日々のアレコレ -15ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


解釈改憲を主導
記者排除も始めた
ヤラセ公明党の裏切り






やはり裏切りの政党である。
平和と福祉なんてウソの看板は今すぐ下ろした方がいい。

公明党を支援してきた創価学会の信者は、だれが信用に足る議員なのか、ちゃんと見極めるべきだろう。


(コントロールどころか首相と一緒になって大暴走)


公明党の山口代表はNHKの番組で

「二重三重の歯止めが利いている。拡大解釈の恐れはない」( ゚Д゚)えぇ~!?@山田チャソ)
と、集団的自衛権をめぐる閣議決定案を受け入れる方針を明らかにした。1日には閣議決定される見通しである。





だが、いくら文言を修正したところで、判断が時の政権に任される以上、恣意的解釈がなされる危険性は高い。

歯止めなんてないし、そもそも山口は解釈改憲について「断じて認められない」「憲法の精神にもとる」と言っていた。政治家に歯止めや自制を求められないことを、自らの発言で証明している。


(自称平和の党が日本を戦争させる国にする気です(-_-;))

しかも、表現が問題となった自衛権行使の新3要件の原案は、そもそも公明党の北側副代表が内閣法制局に作らせたものだったという。
解釈改憲を主導したのは、自民党ではなく公明党だったのだ。西日本新聞がスッパ抜いている。新3要件で公明党が自民党に修正を求めたなんて、完全なヤラセだったのだ。






■警備員がつまみ出し


自分たちに都合の悪いことが次々に暴露されているからだろう。ついに公明党は記者の排除まで始めた。
ジャーナリストの横田一氏が言う。


「19日と20日は会議後のブリーフィングも取材できましたが、23日になるとブリーフィング参加を拒否されるようになり、27日には、とうとうぶら下がりの取材中に警備員につまみ出されたのです。

28日に公明党本部で開かれる地方議員の会合も、取材できるのは記者クラブの加盟社だけ。公明党の姿勢を批判した記者は事実上、出入り禁止にされています」


公明党は、まだほかにも都合が悪いことを隠しているということか。

日刊ゲンダイ



昨日の記事でオイラが書いた通りだ。



結局は今回もデキレースでしたね!



結論はありきだったな!!



(公明党のスローガン)


平和の党だとか、福祉の党だとか歯の浮いたようなスローガンばかりのこの政党




平和の党が聞いて呆れる


そんな嘘偽りの看板はサッサと降ろした方が良い。



安倍政権の暴走を適切にコントロールするのが連立を組む公明党の役目???


(戦車に乗って燥ぐ石破&三原じゅん子議員)


コントロールするどころか…安倍ファシズム政権にズルズルと引きずられながら、



(アンタもか!?)


今ではファシズム政権の片輪となり、一緒に暴走しまくっている!!



安倍政権の暴走をコントロール出来ないなら連立なんてサッサと解消して野党になったら良い!!





おい!サッカーとか観ている場合じゃねぇだろ!



もう日本負けたんだからいつまでも未練がましく観てんじゃねぇよー!



失礼!





この国は暗黒の時代に突入したぜ!





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何が与党協議?
自民の代弁者と化す
公明執行部の
“詭弁”





集団的自衛権をめぐる与党協議は公明党の抵抗で難航……と、大マスコミは書いているが、呆れ返った大誤報だ。

確かに、ここにきて



「機雷掃海もやる」



「国連が決めれば集団安全保障でもやる」


とハードルを上げている安倍官邸・自民党に公明党議員が翻弄され、党内の部会が荒れているのは事実だ。

しかし、


肝心の公明党執行部はどうかというと、「まとめ役の北側一雄副代表を筆頭に自民党の代弁者と化している。部会で意見を言わせるだけ言わせて、ガス抜きし、熟議を演出したら、執行部一任を取り付ける。うしろの日程も決まっているのが真相です」
(ジャーナリスト・横田一氏)


(公明党、北側一雄副代表)

そんなフザけた一端が垣間見えたのが、19日と20日の議論だ。安全保障に詳しい議員らを中心に「他国が攻撃されているのに、国民の生命、自由、幸福の権利が根底から覆るのか」「そもそも、自民党の高村正彦副総裁が出してきた1972年の政府見解は集団的自衛権を禁じる結論ではないか」などの意見が出たが、北側氏は

