日々のアレコレ -19ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!




チュオンサ諸島における惨殺行為
~中国海軍の犯罪








ちょっと動画のナレーションは表現がおかしい部分もあるが、


今から20年前に起きた中国海軍による虐殺行為だな



急遽派遣されたベトナム海軍の輸送船と海軍将兵



もちろんただの輸送船だ



輸送船の武装なんて『豆鉄砲』ぐらいしか搭載されていない。



ほとんど非武装と変わらない状態のベトナム海軍兵



両者の睨みあいが続く緊迫した状況下



重武装で勝る中国海軍は頻りにベトナム海軍兵を挑発



その後、一方的に惨殺行為を初めた中国海軍



ベトナム輸送船へは100m砲をバリバリ打ち込んで撃沈した



最終的に人間の盾として環礁に膝まで浸かって決死の覚悟でベトナムの旗(主権)を守っていたベトナム海軍将兵及び工兵には鬼畜にも、





中国海軍艦船に搭載されていた37mm連装機関砲を使って殺害した。



※上の動画で、海面上に黒い点として見えたのはおそらくベトナム海軍兵と工兵だと思われる。


(同型の中国海軍37mm連装機関砲)


こんなモノで人間なんて撃ったら一発でミンチになるぜ



たぶんベトナム海軍兵はミンチになってしまったんだろう…。



これで人間の盾になっているベトナム海軍兵を縁日の射的の的のように撃ったんだからな…



まぁ、漢民族が血の気の多い野蛮な民族だってことは今更言うまでもないが



このならず者国家が強引極まりない海洋進出を続けている昨今



なにか手を打たなければならないのも事実だ。







[参考]
軍事色を隠し、武装を強化する中国沿岸警備機関



山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね




映画「エンドオブザワールド」





映画「エンドオブザワールド」
核戦争・放射線・人類滅亡の恐怖1/2




映画「エンドオブザワールド」
核戦争・放射線・人類滅亡の恐怖2/2





あくまでもフィクションであって、実際に万が一核戦争が起きたとしても、必ずこういう状況になるとは言い切れない。


むしろこのストーリーよりも酷い状況になるだろう。



昨今、核武装云々なんかが囁かれたり、中国との関係悪化が多く報道されるが、


だからといって核を保有することが全ての解決にはならない。



右とか左とかイデオロギー対立という表面的かつ単純な話しではない。


核は自滅を意味するからだ。




山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね









原発事故のセシウムは
今でも地表面5cmに居座っている!






原発周辺の市町村で行なわれている除染作業。地表の土、落ち葉などを取り除くことで地道に放射線量を下げていくしかない


福島第一原発の事故で飛散した放射性物質は、今も“見えない恐怖”として我々の周りに存在している。



事故発生当時、専門家たちは

「土の地面へ降った放射性物質は、1、2年以内に50cmから1mの深さへ沈む」
と、コメントしていた。

しかし、事故から1年後、文部科学省が開催したシンポジウム「放出された放射性物質の分布状況等に関する調査研究結果」では、この推測と異なる事実が発表された。日本原子力研究開発機構によると、事故で発生した放射性物質のうち、



量が多く将来的に被曝影響が長く続くセシウムは、50cmどころか「大部分が5cm以内の浅い場所でとどまっていた」
という。



この事実は、原発事故後の6月から、福島県を中心に東北南部および北関東で行なわれた「土壌検査」の分析内容で判明した。その後も多くの研究機関が土壌調査を行なってきたが、結果はやはり同じ。この調査結果を受けて大々的に始まったのが、田畑や校庭などの表面を削り取る「除染」だったのだ。



セシウムが地表近くにとどまっている理由について、原発事故の「二次汚染」を研究中の長崎大学大学院工学研究科・小川進教授(工学、農学博士)は、こう説明する。

「原発の大爆発で放出されたセシウムは元素状態のままでは遠くへ飛べず、一緒に上空へ噴き上がったコンクリート(石灰)の微粉末について、風で何百kmも移動しました。しかし地表へ落ちて雨水とともに地面へ浸み込むと、すぐにコンクリート微粉末から離れて、土の中の粘土成分に吸着した。粘土は石灰よりも金属元素のセシウムと結びつきやすい鉱物微粒子を豊富に含んでいるからです」



首都圏の放射線量データが、このセシウム地表面5cmを裏付けている!



実は、この「セシウムが浅い場所にとどまっていた」ことを示すデータがある。環境放射線学者の古川雅英博士(琉球大学理学部教授)と、原発事故関連記事をこの3年間執筆してきたジャーナリスト有賀訓氏は、東京都心部43ヶ所で、放射線量の定点測定調査を事故直後から行なってきた。

それによると、


放射線量は徐々に減少していく右肩下がりのグラフになっておらず、時おり上昇するなど、今でも大きく変動することが分かっているのだ。

この理由について、小川教授が推測する。

「雨が増える春夏には、土の水分が“遮蔽効果”を発揮して、セシウムが出す放射線を弱めます。一方、空気がカラカラに乾燥した秋冬には、この遮蔽効果が弱まる上に、水分が蒸発して地中を上昇する“毛細管現象”により、水と一緒に地表へ出た粘土粒子とセシウムの塵(ちり)が風に舞うので、線量が高くなるのでしょう」

セシウム137の半減期は約30年。“見えない恐怖”との戦いは、まだまだ続く。

週刊プレイボーイ13号「五輪工事で『セシウム汚染』が東京を再び襲う!!」より




厄介者だ!



