脱原発の争点化けん制
東京都知事選で首相

【マプト共同】安倍晋三首相は12日午後(日本時間13日未明)、訪問先のモザンビークで同行記者団に対し、東京都知事選に立候補する意向を固めた細川護熙元首相が小泉純一郎元首相と連携し脱原発を争点に掲げる構えを見せていることをけん制した。「都知事としての課題についてバランス良く議論されるべきだ」と指摘した。細川氏の出馬自体に関しては「いろんな人の名前があがってきた。都民の関心が高まるのはいいことだ」と強調した。首相は「エネルギー政策は国民みんなの課題だ」と述べ、国政課題だとの認識を示した。
ほれ!早速来たぜ!
原発ビジネスで美味しい利権を得ていた原子力ムラを守る為の安倍首相の有難い?一言だ。
まだ言うか?

原発が何だって???
原発が何の為に必要なんだって?
原発無くても電気はもう足りているなんて事はとっくのとうにバレてしまった。

原発に換わる低コストで大容量、環境に優しい発電方法ももう確立されており、その発電所は国内に複数でき、発電を開始している。

よくまあこの期に及んでそんな戯言をしたり顔で言えたもんだ!
これが、我が国の首相だってんだからな!

こんな嘘つきをどこのアホが選んだんだか知らねぇが…
都知事選と脱原発。
都政の公約としては関係無いように思えるが、
事故が起きた福島第一原発で発電された電力は全て首都東京で消費されていた…。
何故、関東エリアに電力を供給している東京電力の原子力発電所は関東以外の地方にあるのか?
原発が安全だと言うなら都内に造れば良いのに
一度過酷事故を起こせば取り返しのつかない危険物を地方に押しつけ、電気を湯水のように使っていた東京都。
それではダメだ!
エネルギー政策を根本から変えていかなけえばダメだ。
その為には、電力エネルギーの大量消費地である東京が変わらなければならない!
まずは、脱原発は東京からだ!!

選挙の時だけ票集めに『脱原発』だなんて心にもないこと公約して有権者を騙した候補者は過去にもいっぱい見てきた。
綺麗ごとはいらない
『脱原発風』を装う候補者もいらない
本当に信じて東京都政を任せられる人

それは、宇都宮けんじ氏しかいない。
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