原発不要とデモ行進
原爆ドームから中国電前へ
「原発いらない」「電気は足りている」。原爆の日を迎えた広島市で6日午前、親子連れや若者ら約500人(主催者発表)が脱原発を訴えながら、原爆ドーム前から中国電力本社へデモ行進した。
「原爆と原発は同じ」と書かれたプラカードを手にした人や、大きな折り鶴を掲げる人の姿も。ドーム付近は静かに歩いたが、その後、シュプレヒコールしながら進み、中国電前で島根原発(松江市)の廃炉などを求めた。
広島県府中町の会社員弓場則子さん(39)は「福島の原発事故で何万人もの人生が変えられた。核の汚染をよく知っている広島から脱原発を訴えることに大きな意味がある」と話した。
平和宣言、原発是非触れず
広島67回目の「原爆の日」
広島は6日、原爆投下から67年の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれた。
平和宣言で松井一実市長は、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に全力を尽くすことを誓うとともに、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災者が前向きに生きようとする姿は67年前の広島に重なるとして「私たちの心は皆さんと共にある」と呼び掛けた。
また原発事故を受けた今後のエネルギー政策について、「脱原発依存」に向けた国民的議論の方向性を見守るとして、昨年に引き続き原発の是非には触れなかった。
67回目の原爆の日
原爆によって亡くなられた方々、また放射線被曝や各種の障害・後遺症によって長年苦しんで亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
しかし、松井一実市長ってのも
たいした市長じゃねぇな

ガッカリだよ!
そい言えばノダも出席して心にも無い事喋って帰ったらしいね。

まったく!どいつもこいつももペテン師だらけだぜ。
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