雅はみやびやかに

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こんにちこんばんは。みやび@です。このページは私が演劇部に所属していた時にしていたミニゲームを個人的に改変した好き嫌いというゲームのルールブックになります。
同じくミニゲームの1、2、3のページも是非参照ください。
http://s.ameblo.jp/rush-wonderful/entry-12227460123.html

・好き嫌いって?
GMを1人、PLを2人決めます。それぞれ指名だったり、立候補でも構いません。
(PL2人は男女のペアが望ましいですが、男男、女女でも構いません。)
GMの「始め!」「終わり!」の合図までの間、PL2人には即興の恋愛ドラマを演じてもらいます。最終的にGM含め見ていた他の方が脳内でエンダァァァと流れ始める、もしくはピリピリとした雰囲気の中、耐えられなくなったあたりでおしまいです。

・好き嫌いのルール
ゲームということもあり、いくつかルール、もとい縛りがあります。
・「好き」「嫌い」の言葉だけで会話する。
日常良く話す、聞く二文字。この言葉だけで会話を行います。特例として「好きだ!」や「嫌いです…」といった後付けの言葉も有りですが、それ以外の言葉は原則使えません。
・疑問符の禁止
「(私のこと)好き?嫌い?」といった疑問符、いわゆる質問形式で会話してはいけません。
(あなたが)好き。」「(あなたが)嫌い。」と、自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

難しく感じるかもしれませんが、同じ「好き」という言葉でもイントネーションや言い方一つで雰囲気が変わるもの。
「好きっ!(もうどうしようもない!)」
「好き……(気づいてくれないかな……)」
「好きー♪(友達として)」
「好き…(拒否ったら怖いし合わせておこう…)」
などなど。同じく嫌いにも様々な使い方があります。色々なイントネーション、言い方を使ってあなたとパートナーだけの物語を作ってください。

・現実で遊ぶ場合
お互いの顔が、身体が見える場合はその場所をステージになぞってみましょう。
そのステージ上でここまで動く、ここに手を触れる(壁など)の行動にルールをつけてみましょう。
ネットで遊ぶ場合
現実と違い、お互いの顔が、身体が見えず、触れ合えない。ここではよりイントネーションや声の強弱を強くしたり、吐息や間を使ったりと声だけで勝負してみましょう。声優になった気持ちで遊べるとなお良いです。

・注意点
ゲームの性質上、一部の人間関係が不穏になったりする場合があります。
しっかりとゲームはゲームと切り分けできるよう、配慮をお願いします。
また、このゲームによって発生した人間関係において、当ブログ責任者は一切の責任を負いませんのでご了承ください。

*随時更新。