「まだ勉強が不十分な方がいらっしゃる」
などと言い
「(部会での議論は)この機会にみなさんもよく勉強してください、ということです」
なんて上から目線で言っているのだ。




■反対議員に「勉強して欲しい」



その際、北側氏は部会で配った一枚紙の文書に言及、
「これよく見て。いいペーパーですよ」とも言った。何かと思えば、自民党の高村私案(たたき台)を正当化する政府のペーパーだ。北側氏は高村氏の代弁者なのである。


(自民党、高村正彦副総裁)

そのペーパーには1972年の政府見解が整理されている。日本は憲法9条で戦争を放棄しているが前文や13条で生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利の最大の尊重を定めているので、自衛の措置は取れる。ただし、自衛の措置は無制限に認められない。外国の武力攻撃によって、国民の権利が根底から覆されるという急迫、不正の事態を排除するために必要最低限度の範囲にとどまるべきだ、というアレだ。




72年の政府見解は「だから集団的自衛権は認められない」と結論づけているが、高村私案はそこから、他国に対する武力攻撃であっても「憲法9条において認められる武力の行使」という逆の結論を強引に導き出している。国民の権利が根底から覆されるおそれがあり、それを守る手段が他にない場合、必要最低限の実力行使は認められると拡大解釈しているのだ。


呆れた屁理屈、詭弁なのに、北側氏は「いいペーパーだ」「これで勉強して欲しい」というのだから、唖然である。記者が突っ込むと「あなたも勉強してください」ときた。まず、北側氏こそが「常識を勉強しろよ」である。
日刊ゲンダイ


安倍自民党という異常なファシズム政権が不正選挙モドキで強引に政権を取ってから、正直ここまで気が狂った事を始めるとは思っていなかった。



読みが甘かったのかもな




国民の生命や財産だとか国民の権利が他国の脅威によって侵害されたらとかなんとか…尖閣や中国の海洋進出を引き合いに出して、




要するに



『(アメリカの子分として)日本を戦争ができる国にしようと』



としているわけだわ~



戦後60数年あまり…日本国憲法の第九条によって我が国は海外で武力攻撃をしない・他国に対して先制攻撃もしない



つまり、問題解決の為の手段として『人殺しをする』という選択肢を選ぶような事はしてこなかったのだ。



これは凄い事なのだ!




太平洋戦争が終わり、アメリカのお仕着せだろうが何だろうが、




69年間『戦争をしない国』を貫き通したのは事実だ!



それを、ドサクサに紛れて国民を騙すように政権を奪還した、



今までの自民党とも明らかに違う『安倍全体主義政党』によって



なんと、『閣議決定』だけでとっとと決めてしまおうとしている!



集団的自衛権は国民を巻き込んでしまうことになるのに『自公の閣議決定だけで』変えてしまう。
(今後は、国民もそれによって今まで敵対していなかったモノからも直接的に命を狙われることになる)





『積極的平和主義』だ???



なんでも平和って言葉くっ付けりゃ良いとでも思ってんのか!むかっ


決めるのはアノ連中で、



血を流すのは、末端の自衛官であり、最後には我々国民である!




アメリカが自国の公共事業の一環としてやっている自称『世界平和の為の戦争』



それに日本も参加することによって、今後は日本国内でも敵対勢力(日本を新たな敵国と見なした国・組織)によるテロ行為が起こりうることも充分に考えられる事である。




過去に戦争ってものが何のための行われてきたか?
過去に戦争で得をしたのはどの身分の奴らか?
過去に戦争で苦しみ血を流して死んでいったのはどの身分の奴らか?




そんな事を冷静に考えれば、戦争(単なる戦闘行為も)も所詮は一部富裕層の金儲けの為の人殺し行為に他ならない。



で、なんだか…



マスゴミなんかも、公明党内部では反対意見が多いと言っているが、オイラにはデキレースに見える…。



自民党の代弁者と化している公明党、北側一雄副代表も何だか『安倍自民のスパイ』に思える。




『福祉と平和の公明党』が聞いて呆れるよ!!



どの面引っさげてそんなこと言ってんだ?



