10月18日・・・
あの
鳴りやまない
歓声と共に
客席にいたあの瞬間
私は
なにげなく
アリーナの天井をみていた。
それは
ただ会場が
'広い 大きい'とか
そんな感覚では全然なくて
半年も前
あの時
何万人の人がこの会場で
毎日、同じ天井を見て
寒いなか一晩中過ごしたのだろうと…
そんな事を思い考えていたら
スクリーンに
この言葉が
月のように浮かんでいた。
-忘れることもできる
忘れずにいることもできる
けれど
忘れられないことがある-
アタシにとってはこのツアーは毎年のツアーよりも特別なものだと思っていました。
代々木で
カウントダウンで出会ったひろちゃんと再会
ひろちゃんの友達だった、いーちゃんと出会い
それが今回のツアーファイナルでいーちゃんと参戦。
そして
代々木で隣の席で声掛けたら色々教えてくれたりして仲良くなった
もんちちゃんってゆー子と再会。
きっとみんな
何かの縁なのだ。
あの震災で
行けなかった人もいる。
行きたくてももう行けない人もいる。
それを考えたらアタシは幸せな方だと。
みんなに会えることはものすごくキセキなことなんだと。
みんな住んでるとこはバラバラ。
埼玉だったり群馬だったり静岡だったり。
みんなに会えることが
あゆライブの1つの楽しみでもある♪
そして
この人たちに出会わせてくれたあゆに感謝。
あゆがいなかったら出会えなかった人。
明日が来ることへの確約なんてない。
必ずしも明日が来るとは限らない。
明日死ぬかもしれない。
今日死ぬかもしれない。
だったら今を精一杯楽しもうって思った。
震災の日
一晩中車の中で過ごした時
アタシはずーっとあゆの歌を聴いてた。
このツアーでは歌わなかったけど
RED LINE
「思い出してみて 絶望感じたら 君が諦めようとしてる今日って日は
どこかの誰かが諦めたくなかった明日なんだってこと」
「思い出してみて 壁にぶち当たったら 君が負けそうになってる今日って日は
どこかの誰かが戦いたかった明日なんだってこと」
そして会場でも歌われた
SEASONS
「今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて
そんな日々が続いてくそう思っていたあの頃」
「今日がとても悲しくて 明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと 笑える日が来るだろう」
「幾度めぐりめぐりゆく 限りある季節の中に
僕らは今生きていて そして何を見つけるだろう」
この2つをよく聴いてました。
「今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて
そんな日々が続いてくそう思っていたあの頃」
↑震災前
楽しみがたくさんあって、これを頑張ればあの人やあの人に会える♡
って思ったり、飲み会も買い物もライブも色んな楽しみがあった。
震災後この言葉が痛いほど胸にささり、ずーっと泣いてました。
「今日がとても悲しくて 明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと 笑える日が来るだろう」
↑代々木でやっとあゆに会えた時
これを聴いたとき、あの時は泣いてばかりだったなぁって
でも今やっと笑えるようになったなぁって思えた。
だけど生で聴いたときやみんなで歌った時の一体感はすごかった(TωT)
「幾度めぐりめぐりゆく 限りある季節の中に
僕らは今生きていて そして何を見つけるだろう」
↑埼玉でのライブで
あれから半年経った、時間と共に復興も進み
ライブも変化し、アタシたちも前に進み生きている。
亡くなった人たちの分まで頑張らなくちゃって思えました。
時間と共に
アタシの中の意識も変化してるようです。
悲観ばかりしかなかったあの時。
今は
何が出来るだろうと人生模索中です。
遠くにいるお友達にも会いたい。
特に今は富山と金沢にいる2人に会いたい。
震災の時
すぐにメールくれた2人。
直接会って「アタシは元気だよ」って伝えたい^^
とにかく今は色んな友達に会いたい。
無性に思うこのごろ。
そしてゲラゲラ笑いあいたい