まだ足下5㎝内で風が吹けば舞い、雨が降ったあと晴れたらもっと舞い上がる。



この記事ある意味「5㎝以内がセシウムの溜り場所ならその5㎝だけ削いでしまえばいいんじゃないの?」



と、いまやっている除染作業の正当性を後押ししているかのようにも感じられるが、それは考えすぎかもしれんなー



じゃあ!行ってくるか!と思い



スコップと線量計を持って川崎市多摩区にある稲田公園まで行ってきた。





この稲田公園はかなり前の記事でも扱ったように原発事故後に市民によって発見された川崎市内
ホットスポットの中の一つだ。

怪しい公園 「セシウムさん?」
キケポポ多摩川調査



(安い方のN95マスクを着用)


しかし暑いな…手短に終わらせよう





公園内で右か左かキョロキョロ目



(キョロキョロしているマスク男だが不審者ではない。線量調査員である。)


ここだ!




稲田プール管理棟の左横






先ずは地表1mでの線量





地表10㎝での線量





メジャーで測りながら地表を5㎝掘り、-5㎝での線量


(0.16μ㏜/h)



10㎝と-5㎝は、あんまり変わらんわ!


場所によりけりだな。



でも、明らかに1mと比較して、10㎝・-5㎝は線量が高い。



ガンマ線を出す何かが地表付近に存在している事には違いは無いな。





山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね




















福島の汚染地帯に行って
~あとがき




(飯館村)


肝心な事を書いていなかった。



それは、福島県は美しい山々があり、美しい小川が流れ、新鮮で美味しい海産物が多く獲れ、自然が豊富な所だったという事だ。



幹線道路から一歩入ればそこには牧場があったりし、牛がモグモグと牧草を頬張っていた。

1401692025051.jpg


空気も美味しく感じ、小鳥の囀りしか聴こえない長閑な牧草地帯も多く見てきた。



現実ではあるんだが、今の福島は、あまりにも非現実的な世界になっていた。



一見長閑な風景に、除染作業員の宿舎が存在していたり、



(除染作業員宿舎)


野鳥が囀る場所に、放射能まみれの除染残土が一時保管されていたり





長閑な気分に浸っていても、ふと我に返ると



(至る所にある検問所)


悲しい現実がリアルに見えてくる。



(真新しいガソリンスタンドも開店休業を余儀なくされたようだ)


美しい景色とこれら本来ならこの場所に存在しなかった不要なモノ達のコントラストが





一種の異様な世界を醸し出していた。



議員になる前だが、山本太郎君が福島を取材したときに言った言葉


『福島はパラレルワールドだ』


除染作業をしながらそこに住人が普通に住み
集めた除染残土にビニールシートを被せてある場所の横で、普通に子供が遊んでいる。

こういう現状を見て彼は言ったのだが、



福島の美しさと汚染物質の存在のコントラストが異様だ


1401692064956.jpg
(初日の夜、居酒屋からの帰り道でシャッター越しに線量計の数値を見せている店舗?があった)



相手の立場に置き換えて考えたならば、もしオイラが福島県出身だったら・もしオイラが福島県に住んでいたら、きっとこの福島県を自慢していただろう!



そして、もし福島を『汚染地帯』だとか『日本のチェルノブイリだ』などと表現されたら悲しく感じる。とても悲しく感じる。
※今後もこういった表現は怒りを込めて使います。悪意はありません。



「よそ者のお前に福島の何が分かるんだ!!」



と腹を立てるかもしれない。



しかし、悲しいかな現実はかなりの範囲で放射能汚染されてしまっていた。



これだけ自然が豊富な大地を放射能塗れにした連中には心底怒りがこみ上げてくる!!





これだけ汚染させといて、まだ再稼働するとか!建設中の原発は建設を続行するとか!!原発はベースロード電源だとか!!


もう、



同じことを繰り返してはいけない!



収束していないのは福島第一原発だけでは無いのだ!



富岡町も、浪江町も、飯館村も…なにもかも汚染されたままだ!!元通りにするにはこの先50年後か?100年後か?200年後なのか?


放射能汚染が無ければまた2度でも3度でも行きたい場所だ!




福島の『今は汚染地帯』で…



ふと、美しい景色を見ると悲しく感じた。



こんな経験は初めてだった。




山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね



Safecast
(セーフキャスト)





Safecast (セーフキャスト)とは?

Safecastはデータを使い人々に力を与える世界的なプロジェクトです。Safecastは放射線レベルを地図化し、センサーネットワークを作り、集積したデータを人々に自由に使ってもらえるよう提供しています。


プロジェクト

Safecastは世界中の放射線データを共有することで、皆に力を与えるプロジェクトです。







放射線データを全国のユーザーで共有しあい、地図化していくネットワークでその放射線量データは知りたい時に知りたい人が個人で自由に使うことができる。



所謂、市民の放射線センサーネットワークだ!






当ブログ過去記事『福島の汚染地帯を歩く②』最後の方に張り付けたYouTubeにも出てきたSafecast



今後は『たかが電気の為に。』でも、



このsafecastのデータを有効に活用していこうと思う



どーぞ皆様もご活用ください。



[リンク先]
safecast公式HP日本語版
↓↓↓




山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
ペタしてね