いまの公明党さんは、安倍ファシズム政党の応援団として頭数議員を揃えているだけだ!!



どうなっちまうんだ!この国は(>_<)




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再稼働反対署名
人口の過半数に 
隣接の「いちき串木野市」






鹿児島県いちき串木野市の市民団体は二十四日、九州電力川内原発の再稼働に反対する署名が、市の人口の半分を超える一万五千四百六十四人分に達したと発表した。





いちき串木野市の人口は約三万人で、川内原発がある薩摩川内市に隣接している。市民団体は「実効性のある避難計画がない中での再稼働は反対」と訴えており、同日、田畑誠一市長に署名を提出した。


(田畑市長)

石神斉也(まさなり)代表(81)は市役所で田畑市長に「市民みんなの思いとして受け取ってほしい」と語った。市長は

「福島の原発事故が収束していないことへの不安がこういう形で表れている。避難計画はこれからも充実、強化させていく」
と応じた。再稼働の是非には「国の説明や議会の声を聞き、総合的に判断する」と述べた。






原発の再稼働には地元の同意が必要だが、いちき串木野市は同意の対象になっていない。


団体は五月十日から市内の住宅を戸別訪問するなどして署名を集めた。

東京新聞





まったく市民の訴えを聞いていない。



市民過半数の訴えには無視して真逆な返答をする、いちき串木野市の田畑市長



>「福島の原発事故が収束していないことへの不安がこういう形で表れている。


福島第一原発事故以降の認識としては、不安では無く原発の存在じたいが危険だろうが!



>避難計画はこれからも充実、強化させていく



避難させてどうこうって問題では無い!だいたいその『避難』も間に合わないだろうし、もしも原発事故が起きたら、住民に正確な避難情報が瞬時に発令されるとは到底思えない!




半数以上の住民の訴えに耳を塞ぎ、真逆な返答をするこの市長!



言いたかないが、原子力ムラから幾らお小遣い貰ってんだ?



市長辞めちまえよ(-ω-)/




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東電、一律5万円増拒否
浪江町民慰謝料の和解案







東京電力福島第一原発事故による避難が続く福島県浪江町の町民約一万五千人が、慰謝料の増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電は、原子力損害賠償紛争解決センターが提示した「一律月五万円」を増額する和解案を拒否する回答を、センターと町に伝えた。


センターは、一律五万円に加え、七十五歳以上の高齢者にはさらに三万円増額するとの和解案を示していたが、東電は「高齢者で持病のある人」に限定し、月二万円増額すると回答した。


慰謝料は、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が示した指針で、月十万円と定められている。東電は二十六日の株主総会で質問を受け、回答の中身には触れずに「多くの方に一律に指針を上回る賠償をすることは、指針の考え方から乖離(かいり)し公平性を欠く」と答えた。



浪江町側は二十五万円増やし一律三十五万円を支払うよう求め、センターが和解案を提示した。町は既に和解案の受け入れを表明している。


<ADR> 原発事故の損害賠償交渉を裁判以外で行う手続き。法律家の仲介委員が、東電との交渉で合意できないケースで和解案を示す。今月25日現在、申立数は1万1992件。審理終了分9047件のうち和解成立は7351件。
東京新聞



だいたい黒字なのにむかっ



この東京電力という会社には誠意というモノが全く存在しない。



日本の美しい国土を放射能まみれにした犯罪企業だ。



本来だったら、こんな会社ぶっ潰しても良いのに、未だにゾンビのようにしぶとく存在している!


原子力損害賠償紛争解決センターが提示した「一律月五万円」を増額する和解案を拒否できる立場では無い!!


浪江町がいまだこんな風になっている現状を何だと思っているのか?


(もちろんコレも低く表示されているが)


別に電気使う側は、何も『東京電力』が発送電した電気を好き好んで使っているわけではないんだ!


代わりの会社だったら、電力自由化さえすれば、幾らでも今度できるだろう



東電という会社を維持していくために多額の血税を投入し、電気料金も値上げし…被害者への賠償金は渋る!



その癖会社は黒字!



何様のつもりだ!!



