビ局にとって、『お客様』は我々視聴者では無くスポンサー企業様だからだ


オイラそんなに暇じゃないからそこまで付き合いきれねぇぜ。



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