と…今日は感情論だけで記事を書いてみたぜ(-ω-)/あぁいつもかぁ…




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「凍土壁」早くも黄信号
地下トンネル、汚染水抜き難航






東京電力福島第一原発の
汚染水対策の柱として、政府が三百二十億円の税金を投じる凍土遮水壁に、着工から三週間で黄信号がともっている。
海側の建設ルート上を地下トンネルが横切っており、中の高濃度汚染水を抜かないと凍土壁は造れない。その水抜き工事が難航しているからだ。(小倉貞俊)


問題のトンネルは、2号機タービン建屋から海側の取水口付近に延びる。二〇一一年の事故発生当初、大量の汚染水が海に漏れたルートだ。近くのトンネルと合わせると、今なお一万トンを超える汚染水がたまっている。


二十五日の原子力規制委員会でも、福島第一が抱える当面の最大の懸念は、トンネル内の汚染水との認識で一致した。




凍土壁を造るには、まず建屋からトンネルへの水の流れを遮断し、トンネル内の汚染水を抜いてセメントを充填(じゅうてん)する。水漏れの危険をなくしてから、トンネルごと地中に穴を開け、凍土壁用の凍結管を入れる必要がある。


東電は、建屋とトンネルの接合部にセメントなどを詰めた袋を並べ、凍結管を入れて“ミニ凍土壁”を造成。接合部が凍っている間に水抜きなどの作業を進める計画を立てた。



だが、凍結液を流し始めて一カ月半もたつのに、ほとんど凍っていない。


実証試験は成功したが、実際の現場では水の流れがあり、凍る前に水が入れ替わってしまうのが原因だった。東電は凍結管を増やしたり、水流を緩めるなどの対策を試みたりしているものの、状況は改善しない。



(凍結による地下トンネルの止水実験。セメントなどを詰めた袋が凍って壁状になるはずだったが、難航している=東電提供)



このまま問題が解決しないとどうなるか。凍土壁を造る凍結管をトンネル部分だけ避けて設置すると、トンネルの幅は約四メートルあるため、巨大な隙間ができて壁は完成しない。水抜きをしないままトンネルに穴を開けると、凍土壁はできても地中や海を汚染する。


東電は、建屋の接合部が凍らない場合、トンネル内にセメントを少しずつ充填しながら、水を抜くことも検討している。ただ、この工法は、作業員の被ばくリスクが高まるなど大きな危険を伴う上、確実にトンネルがふさがる保証はない。


規制委の田中俊一委員長は、今回の水抜き作業が難航していることについて、「福島第一のような(厳しい環境の)所は試行錯誤的に多重性を持って考えておく必要がある、との教訓ではないか」とし、複数の対策を試みる必要があるとの考えを示した。


<凍土遮水壁>
1~4号機の周りに1550本の鋼管を地下30メートルまで打ち込み、マイナス30度の液体を循環させて土壌を凍結。壁のようにして地下水の動きを封じ込め、建屋への地下水流入、建屋からの汚染水流出をブロックさせる狙い。今月2日、1号機近くで着工、本年度末の完成を見込んでいる。
東京新聞





今更だが、過去記事でも言ったのだが、こんなモノは無理だ!




次から次へとデタラメな事やりやがって!パンチ!



安倍君のお友達のゼネコンさん達を儲けさせるための原発事故を利用した『火事場泥棒的なハコモノ公共事業』だな。



この地下に埋め込む「凍土壁」という名の超巨大冷凍庫で地下水をブロックしようという発想は、



その凍土壁で総延長約4kmをブロックし、原発建屋を内陸と海側から包囲するというという大プロジェクトだ。




4キロだぜ?





その4キロの中で1か所でも漏れたらアウトだぜ?



それ何年続ける気なんだ?



しかも…それだけの巨大冷凍庫を稼働させ続けるにはどれだけの電力が必要になってくるんだ!



そう



つまり、電気がいっぱい必要になる=既存の原発を再稼働するのも止む無し



はれて『しょうがないから再稼働だ』って方向に持って行かれるだろう。



近隣の福島第二原発辺り無理やり再稼働させる気でいるんじゃねぇのか?



こんな巨大冷凍庫を地中に埋め込んでみたって今後もダダ漏れ放射能汚染水とは長いおつきあいになってしまう。



もっと違うやり方があっただろ!!水路を造ってってやつが!



東電も国もカッコばかりで、真剣に原発事故を収束させようという気は無いな…



金・金・金!





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